右フックが武器に…村田諒太

今回のミドル級タイトルマッチで見せた、村田諒太選手の右フック

あれは、強烈でしたね。

いつもなら、モーションのない右ストレートを打つところなんですが

右フックを打つとは思わなかったですね。

あれはいい右フックでしたよね。

体重も乗っていたしね。

右フックの場合は、右ストレートと違い体重が乗りやすいし

頭の位置も左にずれるので、相手のパンチももらいにくくなる。

今後、村田諒太選手は、このパンチを必殺パンチに磨いていくでしょう。

相手のブランダムラも、村田選手の右ストレート対策は立てていた。

しかし、あそこで右フックがくるとは思わなかったでしょう。

あれで、戦意喪失して心が折れてしまい、戦えなかった。

右フックを打つコツというのは、頭を左にずらしながら体も左に倒していき

その後で右のフックをだすんです。

そこで、相手にどこからいつパンチが出てくるのかわからなくするんです。

だから、効くんですね。

あの右フックを、もっともっと磨いてゴロフキンに勝ってほしいですね。

 

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ボクサーの減量について思うこと。

今回の比嘉大吾の減量については色々言われていますが

何故、ジムのの陣営はこれに気が付かなかったのか?

これが不思議なんです。

選手も自己管理は必要やけど、それを管理しているのが

トレーナーのはずなんやけど、なんでそんなミスしたのか…

ネリの場合は例外ですが…

まぁそれは、こっちに置いといて

果たして10キロ以上の減量が本当に必要なのかどうかですね。

無理な減量をするよりは、選手の適正体重で試合するのが一番いいと思う

これは、ジム側と選手がしっかり話し合い、どの体重で戦うのか

しっかりと決めることが大事やと思います。

無理な減量をして戦えば、命を落とすこともある。

そこまで考えて、減量をしてほしいですね。

今回の比嘉大吾はすでに、病人が戦っているようなものや。

これで試合するなんて、死ににいくようなもの。

ボクサーや他の格闘家も、適正体重というのを考えて戦ってほしいものです。

 

 

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村田諒太は8RTKOで勝ったが比嘉大吾は負けた……

村田選手は、自分が思っていた通りの試合展開やった。

相手選手のブランダムラは、結構足を使うボクサーと聞いていたので

村田選手が追い、ブランダムラが逃げるという展開や。

予想通りに、そうなりましたね。

足を使ってリングを回るブランダムラを前半は捉えられない村田

しかし、歩きながらパンチがあたる距離まで追い詰める。

にげるブランダムラには、有効なパンチが当たらない。

それでも、追いまくりワンツーを放ち、1発いいパンチがあたれば

KOできるという感じまで追い込んでいる。

そして、最後は右フックでダウンさせた。

そのままTKO勝ちとなった。

次は、ゴロフキンとの対戦を熱望している村田選手。

ゴロフキンとの対戦が決まれば、これは凄いビッグマッチや。

見てみたいですね。

それと、もう一つの試合は比嘉大吾だった。

この試合に関しては、比嘉大吾は減量と精神面の問題で

実際に試合にはならなかった。

ネリのような減量失敗と違い、比嘉の場合は必死の減量で

限界までやって、無理だったという経緯があるので

身体はボロボロだった。

ネリには罰則があったが、比嘉選手は必死で限界まで減量してここまで来たんやから、厳しい罰則はやめてほしいですね。

次は階級をあげて、無理な減量をせずに戦えることを祈ります。

僕は、無理な減量反対派です。

 

 

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比嘉大吾が減量失敗で体重超過!王座剥奪…

比嘉大吾が体重超過で王座はく奪されてしまった…

これは、ほんまに悲しい話や。

比嘉選手くらい真面目な選手が、無理な減量をして

体重が落とせないなんて可哀そうな気がした。

そんなに無理する必要があったのか?

考えないといけない。

12キロの減量をしていたのをヤフーニュースで知った。

そんな短期間で12キロの減量は無理がありすぎですね。

こんなに有能な選手が減量のために潰れてしまっては辛い。

タイトルは、剥奪されても当日の軽量で55.3キロを上回ると

試合は中止になるが、計量成功して試合が行われて

KOすれば16連続KOは認められるらしい。

しかし、気持ちが沈んで乗っていない比嘉が試合して

勝てるのか心配や。

なんか、がくぜんとして言葉がでません…

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比嘉大吾が減量苦!

