ボクシングを覚えれば総合格闘技も、キックボクサーも強くなる

ボクシングというのは、すべての格闘技に必要なもの。

あの朝倉海選手は、内山氏にボクシングを習い堀口選手をKOした。

基本的に、ボクサー以外の格闘家は殆どのパンチが大振りのフックだ。

まだまだ、パンチの打ち方を知らないのである。

少しだけコツを覚えただけでKOが増えるのである。

昨日は、木村フィリップ選手が亀田史郎さんにミットをもってもらい

ちゃんとしたパンチの打ち方を教えてもらっていた。

ジャブを打つ時のコツは、踏み込みとジャブ、そしてジャブは目を狙えということ。

目を狙えば、目かくしにもなり次のパンチが当たりやすくなる。

しかし、指を立てて打つとサミングになるので気をつけて下さい。

そして、ストレートの打ち方。

ストレートは、上から体ごと打ち下ろし当たる直前に拳を落とす。

この打ち方はアゴの先端を捉えやすいのでKOしやすくなる。

今は引退している山中氏や内山氏のストレートがこれだ。

那須川天心選手などは、キックボクサーですがジャブを非常に大切にしている。

このように他の格闘家も正確なパンチの打ち方を覚えてほしいと思う。

今年の大みそかは、内山氏から教えを請うた朝倉海が因縁の相手のマネルケイプと戦う。

パンチの打ち方が、しっかりできている今ならケイプをもKOできるんではないかと思う。

今年の年末は、色々と格闘技イベントがあり楽しみですね。

 

左フックは打ちにくいが最大の武器になる。

左フックが得意なのは、井上尚弥、ドネア、カシメロ、ミドル級のゴロフキンの左フック強いですね。

フックを打つ時は、角度を意識しながら打つことが大事だ。

しっかり腕を90度に曲げて相手のテンプルやアゴを狙う。

パッキャオが井上選手の教えたフックは、肘を上まで上げて上から下に叩くように打つフックだ。

ゴロフキンの左フックも、肘をあげて上から下に打つ。

打つ降ろすような左フックを打っている。

しかし、腕だけで打ってもパンチは効かない。

やはり腰の回転と腕の振りで倒すものだ。

慣れないうちは、ここが一番難しいところだ。

腰を回しながら、腕が後から付いてきてパンチに体重を乗せていく感じです。

これは、初心者のうちは中々上手く打てないものです。

これも、何度も何度も反復練習してタイミングを練習しないといけません。

三谷大和ボクシング上達法DVDでも左フックの練習法を解説しています。

買った人は知っていると思いますが、これもコツを学んで後は反復練習あるのみです。

簡単に練習するには、右左に腰を回してみましょう。

その回している腰に合わせて、腕を振る練習をしてみましょう。

これが、自然な動きとしてできるようになればOKです。

この自然な動きを練習して、うまくできるようになれば本格的に練習しましょう。

強烈なストレートが打てなかった理由

は、若い頃はジャブは上手かったし強烈なストレート系のジャブが打てた。

これは、基本のジャブをとことんまで練習したからだ。

しかし、パワーのある右が打てない。サンドバッグを打っても迫力無し……!

フットワークもきれいで、足の運びも非常によかったと自分では思う。

どうしたら、力のある右ストレートが打てるのか?

考えてみたら、自分はいつもパンチをもらわないでおこうとフットワーク重視で動いていた。

パンチをもらわないけど、攻撃の準備ができていなかった。

左、左、左と相手を寄せつけないが倒せない。

フットワークを使う時も、常に攻撃的なフットワークの場合はストレートも強く打てる。

しかし、逃げのフットワークを使うと次のストレートを打つために腰がうまく回転しない。

足も、前の足と後ろの足が直線的になりバランスが非常に悪くなる。

これが原因で、下半身に力が入らずに強いパンチが打てなかった。

フットワークを使う時も、やはり腰や上体をブレずにしっかりと構えることが大事だ。

このブレない状態を作りながらフットワークとジャブを使い、いつでもストレートを打てる状態を作っておくことが大事や。

ここに気をつけるようになってからは、右のストレートにも力がでてきたのである。

ムチのようなジャブは効果的

ャブにも色々と種類がありますが、僕がよく使ったジャブの中にムチのようなジャブを打つことが多かった。

ムチの様にというのは、殆ど体や腕に力を入れずに、拳も握らずにグローブを顔面に当てる感じで打ちます。

これをやると、相手の目くらましにもなり右が当たりやすくなる。

僕が、このムチを使う時は腕をダラリと下げて相手のパンチが当たらない距離に身を置き、フットワークを使いながら、フリッカージャブの様にビシビシと顔面に打っていました。

