井上尚弥がロドリゲスにTKO勝ちしました~~

井上尚弥VSロドリゲス

これは、何か月も前から楽しみにしていた。

技術戦で、試合は長引くかも……

井上選手は、そう言っていた。

僕も、そう思いながらも早い回のKOも考えていた。

その緊張感の漂う1R

意外とロドリゲスがプレッシャーをかけてきた。

うまく対応する井上選手。

お互いにパンチの交換があるが当たらない。

技術力の凄さを感じました。

この試合を見ていると、井上選手の

左フックが目立った。

結構、力の入った左フックだ。

今日は、この左フックで倒すつもりなのか?

そう感じた1Rだった。

そして、2Rが始まった。

ここでも、井上尚弥の左フックが目立つ。

そして、井上選手は左フックを強振

ロドリゲスがよける。

お返しにロドリゲスも左フックを強振

それをよける井上尚弥。

避けた時に、ロドリゲスの左わき腹が空いた

その瞬間に井上選手は、右ボディ

続け様に速い左フックをアゴに!

これで、ロドリゲスがダウン!

かなり効いているようだ。

立ち上がったものの足はフラフラ

そこにすかさず攻撃に出る井上尚弥

右のボディが決まり、ロドリゲスはここで戦意喪失

セコンドに首を横に振った。

無理やり、立ち上がったが

井上選手の、イッキのラッシュの前に

力尽きた……

またまた、怪物ぶりを見せつけた。

どんだけ強いねん。そう思いますね。

今回は、左フックで倒すために練習したのでしょう。

再三左フックを打ち、タイミングを見ていたのでしょうね。

距離とタイミングがドンピシャの瞬間は

絶対に見逃さないのが凄い!

1回目のダウンで、勝ったようなもの。

あの一瞬を見逃さない。

素晴らしい試合でした。

次の決勝はドネアだ。

いよいよ井上尚弥の試合や。

井上尚弥選手の試合が近くなる。

興奮しますね。

どんな試合をするのでしょうか?

しかし、この試合では統一戦とは認められないらしい。

なんかわからんけど、井上選手には

全然関係がない。

井上選手は、ただ強い相手と戦えれば

それだけでいいのである。

この試合に勝つことだけを考えている。

色々なルールがあるかもしれないけど

そんなことは、ほんまにどうでもいいことや。

ロドリゲスに勝って、あとはドネアに勝つ。

そして、優勝するだけやな。

ロドリゲスもドネアも階級を超えた

井上選手のパンチに驚くやろうな。

早く見たい。

この試合楽しみやな。

那須川天心に勝ったら1000万円に藤崎氏が勝ち上がった

藤崎氏とは、どんなボクサーなのか?

藤崎氏は、大学の頃は同志社大学MVPのボクサーのようだ。

プロの世界には入らずに今は、ボクシングジム経営をしている。

そして、選手を教えている。

年齢は29歳だ。

優しそうで謙虚な感じの人ですね。

ボクシングは、上手いですね。

元世界チャンピオンのテーパリットと戦ったときは

上手くカウンターを打って相手のパンチはかわしていました。

一見は弱そうな感じがしたが、ボクシングはうまい。

カウンターを取るのが上手いですね。

アマチュア出身で、パンチの打ち方はあまり腰が入らずに

打つので、パンチ力は感じなかった。

上手くパンチをかわし、パンチを当てるのはうまいです。

そこで、元世界チャンピオンの内山氏が

藤崎氏にKOできるパンチの打ち方を伝授していた。

ミット打ちでも、ほぼ手打ちだったパンチが

ガラッと変わり体重の乗ったパンチを打つようになった。

そして、内山氏とのスパーリング。

内山氏は,本気でパンチを打っていなかったが

藤崎氏のパンチを時々軽くもらっていた。

内山氏も「やりにくさを感じた」と言っていた。

「KOするチャンスもある」とも言っていた。

しかし、相手は那須川天心だ。

ボクシング技術もあり、若さもあり現在現役だ。

そして、プロの格闘家だ。

アマチュア出身のボクサーが勝てるのか?

