自宅でボクシング練習がしたいのですが………

自宅でボクシングがしたい。

そんな方から、よく質問がくるのですが

僕が紹介している三谷大和氏と前田宏行氏の

ボクシングDVDどちらを買えばいいの?

ずばり、超初心者なら前田氏のDVDがいいです。

三谷氏のDVDは値段も17,280円なので少々高い。

本当に、チャンピオンを目指し強くなりたい人なら

買う価値はあると思いますが

超初心者には高く感じられるし内容もプロ向けです。

ボクシングを自宅で気軽に習いたいなら、

前田氏のDVD(9,800円)がおすすめです。

お値段も安く買えるのがいいでしょう。

この両氏とも知名度が高くて、選手時代はボクシング界では有名です。

その元チャンピオンが教えてくれているので信頼できます。

プロ向けなら三谷大和DVD

超初心者なら前田宏行DVD

確認しておいて下さい。

 


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元ボクシングトレーナーが練習法を教えます 元ボクシングトレーナーが実際にやっていた練習法を教えています

トレーナーのアドバイスで変わる!

ボクシングだけではなくて、スポーツ全般に言えることですが

コーチのアドバイスというのは非常に重要だ。

アドバイス一つで、急に変わるボクサーもいる。

ボクサーには、それぞれ少しでも欠点はあるものだ

そこを少し変えただけで強くなれる。

まっすぐにストレートを打つボクサーに

当たる直前に「拳を少し下に落してみろ。」

そうアドバイスしただけでKOが増えたりするものだ。

このアドバイスを的確にすることがトレーナーの役目だ。


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元ボクシングトレーナーが練習法を教えます 元ボクシングトレーナーが実際にやっていた練習法を教えています

ボクシングのスパーリングで倒せると感じたとき

ボクシングのスパーリングでは、なかなか相手は倒れない。

グローブが大きくてヘッドギアをするから、そうはパンチは効かない。

しかし、脳には「ボワ~~ン」と来る。

若い頃は、スパーリングのときに倒せると感じた時はなかった。

しかし、45歳の時にジムに通ったときはジャブでも倒せると感じた。

対して力を入れなくても、相手は倒れることに気が付いた。

ジャブを打ったときに、拳にゴツンと来る感じで相手は痛がる。

軽く右を伸ばしただけで、相手は後ろに飛んでいく。

この感じやったら本気でやったら倒れるなと感じた。

というのは、その時は僕はボクシング経験ベテランなので

練習生とやるときは、相手はスパーリングだけど僕はマスボクシングという感じでやらされていたので、僕は本気でパンチを打つことができなかった。

この時45歳。

初めてパンチで倒すコツを覚えた。

すでに遅い……

 


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元ボクシングトレーナーが練習法を教えます 元ボクシングトレーナーが実際にやっていた練習法を教えています

強かった頃のマイクタイソン

マイクタイソンは、非常に強かったが負けてしまった。

あの時はショックを受けたものです。

強かった頃のタイソンは、頭をよく振り防御がうまかった。

そして、下から突き上げるようなジャブを打っていた。

しかし、途中から頭も振らずに、ただ一直線に前に行き

いきなり右フックを振るおうとすることが多くなった。

ヘビー級では小さなタイソンは、相手の長いジャブのえじきになってしまった。

防御こそが、タイソンの武器だったはずなのに……


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元ボクシングトレーナーが練習法を教えます 元ボクシングトレーナーが実際にやっていた練習法を教えています

昨日は結婚記念日

おはようございます。

今日はボクシングの話題ではないのですが…

昨日は結婚33周年ということで記念日をやった。

美味しいステーキを食べて大満足でした。

今日は、これだけですみません。

ではでは、今日も焼き鳥焼いてきます。


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元ボクシングトレーナーが練習法を教えます 元ボクシングトレーナーが実際にやっていた練習法を教えています

KOにこだわらずに、まずは勝つことにこだわろう。

ボクサーはKOした方が強く見えるしかっこいい。

しかし、KOを狙うあまりにカウンターで負けてしまう。

もしくは、完全に打ち合いに負けてしまうボクサーもいる。

4回戦から試合に勝てないなら、まずは打ち合うよりも

自分の距離を作り、判定でも勝てばいい。

足を使い、基本に忠実にジャブを打ち距離を作り

チャンスで、打ち込みすぐに離れる。

見ている側は、面白くないかもしれない。

しかし、まずは勝つことにこだわり自信をつけて

KOのチャンスを待てばいいのである。


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元ボクシングトレーナーが練習法を教えます 元ボクシングトレーナーが実際にやっていた練習法を教えています

パンチのスピードが遅くてスムーズに打てない。

パンチのスピードが、遅くてスムーズに

パンチが打てないのは何故ですか?

