焼き鳥の仕入れ先の事情で11月14日から今月いっぱい仕入れ先が変わる。

いつもの鶏の仕入れ先が、事情があって14日から今月いっぱいお店を閉めないといけない事態が起きた。

まいったなぁ……

少し遠くに違うお店に仕入れに行かなあかんがな。

今までは、和歌山産の鶏を使っていたけど、今月いっぱいは鳥取産になる。

どちらも旨い鶏ではあるのですが、鳥取の大山鶏は少々鶏の臭みが強い。

その臭みが旨いという人もいるのですが、少し気になる人も多い。

それよりも、朝の仕入れを早くいかないといけないので疲れそうやな。

これから先は、仕入れに関しても考えていかなあかんな。

そやないと身体がもたんな……

年齢のギャップを埋めるには真剣さしかない。

現在、僕のお店では若いアルバイトの子が多い。

僕との年齢差は、35歳~40歳くらいある。

そんな若い子達と話が合うはずがないのである。

しかし、遠慮して仕事を教えているとお店が良くならないし

その子達の成長にも関わる。

若い子は若い子の考え方があるかもしれない。

しかし、僕らは真剣に若い子達と接していかないといけないのある。

叱るときは叱って教育していかないとあかんのです。

時に、無断欠勤してそのまま来なくなった子もいたりします。

そんな子でも平気で給料だけはもらいにきたりもします。

常識がない子がたまにいます。

それでも、正しいことは何なのかをしっかり教えていかなあかん。

歳の差で、何も教育できないと、すべてがメチャクチャになる。

これから、いいお店作り、いい人間創りをしていく。

大切ですね。

焼き鳥開業技術アドバイザーを始めようと思ってから10年以上が経つ

焼き鳥開業技術アドバイザーを始めようと思ってから

たしか10年以上くらい経つかな。

毎日毎日、勉強しながら自分を鍛えていった。

そして、自分の元に修行に来る人も増えてきた。

教えるたびに自分も成長していく事を実感する。

僕の元に修行に来てお店を開業した人には絶対成功してほしい。

いつもそう思いながら、勉強している。

来年には、修業に来る人がいる。

島根県から、5日間の修行で開業するという人です。

今から短期間の修行の準備をしています。

かなり、しっかりやらないと成功は難しいが

その後のサポートもしっかりとやって成功させてあげたい。

これからも、焼き鳥屋をやりたいという人が多く来ると思います。

ひょっとしたら、海外からもくるようになるかも………?

なんていうことも考えたりしています。

僕の元で焼き鳥修行した人が、日本全国、そして海外にまで

広がることを夢に見て、目標にしています。

飲食店を開業すれば、辛いこともある。

苦しいこともある。

しかし、あきらめずに前に進んでほしいと思う。

そして、人生を焼き鳥にかけてほしいと思います。

これからも、もっともっと勉強していいお店作りのお手伝いがしたい。

そうおもい、日々まことやで焼き師として頑張っています。

まことやは昨日は、18時30分の予約のお客さんで満席に‼

まことやは、18時30分にお客さんの予約がかたまり

短時間で焼き鳥串が売り切れてしまった。

アルバイトの人も、昨日はベテランアルバイトがいなくて

髪の毛抜けるくらい忙しかった。

いや~大変でした。

しかし、アルバイトの子たちもよく頑張ってくれました。

料理提供も遅くなり、お客さんには迷惑かけてしまったことと思います。

それにしても、今日はバテたな……

 

高槻ではお店が去り、また新しいお店ができる繰り返しやな

最近は、高槻ではお店の撤退が目立つ

そして新たにお店を開業するのも目立つ

高槻の近辺を歩いていると、まことやの近くに2件も

お店を開業し始めている。

高槻のメインの通りにも、いつのまにか新しいお店ができている。

これだけ、お店が増えると商売って厳しくなりますね。

安いだけのお店は消えていく。

安いだけでは、お店は成り立たないんですね。

そこで、大事なのがお店の個性です。

個性のないお店は、どんどん苦しくなっていってしまいます。

僕たち焼き鳥屋も、焼き鳥屋だけが競合店ではないのです。

高槻にあるすべてのお店が競合店なんです。

油断はできない。

地道の中に、個性を生かしたお店作りが大事だ。

日々変化、そして楽しめるお店作りを心がけないといけないのである。

高槻には、まことやに偵察にくる経営者も多い。

そんな中で、まことやのメニューを自分のお店のメニューとして

マネするお店も出てくるのです。

それも、まことやよりも安い値段で提供するお店があったりもします。

しかし、安売り戦争に巻き込まれたらお店は終わりです。

適性価格を守り、個性的で、いいお店を作る。

これからの時代、飲食業で生き残るには難しい時代になってくる。

生き残り、発展させるための方法を考えていこう。

経営者は、汗水たらして働くのもいいが

頭を使い、考えて頭に汗をかきましょう。

 

