高山選手がアマボクシング登録許可か?

高山選手といえば主要4団体の元世界チャンピンだ。

僕が焼き鳥屋に勤めていたころ、よくお店に顔を出してくれていました。

優しく、いつも謙虚な感じの青年です。

その当時、ロマゴンとの世界戦も見に行ったこともありました。

残念ながら、ロマゴンには判定負けしましたがいい試合でした。

高山君といえば、フットワークとジャブが非常にいいですね。

パンチを、あまりもらわないのが特徴だけど、攻撃的な性格のために

どうしてもパンチをもらいやすくなる。

パンチ力は、あまりないので判定勝ちが多いという印象がある。

一度目じりを切ってからは、試合中に傷口が開き負傷判定がたびたびある。

ケガに悩まさせれていました。

そんな高山君が、今度はアマチュアボクシングにチャレンジするという。

これは、なかなか認可されなかったのだが、今回認可されるかもしれない。

東京オリンピックに出場するかもしれないのである。

アマボクシングなら、ヘッドギアをつけるので目じりの傷が開くことも

あまり多くはないと思うし、高山君のボクシングならポイントを

取りやすくて、アマチュア向きかもしれません。

プロでも、あれだけやった高山君だから、アマでもやってくれることでしょう。

現在は、もう35歳になっている。

初めて高山君と出会ったのは10年前くらいで、25歳くらいかな。

年取るのは早いものですね。

「高山君、アマチュアでもチャンピオンとって下さい」

 

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ボクシングは防御が一番大切だ。

ボクシングで防御が上手い選手の場合はボクシング寿命が長い。

打たせずに打つというのは、ボクシングの基本だ。

しかし、なかなかそうもいかないのがボクシングです。

それをやってのけているのは井上選手だ。

井上選手は子供の頃から、お父さんからの教育で打たれないボクシングを

教えられていたというのを聞いた。

僕が現役の時は、防御を教えられたことがない。

ただただ、攻撃することしか教わらなかった。

喧嘩に勝つという感じかな。

今回のゴロフキンとアルバレスの試合を見ても

防御力のあるアルバレスが僅差の判定で勝っている。

アルバレスは、かなりの防御力がある。

ゴロフキンの攻撃をかなり上手くかわして、攻撃につなげていた。

その少しの差が大きいのである。

だから、練習生の頃からジムのトレーナーは攻撃にプラスして

防御も教えないと、プロテストにも合格しないのであります。

対戦相手が、パワーがなくて自分の方が攻撃力があるなら

攻撃だけで勝てるかもしれないが、相手の方が攻撃力があった場合

やはり、防御力がないと倒されてしまう。

スパーリングするときも、ボクシングを始めてすぐにやらせるジムがあるが

やはり、攻撃と防御の基礎ができてから戦わせるべきです。

僕が若い頃ジムに入って、1ヶ月くらいでスパーリングを

やったような記憶がある。

ただジャブしか教わっていないのにである。

そして、フェザー級の日本ランカーの人に「10年早いわ」と言われた

記憶が今でも頭に残っている。

プロテストを受けたときも、防御を知らないまま倒されて不合格だった。

僕は素人から何ケ月かでプロテストを受けたが、テストの時の相手は

アマチュア出身のボクサーだった。

当然、僕のパンチはかわされて一方的な攻撃にさらされた。

この結果を見ても、やはり防御の大切さがわかる。

僕は、このプロテストで首の骨を痛めてしまいボクシングができなくなった。

だから。防御の大切さをしつこく言うのである。

ジムのトレーナーも会長も、防御の大切さを知り、ある程度打たれない

ボクシングが出来るようになってからプロテストを

受けさせるべきであると思う。

でないと大きな事故につながる可能性がある。

防御方法としては、まずはフットワークの練習

ウィービング、ダッキング、ブロック、スウェーバック、パーリングなど

しっかり教えてほしいと思いますね。

ジムが防御法を教えてくれないなら、三谷大和さんのDVD

役に立つと思いますよ。

 

 

 

 

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ゴロフキンがアルバレスに負けた!

ゴロフキンが、とうとう負けてしまった。

アルバレスとの因縁の対決に終止符!

