那須川天心にボクサーが挑戦状

那須川天心にボクシングで勝ったら1000万円

そんな企画に、ボクサーである中村優也が名乗りを上げた。

中村優也は、日本でのライセンスをもっていないということで

海外で試合をしている。

だから、挑戦の権利があるということで、やってくる。

その後、すでに引退しているボクサーまでやってきた。

その元ボクサーはスーパーウエルター級の選手で

細川貴之という人である。

この細川氏は、元東洋太平洋、元IBFアジア、元日本チャンピオンと

3冠を取ったボクサーである。

引退してから、ブランクはあるが体重差がある。

このボクサーが現役時代まで体と精神を戻してきたら

那須川としては、恐い相手になるでしょう。

しかし、スーパーウエルター級ですから体重差がありすぎ……

またまた、体重差でやられてしまうかもしれない。

亀田氏の時のようには簡単に勝てないかもしれない。

那須川選手は、どこまでの範囲で試合を受けるのか?

もし、喧嘩自慢の男ばかりではなくて、引退したとはいえ

本物のボクサー達が集まったらどうするんやろうか?

すべてをチャレンジャーとして受けていたら

那須川は潰されてまうかもわからん。

ほんまに、この企画はええんやろか?

なんとなく、疑問に思う。

見ている人達は楽しみやろうけどな

若い那須川にしたら、大変なことやと思うな。

亀田氏の時のように、ただの喧嘩自慢が集まりで

楽しめる内容やったらええけど……

那須川選手は、ボクサー全体に挑戦状をだしたようなもんやからね。

ボクサー達は、黙っていないでしょうね。

この企画でも、ある程度はボクシングルールを守り

階級制にする必要もあるのではないかと思う。

階級が違っても、負けん気が強い那須川選手は試合を

うけるでしょうが

体を壊さなければいいですが……

心配ではありますね。

ボクシングで若い頃には、気が付かなかったこと

僕は19歳の頃ボクシングを始めて

首を痛めて、プロを断念したあと

トレーナーになったわけなんですが、

若い頃気が付かなかったことがいっぱいある。

それは、45歳の時にボクシングジムに通ったときに気が付いた。

自分のメンタルを強くする方法や、KOするために

どんな打ち方をして、どう動くかなど……

相手のパンチを見抜いて、パンチをよける方法

他にも、スタミナを使わない方法。

なんで、こんなことに気がつかなかったのか?

45歳の時に、そう感じました。

45歳の時に若い練習生と戦った。

その時に人を変えて4ラウンド戦っても

息も上がらなかった。

僕がやっていたその方法は、三谷大和氏のDVDでも

語られていた。

理論的にボクシングを学ぶことの大事さを

あらためて知りました。

バンタム級の見どころ

WBSSで、誰が優勝するのか?