難しいかもわからない。

ただ、那須川天心の弱点を上手くつき、カウンターを狙う

練習を積んでくることだろう。

ボクサーに勝ってほしいところやけど

那須川天心好きやし、これからの選手がここで負けたらあかん。

那須川天心の対戦相手は、もう一人は青木選手の

推薦で来た選手だったけど

ケガで棄権してしまった。

そこで、1人決めないといけないようだ。

そこで、名をあげるなら戎岡、テーパリット、村井この3人の

誰かが出てくることだろう。

テーパリットが出てきたら脅威になりそうな気がする。

誰が来ても、負けてはいけない那須川天心。

みんなが、本気で戦っている。

素晴らしいですね。

それよりも、一番楽しみなのは

井上尚弥の試合やけどね。

下半身強化のために自分がやったトレーニング法は?

自分は、下半身の強さには自信があります。

特別な練習をしたことはあまりなかった様に思う。

しかし、太ももの筋肉やふくらはぎの筋肉は膨れ上がっている。

果たして、自分はどんな練習をして下半身が強くなったか?

今日は、そのお話をしていきたいと思います。

そんなに難しい練習はしていないので取り入れてみて下さい。

前にも記事で書いたことですが、小学校から中学の頃は

うさぎ跳びをよくしていました。

今では、腰や関節を痛めるという事で禁止されているようですが

僕の子供の頃は、うさぎ跳びは主流でした。

その頃は野球をしていましたので練習には

必ず取り入れていました。

うさぎ跳びでは校舎の階段を上の階まで上がって

そして、降りる時は危険なので1段ずつ走って降りる。

これを10周くらいは、やっていたと思います。

その他、アヒルといって手で足首を持ち

中腰で歩くといった練習法です。

そして、毎日走ることは欠かせませんでした。

段のある所を見つけて、あがったり降りたりとか

坂道ダッシュ。

高校の時はサッカー部に入り、練習後10キロ走っていました。

サッカーをやっていると、自然に下半身は強化される。

その他は、特別に下半身を鍛える練習はしなかった。

ボクシング時代には、毎日10キロ以上走る以外は

下半身強化を意識しなかった。

僕の場合は、子供の頃からの積み重ねが今の下半身の強さを

保っていると感じる。

今年59歳になるけど、今だに下半身はしっかりしている。

下半身というのは、他のスポーツでも大事なもの。

ボクサーなら、下半身のバランスがよくないと

強いパンチも打てないのである。

上半身の筋肉も必要だが、それよりも下半身強化に取組めば

必ずKOも増えるはずや。

 

井上尚弥は、いきがらないからいいですね。

井上尚弥のWBSSトーナメント戦はもうすぐやな。

普通なら、試合前に相手への挑発の言葉をいう

ボクサーもいる中、井上選手はいつも冷静やな。

イキがることもなく相手の強さを分析して

他の人が試合をするように、客観的に試合を分析した入りする。

今回も、ロドリゲスの実力をしっかり把握して

どんな試合になるのか「きっと技術戦になるでしょう」

サラッと言っている。

普通なら、1RKOが2戦続けば「次も秒殺ですよ」なんて

言いそうなものだが、そんなイキがったことは一切言わない。

これが、かっこいいところやし井上尚弥の強さやな。

ロドリゲスとにらみ合ったときも

「目を合わせた時にロドリゲスの弱さを感じた」

「オッ!と思わせるほどのオーラはなかった」と

冷静に相手を分析している。

挑発ではなく冷静なのだ。

試合前の表情を見ても、気合いというものを

入れるわけでもなく、冷静。

でかいことを言うわけでもなく、ただ行動で

強さを見せる。

なんと凄いボクサーがでてきたんや。

いつも、そう思いますね。

ボクシング用品通販サイトの紹介

ボクサーの皆さんは、ボクシング用品はどこで購入していますか?

僕がボクシング選手時代は、ボクシング用品を買うのに

毎回、淀屋橋のミズノ本店迄行っていました。

あまり、近くにボクシング用品は販売していなかった。

あなたの近くにボクシング用品店はありますか?

今は、ネットで購入している人も多いと思います。

そこで、僕がいい通販サイトを見つけてきましたので紹介します。
本格ボクシングショップ EasyChange

そのボクシング通販サイトではバンテージがなんと

1000個限定!お1人様2個まで!1個298円で売っています。

その他、筋トレ器具や体幹を鍛えられる器具など

当然、ボクシンググローブやシューズやヘッドギアなども

揃っています。

そんなに高くはないので買いやすい感じはしますね。

ボクシング用品を買うのに困っている方は

この通販サイトを確認しておいて下さいね。
本格ボクシングショップ EasyChange


歴代のボクサーパウンドフォーパウンド1位は誰か?