今回も接戦でしたが、アルバレスが2-0で勝った。

試合を見たが、微妙な感じ。

審判の2人が115-113でアルバレスで1人が引き分け

完全決着とまではいかないかな?

どちらも一歩も引かずに打ち合った。

アルバレスは、パンチをかわしざまにカウンターを打つの上手い。

少しだけ有効打でアルバレスが上回ったかな…

しかし昔のゴロフキンなら、もっとガンガンいっていたと思うが

年取ったのかな…

強いチャンピオンが負けるとショックですね。

これで、村田VSゴロフキンはなくなってしまった。

村田VSアルバレスは実現するのであろうか?

どっちにしても、村田選手は次の防衛戦に勝たないと前には進まない。

その前に、ゴロフキンVSアルバレスの第3戦があるかも……

しかし、ゴロフキンが対戦相手を倒せなくなったら終わりかな。

 

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ボクサーは自分の弱い部分を知り、相手の強いところを殺すこと。

ボクシング世界チャンピオンと言えども、やはり弱点はあるものです。

この前、元世界チャンピオンの畑山さんが言っていたのですが、

あの坂本選手との試合を振り返り、相手の坂本選手のパンチは強い。

かなりのハードパンチャーだ。

それに引きかえ畑山選手は、自分で「あまりパンチ力がない」という。

だから、坂本選手のパンチを一発ももらわないことに集中していたという

一発もらえば命取りになることをしっていたのだ。

相手のパンチを防御することに専念した。

そして、当然防御だけだと判定で負けてしまう。

だから攻撃する時は、坂本選手の距離には絶対入らず

ガードもしっかりしていましたね。

こうやって坂本選手の体力の消耗を待った。

そして、後半に最高のタイミングでワンツーが入った。

そして坂本選手はダウンして、即タオルが投入された。

あの試合は、畑山選手が選ぶ最高試合となった。

完全に、坂本選手はいいところを殺されてしまった。

もし、畑山選手が意地だけで打ち合っていたら中盤で負けていたかもしれない。

いい試合なのでユーチューブで見てみて下さい。

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ただ体を大きくすればいいというものではない。

スポーツ選手で、体を大きくするためにやたらと筋トレする人がいる。

そんなに筋トレしてどうなるの?

上半身が筋肉隆々でかっこいいしパワーがつくと頑張る。

しかし、上半身が筋肉で重くなる分下半身がついてこないのである。

だから、大きくなった上半身を支える下半身に負担がかかるのである。

だから、ケガをしやすくなってしまうのである。

イチローさんは無理な筋トレはしないそうだ。

イチローさんの場合は、筋トレよりも体の可動域を広げる運動をする。

可動域が広くなると、体の筋肉やスジなどが伸びて柔軟性がでてくる。

そして、ケガをしにくくなる。

イチローさんも、若い頃オフシーズンによく筋トレをしたらしいが

バーベルの重いものを上げたりして、腕が太くなりバッティングのときに

脇の辺りや胸のあたりの筋肉が発達しすぎてバットが降りにくくなったらしい。

だから、シーズンの最初は上手く打てずにいたようだ。

そして、筋肉がなくなってくる夏ごろによく打つようになるという。

ボクサーも、上半身の筋肉だけをつけようと重いバーベルを持つのはやめましょう。

しかし、フィジカルを鍛えるのは大事である。

井上尚弥選手のように、腕でロープを登ったり、車押しや

ハンマーでタイヤたたき。

その他、斧で巻き割り。

懸垂や腕立て伏せ、軽いバーベルをスピードであげる。

などなど、ボクサーに向いたフィジカルトレーニングをするべきだ。

筋肉は、普段の練習をするだけでも、ある程度は付いてくるものである。

無理な筋トレをすれば、筋肉は固くなりパンチもまっすぐに打てなくなる。

正しい筋トレ方法を実践して、柔らかく柔軟な筋肉をつけましょう。

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井岡一翔が復帰!そして勝利!