今度、世界タイトルマッチ防衛戦を控えている比嘉大吾選手が

10キロの減量でヘロヘロになっているらしい。

そりゃ10キロも減量したら、ヘロヘロになるし勝てる試合も

勝てなくなりますよ。

減量というのを否定はしないけど、やり過ぎは反対だ。

人は、栄養を取らないと健康を害するし水がないとダメだ。

人間の身体のほとんどは水でできているのである。

その水分を身体からなくすのだから、健康なはずがないのである。

減量は、せいぜい5キロくらい以内で抑えたいですね。

まだまだ5キロくらいの減量なら健全で元気でいられるが

10キロはダメですね。

比嘉選手も、次の試合が終わったら階級を上げるかもしれませんね。

日本人が海外の選手に勝つには、やはり無理な減量が必要なのか?

体重を落とせば、パワーもなくなるし、身体全体に力もなくなるし

精神的にも弱くなる。

この試合、比嘉大吾は大丈夫なのか?

師匠である具志堅氏は、「練習を見る限り大丈夫だ」と言っているが、

僕としては、少し心配している。

手数が多くて、スタミナ十分の比嘉選手が減量のために

後半バテないかが非常に心配でありますね。

 

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キックボクサーや総合格闘家もボクシングを習うべきだ

ボクサーは、パンチだけでは他の格闘技を含めても一番強いと思う。

キックボクサーや、総合格闘技ではパンチの打ち方はあまり良くないと感じる。

ボクサーはキックや総合には、なかなか勝てないが

結局蹴りや、寝技に対応する力がないだけで、もっとそれに対応する練習を

つめば、勝てるようになるだろう。

それとは逆に、キックボクサーや総合格闘家がもっとボクシングが

上手くなれば、もっと強くなれるんではないかと思う。

キックボクサーで強い、魔裟斗選手や、今現役で活躍している那須川天心選手も

蹴りだけではなくて、パンチのセンスが非常にいい。

武尊選手も、パンチで勝負することが多い。

パンチを磨けば、やはり他の格闘技でもトップクラスにいけることは間違いない

そこで、この前ニュースで見たのですが、メイウェザーが現役復帰は

総合格闘技だという記事を見た。

ボクサーで無敗だった選手が年を取って総合格闘技に

チャレンジすることはよくある

しかし、かなり総合格闘技に勝つための練習を積まないと勝てないでしょう。

これでまた、ボクサーは弱いなんて言われるといやですね。

 

 

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村田諒太のパンチ力は凄いが、パンチの回転が……

村田諒太のパンチは、すべてが強く感じる。

しかし、試合全体を見てみると相手を見ている時間が多い。

手数が少ないように思うのです。

そして、コンビネーションも少ないように思います。

偉そうに言うようでも仕訳けないのですが、もっと力を抜いて

軽いパンチを打って、その中であの右ストレートを打てば

もっとパンチがあたりやすいはずだ。

ジャブもストレートも体重が乗っていて本当に効きそうだけど

単発なのが気になります。

もう少し、手打ちのスピードのあるパンチを使ってコンビネーションを打てば

もっと簡単にKOできるんではないかと感じる。

今回のタイトルマッチの相手は、ベテランでテクニシャンのようだから

上手くごまかされないように、手数を意識しながら戦ってほしいですね。

見るのとやるのとでは、全然違うのは僕自身もよく知っている。

僕が素人の頃は、ボクシングをやれば簡単にKOできると思っていたけど

プロというのは、厳しいものです。

そう簡単にはいかなかったのである。

それくらいボクシングは難しいものだというのは知っているが

村田選手くらいになると、やってくれるでしょう。

今回の試合は、いい感じでKOして勝って次はゴロフキンとの対戦

なんていうことがあるかもしれません。

村田VSゴロフキンを見てみたいですね。

 