これは非常に楽しみな試合や。

しかし、その後バンタム級にはネリがいる。

ネリは、近いうちに井上拓真と戦うかもしれない。

そして井上尚弥とも闘う日がくるかもしれない。

つい最近ネリは、アローヨをKOで沈めている。

その試合を見た井上尚弥はコメントした

そのコメントは「ネリはパワーがあるがスピードはない」

淡々と言ってのける井上。

確かにネリの試合は体でプレッシャーをかけて

パンチをブルンブルンと振り回すボクシングや。

スピードは感じられないし、パンチは遅くて

外から打つフックが多い。

真ん中ががら空きやな。

あれでは、井上のカウンターの餌食になるやろうな

スピードが全然違うから井上尚弥には

ネリのパンチはあたらないでしょう。

ネリよりは、ドネアの方が不気味な感じがする。

ドネアの方がネリよりも数段ボクシングが上手い。

ネリは一直線に前に出てパワーで押して

後はフックを打つという感じやけど

ドネアは、相手のパンチをよけながらカウンターを

打ってくるので怖いですね。

WBSSの決勝では井上VSドネアになりそうな気がする。

ロドリゲスも上手いボクシングをするが

井上のパワーとテクニックのもとには

通用しないような気がする。

怪物井上尚弥は、どこまで行くのか楽しみやな。

これまでの歴代ボクサーを見ても

攻撃、防御、スタミナ、パワー、タイミング、距離感

フットワーク、ジャブなどどれをとってもベストや。

あれだけオールマイティのボクサーはなかなかいない。

本当に強いボクサーが現れたもんやな。

パンチの多彩さで田中恒成が上だった。

田中恒成が、田口良一との試合を制した。

田口選手の単調な攻撃に対して

田中選手のパンチは多彩でした。

田中選手は倒したいという意識が強すぎたのか

接近戦での打ち合いをしていた。

もっと離れてリズムの中から攻撃したらいいのに

田口選手の土俵に立って打ち合った。

田中選手もだいぶん打たれていたので、危険ですね。

もっと打たれないボクシングをしないと

選手生命が短くなりますよ。

一度、目をやられているので網膜剥離とかに

ならなければいいと思います。

田中選手の攻撃面では、スピードのあるジャブや

ボディが的確にとらえていました。

決定打になるようなパンチはなかったが

多彩で色々な角度から打つパンチは有効だった。

パンチに強弱もありよかったですね。

気が強いので打ち合いをしてしまうのがあかんかな……

最終ラウンドもKOを意識しすぎてパンチに力が

入り過ぎていた。

もう少し冷静に、距離を測って切れのあるパンチを打てば

1発で倒せたかもしれん。

あと1歩でKOは逃したけど、いい試合やった。

年間最高試合に選ばれるかもな。

次の楽しみは、5月のWBSS、井上尚弥選手の試合。

井上選手は試合期間が空きすぎて、調子が良くなかったようやけど

やっと、調子を取り戻してきたようや。

早く、5月が来んかな。

 

田中恒成が勝った!

田中恒成が、田口良一に大差判定で勝った。

この試合は、まだフルラウンドは見ていないけど

田中恒成は、果敢に打ち合い勝った。

デビューした頃はひ弱な感じがした田中選手やけど

昨日の試合では、かなりたくましさを感じました。

しかし、最近の試合では激闘が多いような気がする。

少々打たれるという印象がありますね。

次は井岡一翔との対戦も視野に入れるという。

この試合も、田中選手は激闘になりそうや。

体を壊さなければいいけど……

田口VS田中戦は今日や

ボクシング世界タイトルマッチ

田口VS田中が熱い!

この試合は、壮絶な打ち合いになりそうや。

田口は、先輩の意地で向かっていくでしょう

田中は若さで、ぶつかっていく。

どつきあいの激しい試合。

見てみたいですね。

那須川天心が「アベマTVでボクシングで勝ったら1000万円企画」

またまた、アベマTVが1000万円企画始まる。

これが、那須川天心にボクシングで勝てたら

1000万円‼‼

チャレンジャーはプロボクサーはNGのようだ。

しかし、日本でライセンスを持っていない

中村優也というボクサーが「ボクシングなめんな」

なんて言ってチャレンジに応募するようです。

どんな人達が、チャレンジしてくるのかなぁ

そこら辺の経験者では、那須川天心に勝てないですよ。

那須川天心はメイウェザーに簡単に負けたとはいえ

ボクシングの技術も凄いものがあります。

ボクシングで戦っても強いはず。

防御力、攻撃力はパンチだけでも通用するでしょうね。

今回も、亀田興毅、大毅の時のようにやんちゃな人が

集まってくるのか?

ボクシング経験者も、応募することでしょう。

しかし、今の那須川天心に勝つには、

かなりのボクシング技術、パンチ力がないと

なかなか勝てないでしょうね。

那須川天心は、すべて簡単にボディでKOしてほしいな。

それほど、興奮はしないけど見る機会があれば見たい。

 

体は前を向くよりも斜めに向く方が相手は戦いにくい

これは、当然のことですね。

体が、あまりにも真正面だと

相手のパンチは当たりやすくなる。

あの井上選手が、パヤノがあまりにも

構えが、斜めなので戦いにくかったと言っている。

予想以上に、体が斜めでどうやって

パンチを当てようかと考えた。

そして、左を上手く使い体勢を崩した感じに

なりながら右ストレートを放った。

しかし、あのパンチがよくあたったなぁ

そう思うくらい難しいKOや。

昨日は、そのパヤノの復帰戦で若手の無敗の

選手を判定勝ちで完封している。

これで、パヤノの強さがみなおされて

井上選手の強さも、さらに光った。

さっき、ユーチューブである日本選手の

試合を見ていた。

そのボクサーはテクニシャンで相手を挑発していた。

それも、腕を下げて体を真正面に向けて戦っていた。

最初は上手くパンチをよけていたが、

相手の左フックでKOされた。

真正面を向いて、相手を挑発するなんて

無謀すぎる戦いをするからあかんのじゃ。

そう思いました。

真正面を向いていると、ジャブの腕も

相手との距離ができる。

だから、できるだけ斜めに向けばジャブが

相手に速く届きやすくなる。

相手も、攻撃しにくくなるのです。

しかし、その時に体と一緒に足までが

一直線になり過ぎると、バランスが悪くなる。

そして、打たれたときに効いてしまう。

メリット、デメリットはあるが

そこは上手くやることです。

あなたが、もし相手と戦う時に前を向きすぎているなら

もう少し、斜めに構えてみて下さい。

かなり戦い方は変わってくると思います。

ジャブを出す腕が、かなり前に出るので

自分は戦いやすさを感じるし、相手は

戦いずらさを感じる。

そして、ストレートが飛んでくるのがわかりずらく

遠くから、飛んでくるので効きます。

腰も回しやすくなるので、パンチに威力がでます。

基本の構え方、もう一度見直してみて下さい。

シャドーの時、ミット打ちの時、サンドバッグの時

すべて、確認しながら練習をしてみて下さい。

ボクシングで、同じ場所を何度も狙い撃つとパンチは効くよ。

ボクシングの試合で、同じ場所を何度も狙い撃ってみて下さい。

どんどん蓄積されて、いずれ相手は倒れます。

あの井上尚弥選手のボディ打ちを見て下さい。

執拗に、同じ場所を撃ちまくっているでしょう。

ニエベス戦を見ましたか?