僕はユーチューブでいつもボクシングを見ている。

昔のボクサーから今のボクサーまで。

その中でも、僕が一番強いと思っているボクサーは

マーベラス・マービン・ハグラーや。

ハグラー氏のボクシングは非常に安定している。

スピードは、あまり感じられないけど

決してスピードがないわけではない。

ガードが固く、パンチ力があり、パンチを急所に打つ感性も凄い!

タフで、右構えもサウスポーもOKというボクサーだ。

キャリアの前半には、強すぎて王者が対戦を避けて

世界タイトルマッチが出来ず無冠の帝王と言われた。

その頃に判定負けを2度経験して引き分け2回。

キャリア後半は、12連続防衛で11KO勝ち。

最後は、シュガー・レイ・レナードに僅差の判定で負けたが

この試合1人のジャッジだけは大差だった。

といっても、上手くレナードに逃げられて判定を持っていかれた

という感じの試合で、完敗ではない様にも見えた。

そんなハグラーの安定感は、今までに見たことのないボクサーで

とにかく強いのである。

ハーンズとの打ち合い、ムガビとの激戦も凄かった!

防御がうまくて、パンチ力もある。

打ち合いに応じてどつき合いして打たれても、倒れない。

こんな怪物のようなボクサーを見たことがない。

そこで、僕が選ぶ歴代ボクサーPFPは、

ハグラー氏やな。

次に、もう1人選ぶとしたら井上尚弥ですね。

 

井上尚弥の非公開練習が気になる。

いよいよ、10日後くらいに井上尚弥の試合が始まる。

いい調子のようですね。

その中で気になるのが非公開練習や。

どんな練習をしたんやろうか?

当然ロドリゲス攻略法の練習やろうな。

あのテクニックのあるボクサーのスキを見つけて

KOするために反復練習しているのでしょう。

その手の内は見せられないのでしょうね。

どんな試合を見せてくれるのか

ほんまに楽しみですね。

ジャブはパリングで防ぐことのメリット

相手のジャブをブロックで防いではいけない。

ジャブはパリングで防ぐべきである。

何故かといいますと、

もし相手のジャブをしっかりとブロックで

防いだとしましょう。

パンチは顔面にまでは届かないかもしれない

しかし、相手はブロックの上からでもジャブが当たると

次のパンチがスムーズに出るのである。

そして、3,4発まではパンチをまとめられる。

そのままリズムをつかまれるのである。

しかし、パリングでジャブを防ぐと相手は

次のパンチが出なくなるのである。

一発目のジャブをうまくパリングされるとスムーズにはいかなくなり

相手はリズムを失っていくのである。

パリングのやり方としては、僕の場合は

右のグローブをアゴの前に置いて、手の甲のあたりで

チョンチョンと払い落とす感じでやる。

相手は、簡単に自分のジャブがパリングされて

ジャブが当たらないのでイライラしてくる。

そしてリズムがどんどん狂わされる。

僕は、パリングする時に軽く払い落とす時もあれば

思いっきり、横に叩くようにするときもあった。

横に、叩くようにパリングすると相手のグローブは

弾き飛ばされて、バランスを崩してくれる。

そこに連打を打てばいいのである。

こうやってパリングを上手くすることで

試合を有利に進めることができる。

三谷大和氏のボクシングDVDの中にも

パリングの正しいやり方を教えてくれている。

パリングというのを、出来るようになること。

練習法といえば、マスボクシングをするのはいいですね。

そして、ミットを受けるのも練習になります。

だいぶん前にも記事に書いたことがありますが

僕がパリングが上手くなったのは、トレーナーになって

日本Jフライ級の日本ランカーの人のミットを

持ってからである。

軽量級なので、とにかくジャブのスピードが凄い。

そんなボクサーのジャブをミットで受けるのは

ひと苦労やった。

その頃は、僕もトレーナー1年生やったから

ジャブが上手く受けれなくて、ミットをはじかれて

顔面にミットがよく当たっていた。

しかし、そのミットを上手く受けれるようになってからは

選手とスパーリングしても、簡単にパリングできるようになった。

あなたも、パリングの練習をして相手のジャブを殺せば

必ず、試合を優位にできます。

虫垂炎で手術して入院していました。

長く、記事更新できていませんでしたが

実は、

虫垂炎で手術しました。

そして、さっきまで入院していました。

今日は、ゆっくり休みます。