このような質問を頂きましたのでお答えします。

きっとこの方は、すべてのパンチを強く打とうとし過ぎなんでしょう。

パンチというのは、強く打とうという意識が強いほど

スピードが無くなるものです。

そして、当たっても倒れないのです。

さらに、パンチのつなぎが遅くなります。

だから、相手にパンチを読まれてしまいます。

すべてのパンチを当てようと力まずに打つことが大事ですね。

捨てパンチを上手く使うことで、パンチにスピードが出ます。

三谷大和さんのDVDでも、教えてくれている事なんですが

この捨てパンチが非常に重要になってきます。

右のストレートを当てるときに左のジャブは力を入れずに

力を抜いてスピードで打ち、左で目くらまししておいて

右を打つんです。

前にもお話ししたことがありますが、5発目で倒そうと思うなら

その前の4発は、捨てパンチとしてスピードだけで打てばいい。

最後のパンチを力強く打てばいいんです。

これからは、くれぐれもすべてのパンチを強く打とうと

思わないで下さい。

 


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日本ランカーとのチカラの差を実感した時

僕が19歳の時に通っていたジムには日本ランカーが2人いた。

よくスパーリングをしたものです。

スパーリングといってもチカラの差があり過ぎて

遊ばれていた感じです。

とにかく1発も当たらないのですから……

自分は強いと思って入ったボクシング界だが

自信を失くしたことが多くあった。

日本ランカーの人には「10年早い」なんて言われるくらい弱かった。

ボクシングを始める前は、テレビで世界チャンピオンのことを

あまり強くないななんて思っていた自分やったけど

日本ランカーとの差がこんなにあるなんて……

この時は、ひどくショックを受けたものです。

世界とは、とてつもなく凄いんだろうと初めて感じましたね。

そんな世界で戦っている日本人ボクサーは素晴らしい。

俺は若い頃、努力が足らんかったんかな?

そんなことを考えながら、またまた井上尚弥選手の試合を

YouTubeで見ていた。


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井上尚弥とドネア

井上尚弥は強い、そしてドネアも強い。

この試合は、どちらにとっても人生をかけた試合だ。

ここのところ、3人のチャンピオンたちを合計わずか

4ラウンドで倒している井上。

少し、下り坂だけど一流のドネア

WBSSでは、バンタム級の最強王者たちをKOで退けた井上に対して

ドネアは、1戦目のバーネット戦ではバーネットの腰痛で棄権のために

勝ち上がり、次の試合ではテテのケガによる棄権でここまで来た。

テテの代役は来たもののドネアの相手にはならなかった。

運よくここまでこれた感があるドネアだが、そのキャリアと実力は本物だ。

やるべくして、ここまでやってきたこの試合。

大方の予想は井上尚弥のKO勝ちだ。

しかし、油断はできない。

ベテランの底力というのは怖いものだ。

僕の予想としても、きっとドネアの左フックは井上には当たらないだろう。

まずは、井上はドネアの左フックをガードの上から打たして

その力を測るのか?

そして、その力を見切って2Rか3Rには倒しに行くのか?

今の井上なら、可能なことであろう。

距離を作るのがうまい井上尚弥は、きっとドネアの距離をつぶす。

この試合で新旧交代というところか……

井上にとっては、これからのボクシング人生に一番大事な試合になるだろう。

お互いに尊敬しあい、紳士に向き合い素晴らしいですね。

相手を罵倒して、ののしり合う格闘家は俺は嫌いだ。

やはり、お互いの実力を認めて尊敬しあいリングでは決着をつける。

リングに入れば、違う自分を見せる。

そんなボクサーがかっこいいと思います。

ドネア戦に勝ったとしても、井上にはさらなる試練が待ち受ける。

井上に勝って名を上げようというボクサーは海外には山ほどいる。

ネリや、テテ、そして他にも階級が上の選手が虎視眈々と井上を狙っている。

そのすべてをはねのけていかないといけない。

井上は、これからスーパーチャンピオンになるために試練だ。

しかし、まだまだ強さのピークには達していない井上

これから、さらに強くなっていくであろう。

WBSSで優勝すれば、階級を上げることも考えられる。

最終的にはフェザー級が限界ともいわれているけど

パッキャオの様に、ウエルター級までいけば凄いとは思う。

増量というのは、非常に難しいことだ。

増量して、ただ太ってしまってはダメだ。

スピード、スタミナ、パワーを維持したまま体重を上げるのは至難の業。

井上自身も、特に何階級制覇というのにはこだわらないという。

その時にベストな試合ができる体重で戦いたいという。

そんなことよりも、11月7日のWBSSの決勝が早く見たいですね。


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元ボクシングトレーナーが練習法を教えます 元ボクシングトレーナーが実際にやっていた練習法を教えています

あるトレーナーが言っていた井上に勝つボクサーがいるとしたら

あるトレーナーのインタビューの中で

もし、井上選手に勝つボクサーがいるとしたらどんなボクサーなのか?

今、ボクシング界では階級を超えて最高のボクサーといわれる

井上尚弥選手。

バンタム級では、もう勝てるボクサーはいないであろうと

言われている。

しかし、もしも井上に勝てると選手がいるとしたら

ジャブをしっかり打てる選手だという。

井上選手は基本に忠実で、絶対に基本を忘れない。

それは、ジャブという武器がある。

モーションのない、速く正確で強いジャブを打つ。

それ以上に、正確なジャブを打てるボクサーが井上に勝つ条件だ。

ドネアや、ネリはジャブは、それほどいいボクサーではない。

ネリは、スピードが無くて外から振り回すフックが多い。

これでは、井上尚弥のカウンターの餌食になるだろう。

ただ、ドネアの左フックは怖いですね。

もらうと井上尚弥も倒れるかもね。

しかし、井上尚弥を苦しめるのはジャブであることは確かだ。

いいジャブ打てるボクサーが出てきた時は危機かも……

それくらいジャブというのは大事だということですね。

 


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