ニエベスは、井上選手のレバーブローにギブアップしました。

アゴを撃つ時も、右ストレートがアゴにヒットしてたのに

倒れなかったなら

焦って、連打で倒しにいかなくても、

もう一発

同じところに右ストレートを撃てばいい。

これは、かなり効きます。

同じ場所を何度も撃たれると、本当に戦意喪失してしまう。

あなたも、一つ狙いを定めたら

その場所をとことん狙い撃って下さい。

その場所を撃つために、他のパンチは捨てパンチでもいい。

とにかく、鬼のように同じところを狙え。

相手が嫌がってきたら、しめたものです。

後は、倒れるまで撃ち続けるだけです。

絶対は同じ場所ですよ。

少しでもずれていたら意味がない。

ジャブでも、そうです。

ジャブは、ボクシングでは一番大事なパンチです。

これは、内山選手と三浦選手の世界タイトルマッチの話ですが

何ラウンドかは、忘れましたが内山選手が三浦選手から

ダウンを奪われてしまう。

結構、効いていたように思うが、立ち上がった内山選手は

しつこくジャブを三浦選手の目に集めた。

しまいには、サウスポーの三浦選手の右目はふさがってしまった。

あの左ジャブは、本当にしつこかったですね。

最後は、三浦選手がストップ負けした。

あれだけしつこかったら、嫌になるでしょうね。

今度、スパーリングでも試してみて下さい。

スパーリングでは2ラウンドくらいの勝負やから

試すのは、なかなか難しいでしょうけど

1ラウンドから、自分の得意なパンチを同じところに

集めてみて下さい。

相手は、絶対に嫌がることでしょう。

 

防御と攻撃の一体化は反復練習で……

ボクシングの練習では、まずはパンチの打ち方を反復練習する

その後、防御の練習をします。

そして、防御から攻撃につなげる練習をします。

この時に防御から攻撃に移る時の速さがないとKOできない。

相手の攻撃をかわし、かわし様に攻撃。

カウンターパンチは、よく効く。

相手の力を利用して倒すのがカウンターパンチや。

パワーがなくても、急所に当たれば簡単に倒せる。

相手の左ジャブに合わせて右ストレート。

そして、相手のフックをウィービングでかわし右ストレート

色々とカウンターの打ち方はある。

相手が、前に出てきて攻撃してきた時に少し下がりながら

カウンターを狙う。

しかし試合では、そう簡単にはいかないものです。

試合で、これを出そうと思うなら、

かなりの練習が必要です。

これも、三谷大和さんが言うように理論的にボクシングの練習をして

あとは、反復練習で体に叩き込ませるしかない。

とにかく、反復練習をすることやな。

どんな練習をすればできるのか?

●まず、シャドーボクシングと時から相手を意識しながらの

動作を反復練習

●マスボクシングで、同じ動作を繰リ返し反復練習

●ミット打ちで、反復練習する。

すべては、反復練習にある。

反復練習なくして、強くはなれない。

あの井上尚弥選手の強さの秘密は、毎日同じことを

繰り返し反復練習できることやという。

これが、井上選手の凄いところだ。

リングでは、派手なKOを見せる井上選手の練習は

非常に地味な反復練習。

反復練習が、井上選手を支えているといっても過言ではない。

練習で、何度も何度も同じことを繰り返すことは

しんどいことかもしれない。

そやけど、反復練習があるからこそ試合で出せるのである。

練習で、体に叩き込めば自信もついてきます。

とことんまで体に叩き込まないと試合では勝てない。

リングに上がれば、恐いし緊張もする。

緊張して、実力もだせない……

しかし、身体が覚えていれば自信をもってリングに上がれる。

その自信が、リングで実力を出せるバネになる。

反復練習=自信なのである。

右ストレートのカウンターを武器にしたいなら

練習相手に左のジャブを打ってもらい

左にヘッドスリップして右ストレートを

相手の肩越しに打つ。

この練習を毎日毎日毎日練習すればいい。

そうしているうちに、いつか簡単にそれが

出来るようになるはずや。

意識せんでも、体が覚えているから自然にパンチが出る。

練習は、これくらいでええやろう…

なんておもっていてはあかんのです。

とことんまでやるのです。

試合で自然にパンチがでてくれば、自然にKOは増える。