飲食店を経営したいという若者がアルバイトで入ってきた。

現在18歳になる若い男の子が、5年後に飲食店をやりたいと入ってきた。

今時珍しく、厳しい飲食店の世界に10代から参入しようとしている。

包丁の使い方すら知らないけど、頑張っています。

高校には行っていない子やけど、そんなことは関係ない。

必死で頑張る子を応援したいと思う。

僕自身、学生時代はろくに勉強もしなかったし

焼き鳥屋をやろうと決めたときには、包丁すら握ったことがなかった。

不器用な自分でも、ここまでできるようになった。

飲食業で一生やっていこうと決めたら、やればできるんです。

来年には、新たに修行に来る人もいる。

そんな人たちに、いい人生を送ってもらうために僕という存在がある。

これからも、自分はもっともっと勉強して飲食業をやりたいという人の

手助けをして、みんなが幸せになってほしいと思っている。

焼き鳥学校 前田道場はそのために存在しているのであります。

 

「まことや」にしか無いものを作る。

まことや にしか無いもの、いつも考えている。

些細なことでも、何かあるはずである。

よそのお店でも、まことやに無いものを作り上げているお店はある。

そのお店にしか無いという事が、武器になる。

自分という人や、スタッフも自分のお店にしかいないのである。

だから、僕は1人1人の個性を大切にして教えている。

そして料理に関しても、ここでしか食べられないもの。

提供の仕方や、盛り付け、どこでも食べれない食材など

上げればいくらでもあります。

毎日毎日、頭を柔らかくして考えています。

 

消費税が来年10月に10%になるのは意味があるのか?

来年10月に消費税が上がる!

なんのために上げるのか意味がわからん。

腹が立つな 👿

またいろいろとややこしいことを言っている。

お店で食べるのと、持ち帰りとの税金が変わる。

なんやそれ……

ほんまに、こんなことしてたらあかんのちゃうかと感じるな

政治家は、もっと日本国民の事を考えて行動してほしいもんや。

商売人はどんどん、追い込まれていく。

そやけど、こんな国に従わなあかん。

このピンチを、どのようにチャンスに変えていくのか?

ただ、体を動かして汗水流して働いている場合ではない。

経営者として、脳みそに汗をかいていこうではないか。

考えて考えて生き残りをかけて商売しようではないか。

アルバイトの人がやっと集まってきてくれた。

今まで、何度募集しても応募がなかったが

今回のタウンワークの募集で、やっとアルバイトが来てくれた。

これで、なんとかお店はやっていける。

1人で店の営業をやることもなくなるかな?

これから、忘年会のシーズンに入るので何とかいけそうやな。

そやけど、これから新人さんを鍛えていかなあかんなぁ

スタッフを育てて、ええお店作りをして、まことやを発展させる。

来年からは、焼き鳥開業アドバイザーとしてさらに

まことやが発展する。

そのために、自分の右腕も育てていかんとあかん。

これから、どんどん大変になっていく。

またまた毛が抜けていきそうや。

 

修行したいという人が来年に来る予定です。

来年には、島根県の方から焼き鳥開業のために

修行したいという人が来る予定です。

今回は少し今までとは違い、奥さんが修行に来る。

その島根で奥さんがお店をして、旦那さんは

本職をそのまま続けて、夜にはお店を手伝うという形だ。

こういう形での開業は珍しいが非常にいいと感じている。

島根という遠いところからの修行で5日間での修行。

こんなのは初めてなので難しさを感じている。

しかし、これは修行の人も、自分もチャレンジや。

いつもなら3か月かかるところを5日やから

きついことはきつい。

しかし、やれると信じてやる。

かなりの、ハードな仕事になる。

今から、十分な準備をしておかないと無理やな。

お店での修行のプログラムを作り、まことやで修行した後

島根に帰り、オープンするまでの間に

焼く訓練を自分自身でやらないといけない。

5日間の修行後に、どのようなやり方で

サポートしていくかがポイントになってくる。

とにかく、成功させることが自分の使命である。