焼き鳥屋の焼き師と焼き鳥専門コンサルタント

僕は、普段は焼き鳥の焼き師をやりながら焼き鳥屋専門コンサルタントやっています。

ただ、ボクシングが好きで好きでたまらないからブログもやっています。

 

本職では、焼き鳥コンサルタントで裏では、ネットでボクシングコンサルタント

やっているという感じですね。

 

お店は高槻にあり、お店の近くにはエディタウンゼントジムがあります。

そこの村田会長も、知っていてお店に来られたこともあります。

 

村田さんといえば選手時代非常に強かったですね。

 

世界タイトルは取れなかったけど、東洋では敵なしのチャンピオンだった。

僕の現役時代の尊敬するチャンピオンや。

 

お店に来たときには緊張してしまう。

 

ちょっと話がそれましたが、これからも焼き鳥とボクシング2刀流で頑張るで。

歴代ボクサーの中で一番強いと思ったボクサーは?

僕が、歴代ボクサーの中で一番強いと思ってるボクサーはマービンハグラーや。

歴代のパウンドフォーパウンド1位と思っている。

1980年台のミドル級のボクサーです。

ガードがしっかりしていて、フットワークもよくて防御も攻撃も優れている。

スタミナもあり、打たれ強くてタフやった。

ただ、強すぎて相手が逃げていて世界タイトルマッチが、なかなかできない

強かったが、なかなか世界チャンピオンになれずに「無冠の帝王」と言われていた。

試合も見ていると、非常に安定した試合をします。

戦績は、67戦62勝52KO 3敗2引き分け

2敗というのは最初の頃で、いずれも判定負けですが、その後2人ともKOしています。

あとの1敗は、レナードの判定負けしています。それで引退しました。

この試合も際どい判定で、僕はハグラーが僅差で勝ったと感じていた。

しかし、レナードの派手なパンチが評価されたようです。

非常に冷静で、安定したボクシングをしますがチャンスでは

凶暴なほどのパンチを放ちKOしてしまう。

とにかく強いボクサーですのでユーチューブで見て下さい。

ハグラーの動画はこちら

 

風呂でグッパーグッパー

今年60歳になる体の筋肉は衰えだしている。

腕も、心なしか細くなってきている。

あかんなぁ

ということで、ふだん気軽にトレーニングする方法を考える。

そこで、最近はお風呂につかっているときに

腕を伸ばして、手をむすんだり開いたりしている。

グッパーグッパーという感じで強くやる。

だいたい100回くらいやって風呂から出ている。

少しの時間も無駄にしない生活いいですね。

三谷大和ボクシングDVDを見て、たまに練習しています。

三谷大和氏と言えば元東洋太平洋チャンピオンだ。

そのDVDが以前から販売されている。

このDVDで、僕自身も練習している。

現役時代はKO率80%あった三谷氏

いまでも、会長として選手たちを教えている。

このDVDでは、KOするためのポイントを教えてくれる。

ちょっとしたコツでKOは増える。

ボクサーは強くなるために筋力をつけたり

走りまくったりしてスタミナをつける。

昔の、僕のトレナーはしまいには「根性や~」

なんていう人もいた。

それだけではボクシングには勝てない。

三谷大和氏のボクシングDVDの中身を見てみると

超初心者からプロの選手に迄通用するDVDだ。

ステップ一つとっても基本のステップから

●コーナーで強くなるステップ方法、

●攻撃を上手くかわすステップ法

●相手の意表をつくのが得意な人のステップ方法

等も知れば、KOに結び付けられるステップになる。

三谷大和DVDはこちら>>>

ジャブが伸びる?その練習法

この練習法は、前にも書いたように思いますが

質問があったのでもう一度書きます。

 

ジャブを打つ時は普通は、前に出ている足と同時に

ジャブを出すのがセオリーですね。

 

しかし、伸びるジャブを打つ時は

先に後ろの足を少しだけ前に出したあとに

踏みこんでジャブを打つ。

 

これをすれば、相手はジャブの伸びを感じる。

 

遠くからでも、ジャブを当てることが出来ます。

 

この練習をやってみて下さい。

比嘉大吾が2月に復帰戦

比嘉大吾の復帰まで長かったですね。

体重超過で失格したけど、罰が長すぎますね。

 

選手生命を絶たれるところだった……

 

ネリなんて、何度も体重超過してドーピングもやって

あんなに簡単に復帰しているのに…矛盾です。

 

比嘉は、階級を上げてチャンピオンを狙う。

 

今までのパワーが上の階級に通用するのかがポイントやな。

もう一度世界のベルト巻いてほしいですね。

那須川天心が使ったジャブ

大みそかに最強を証明した那須川天心。

ほんまに強いですね。

パンチ、蹴りともキレが良くて素晴らしかった。

その中でも、やはりジャブがいいですね。

那須川天心は、常にジャブにこだわり試合を作る。

大みそかの試合で見たジャブの中にガードを高く上げた

その位置から、拳をひねらずにモーションなしのジャブを見せた。

ガードは、テンプルあたりまで高く上げて、その位置から

まっすぐに出すジャブだった。

あのジャブを上手く使えばいいですね

正月走り初めでシャドーボクシング

昨日は近くの公園で正月早々走りました。

近くには、こんなに綺麗でいい公園があるので走るのが気持ちいい。

今日は、軽く3キロほど走りシャドーボクシングや腕立て伏せと軽く練習。

周りは、家族で凧揚げをする姿が見られた。

走るというのは、健康にもいいし気持ちがいいです。

少し疲れたけど、まだまだ動けると感じた。

今年は還暦やけど、まだまだやるでえ

井岡一翔が初防衛!田中恒成は3回KO勝ち

井岡一翔は、1Rから前に出る。

相手のシントロンはサウスポーでリーチが長い。

 

前半は、遠い場所から飛んでくるシントロンのパンチをいくらかもらっていた。

しかし、お構いなしに前に出る井岡。ボディ狙いで接近する。

 

中盤辺りから井岡選手のボディが徐々に効いてくる。

 

動きが鈍くなったシントロンはパンチにも力がない。

前半から前に前にでていた井岡選手が中盤からは主導権を握り

判定勝ちを収めた。

 

ちなみに田中恒成は楽々3回でKO勝ち

 

いずれは田中選手と井岡選手の戦いが見れるかもね。

 

前後のステップとジャブだけで試合を支配して勝つ。

の前の拳四朗選手の試合見ましたか?

実際に拳四朗選手は、前後のステップとジャブだけで

殆ど試合を支配していましたね。

前後のステップで距離を測りながら、常にジャブを出して

直ぐにバックステップというわかりやすいボクシングで勝ちました。

相手は、またまたフィリピンの選手。

力強いパンチを繰り出してきます。

途中強引な攻撃がありましたが、簡単にかわし

最後は、頭を左にずらしひざを折り、右のボディでダウンをとった。

その後は、ボディ攻撃でKOした。

ステップとジャブの大切さをしみじみと感じましたね。