井岡選手の復帰戦が9日行われた。

アメリカでの復帰戦ということもあり井岡は気合いが入っていた。

ブランクがあるために、アメリカでのスパーリングでは

格下相手にいいパンチをもらっていた。

身体が思うように動かないようだ。

これではいけない。

井岡は、今までやってこなかったフジィカルトレーニングに取組んだ。

バーベル、そして斧で木をたたく。

ハンマーを打つ。

今までやったことのない練習だ。

フィジカルトレーニングでパワーを鍛えないと

アメリカでは勝てない。

ただ、逃げて勝つだけでは、アメリカでは認められないのである。

今までの井岡選手の戦い方は、相手と距離を取りカウンターで倒す。

しかし、カウンターを狙うために手数が少ない。

アメリカではウケない試合だ。

しかし、今回の試合は攻めて攻めて攻めまくった。

3ラウンドにはダウンも奪った。

終始攻めて、KOは出来なかったが、はっきりとした判定で勝った。

攻撃中心の試合だけに、井岡本人の顔も腫れていた。

目の下あたりが青くなっていましたね。

勝負したという感じです。

これから、練習を積みシーサケットと戦ってほしいですね。

今までとは違うスタイルで戦う井岡の今後を追いかけていきましょう。

 

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那須川天心がボクシングに!?

今、キックボクシング界では敵なしの那須川選手。

非常にパンチのセンスもある。

那須川天心選手が、ひょっとしたらボクサーに転向かも?

これは、おもしろくなってきますね。

那須川選手なら、いきなり10回戦を戦えると思います。

ボクシング世界ランカーと戦ってほしいですね。

今からでも、ボクシングルールで海外のボクサーとの

戦いなんか見てみたいですよね。

那須川選手と言えば、キックでも総合でも負けないしです。

前回の、ムエタイの選手との試合は少々やばかったけど……

それでも、なんとか勝つというのは凄いですね。

次の試合では堀口恭司選手とキックルールで試合をする。

これからの那須川選手の動きは見逃せません。

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最近お茶でダイエットを始めた。

昨日から、ダイエット茶を飲んでいる。

もうすぐ58歳で、少々下っ腹が出てきた。

きついズボンがあるので、ゆったりと履きたい。

気に入ったズボンがはけないのは残念やね。

今日でダイエット茶2日目です。

昨日の体重は、69.4キロで今日は68.9キロと減っていた。

自分の目標は、65キロである。

1か月で約5キロのダイエットに成功するのか?

楽しみやな。

運動したら、すぐに痩せそうやけど

1カ月間は、運動せずにダイエット茶だけで

ダイエットをしてみよう。

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強いボクサーは世界にはたくさんいますね。

自分は、ボクシングが大好きで毎日ユーチューブでボクシングを見ている。

見れば見るほど、世界には強いボクサーがいるなぁと思う。

今、若いボクサー達のテクニックやパンチ力は格段に上がっている。

どのスポーツ界でも、「凄い!」と思う人達が増えてきていますね。

昔とは、トレーニング法も変わってきていますし教える方の技術も違う。

僕の若い頃は、テクニックというよりもどつきあいに勝て。

という感じで、防御よりも殴り合いに勝つ根性もののボクシングだった。

今一番注目しているボクサーは、日本では井上選手ですね。

世界では、ロマチェンコ、リナレス、パッキャオなど。

他にも、凄いと思う選手はたくさんいるが、

特に、井上、ロマチェンコにはいつも注目しているし

ユーチューブでいつも動画を見ている。

あのテクニックは、何回見ても楽しくなります。

 

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内山選手の減量は6キロくらい

もう引退してしまった内山選手の減量は、本当に楽だと言っていました。

減量は6キロくらいらしいですね。

だから、減量には苦しんだことはないという。

そうですね、僕も5~6キロくらいの減量が一番いいと思う。

これなら、普段しっかり体重管理していれば少し体を動かせば

体重は落とせます。

試合1か月前に10キロ以上体重を落とすボクサーは少なくない。

しかし、最近は無理しすぎて体重超過したり体調を壊して

いい試合が出来なくなったりしてしまう。

ボクサーは普段から、過酷な練習をしていて体重は絞れているはず。

そんな中で、10キロ以上も体重を落とすなんて言うのは無理だ。

内山選手は、普段の食事にも非常に気をつけているという。

当然、揚げ物などカロリーの高いものは食べない。

月に数回飲みにいくが、ここでもワインを少し飲むくらいのようだ。

こうやって、普段の食事から気をつけておけば無理な減量はなくなる。

減量のために体が動かずに負けてしまってはもったいないですね。

 

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