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ワンツーを徹底的に練習しましょう。

今まででもよく言ってきたことだけど、ワンツーの練習は非常に大事だ。

まずはジャブの練習は絶対に必要だ。

そしてさらに、ワンツーをしっかり打てないとKOできません。

そのワンツーの見本になるのが、村田諒太選手と思う。

あとのパンチは、あまり器用な感じで打っているとは思わないけど、

ワンツーに関しては、体重全体をパンチに乗せていると感じます。

非常に威力がありますね。

打ち方が、基本に忠実で構えた位置からグローブを動かさずに

「スパー」とストレートを打ちます。

ジャブだけでも、モーションのないジャブで威力がある。

ガードを上げてグイグイと前に出てプレッシャーをかける。

そして、腰を入れてワンツーを打つ。

威力のあるワンツーを打とうと思ったら、あんまり動きすぎてはいけない。

相手の周りを回りながらも、相手の正面に立ったときに止まり

打てる場所を見つけることだ。

うまく相手のガードの隙間があったなら、そこにまっすぐストレートをうつ。

村田選手は、いつでも右をだせるように構えているときから準備している。

元東洋太平洋チャンピオンの三谷大和さんがDVDで教えているように

ストレートを当てるコツを村田さんは知っているのである。

村田諒太は次の試合でも、ワンツーを武器に勝ってくれるだろう。

このワンツーを磨けば、強くなれると思います。

僕の選手時代は、ジャブには自信があったのですがストレートが

上手く打てずに悩みました。

ボクシングの基本は、ジャブとストレートです。

まずは、このパンチを磨いて下さい。

 

 

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井上尚弥の進化が凄い!

井上尚弥の動画をユーチューブで見ていた。

世界タイトル戦を見ていても、最初の頃からすると

どんどん強くなってきている。

ボクシングの上手さもそうなんですが、パンチ力が凄いですね。

一発で相手を倒しますからね。

今までで、こんなに強いボクサーがいただろうか…

そう思わせるくらい強いですね。

倒れたことがないというナルバエスさえも簡単にKOしてしまった。

最近の試合は、すべて楽にKOしている。

井上尚弥をみていると、完璧という言葉がぴったりだ。

防御、攻撃、スタミナ、パンチ力、スピードどれをとっても90点以上ある

今まで、そんな風に感じたボクサーはいなかった。

確かに、具志堅さんも強かったし辰吉さんも、山中さんも、内山さんも強かった

しかし、どこか不安定で穴があるように思えた。

井上選手の場合は、あまり穴が見当たらない。

異次元の強さがありますね。

現在、日本では井上選手で海外ではロマチェンコが大好きだ。

2人とも精密機械のようだ。

打たれずに打ちまくる。

どうやれば、あんなボクシングができるのか不思議に思いますね。

どっちにしても、2人を支えているのは普段の練習があるからこそだ。

練習を怠れば、ただの人になる。

しかし、2人ともいずれは年を取る。

いつか負ける時がくるのかと思うと寂しくなりますね。

こんな2人の場合は敵なしで無敗のままで引退してほしいものですね。

 

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ボクシングスタイルを貫いた村田諒太

最近村田諒太選手の話をネットで読んだ。

村田選手といえば、ガードを固めてプレッシャーを与えて

追い込んで右ストレートでKOするスタイル。

その村田選手が、プロになり自分のボクシングスタイルを

変えようとした。

僕自身も、たしかに村田選手の今までのスタイルではプロでは難しいと感じていた。

村田選手は、徐々にフットワークを使ったりパンチをかわすようなボクシングを始めた。

しかし村田選手は、そのボクシングに違和感を覚えて迷いが出たようだ。

「自分のボクシングができない…」悩んだそうだ。

そして、最終的に今までの自分のボクシングスタイルに変えた。

固いガードで、前に前に出てモーションのないジャブ⇒ストレート

ガードからパンチという本来のスタイルを貫くと決めたのである。

僕自身は現役時代に足を使い、ジャブをついたアウトボクシングスタイルが主だった。

しかし、途中からKOするボクシングに変えてみた。

それは、筋トレでパワーがついてきたので前傾スタイルで前に出て

ガンガン打つファイタースタイルに変えたのです。

そうすると、本当のファイターとスパーリングやった時に

パワーで押されて負けてしまうことが多くなった。

そして、自分本来のフットワーク重視のスタイルに変えると

スパーリングでも、相手を空回りさせることができた。

村田選手も、世界チャンピオンになった今はスタイルを変えて負けたら

かなり、後悔が残るはずだ。

自分のスタイルを貫いて負けたとしても、それは自分の実力としてとらえ

スッキリと引退することでしょう。

村田選手は、いつもこれが最後と腹をくくってボクシングをやっている。

次の初防衛戦も、その腹をくくった村田選手の試合見てみましょう。

 

 

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