殆どチカラを入れないのでスピードがあり当たりやすいです。

このジャブは、効かすジャブではなくて距離を測ったり相手の目の前を打つので次のパンチが見えにくくなる効果があります。

このムチのジャブを使いながら、急に踏みこんで効かすジャブを打ったりサイドに頭を倒してジャブを打ったりしたものです。

このムチのようなジャブを練習のあらゆる場面で使ってみて下さい。

効果的で自分のペースに引き込めます。

眼底骨折しても、目が見えなくてもパンチをよけた井上尚弥の凄さ!

井上尚弥は、ドネアの左フックを受けて目の上を切り眼底骨折したが12Rまで戦った!

あの状態でも、試合後は割と綺麗な顔をしていた。あまりパンチを打たれていない。

一方ドネアの顔は腫れていた。井上尚弥はあの状況でもあまりパンチを受けていない。

ドネアのいいパンチは、たまに入っていたが耐える力もある。

 

あれが、普通の状態なら井上尚弥は、もっと楽に勝てていたんではないかと感じる。

どうやれば、あれだけパンチがよけれるのか?それも片目でですよ!

 

凄すぎると思いませんか?まさしくすべてにおいてモンスターですね。

この前にテテに勝ったカシメロなどは、まだまだドネアほどの大きさとうまさと強さはないように感じる

しかし、テテは簡単に負けてしまったなぁ。ほんまにもう少しやると思っていたけど……

あれだけ井上選手を挑発してたんやからな

 

次は、カシメロとかウーバリーか対戦相手は、この2人に絞られそうやな

ウーバーリーよりも、カシメロの方が怖い気がする。

 

フィリピンの選手は、なんか不気味ですね。

これから、バンタム級は面白くなる。井上尚弥選手も強い選手が出てきたと

楽しみにしているようですね。

 

テテがカシメロの負けた!

といえば、井上尚弥の次期挑戦者として、再三井上選手を挑発していたボクサーや。

そのテテは、カシメロに勝って次は井上選手との世界戦をもくろんでいた。

 

そやけど、カシメロにKOされてしまった。

3ラウンドに、テテはダッキングしたところにテンプルあたりに右フックをもらった。

体を持ち上げたテテに対して、一回目のパンチと同じ場所のテンプルあたりに

右フックを放った。一発目でかなり効いていて追い打ちをかける感じやな

 

立ち上がったテテやけど、足がフラフラでカシメロにラッシュされてTKOされた。

TKOというよりはKOですね。

 

ここでつまずいたテテに未来はなさそうやね。

井上選手にも勝てないでしょうね。

 

それにしてもフィリピンの選手は強いですね。

あの距離から,放った右フックで倒してしまうんですからね。

 

フィリピン人独特の、思いきった踏み込みと思いきったパンチでした。

うまさと、豪快さを持ち合わせたカシメロは強敵ですね。

 

これは、いずれ井上選手のライバルとして浮上してくるでしょうね。

カシメロのタイミングのいい左フックは、ドネア級のものがある。

これは警戒しないといけないですね。

踏み込むときも、足がササッと先に1歩前に出てから踏み込んで打つので

予想以上にパンチが伸びてみえる。

 

少し、距離に戸惑うかもしれない。ここは距離の取り方を気をつけて戦った方がよさそうや。

これからのバンタム級面白そうですね。

パンチが打てないを克服しましょう。

パンチが打てない……当たらないというのではなく打てないというボクサーがいた

 

パンチが打てないというのは致命的やな。

勝てるはずがないですね。

 

それでは、何故パンチを出せないのか?

 

ボクサーは相手と向かい合ったときに、いろいろと考えるものです。

こう打てば相手は、こうかえしてくるのではないか?

左ジャブを出せば、カウンターを打ってくるのではないか?

右ストレートを打てば、かわされてボディを打たれるんじゃないか?

 

などなど、考えてしまうと全然手が出なくなるものです。

そうかといって、不用意に手を出してしまうとそこを狙われる可能性は高い。

 

まずは、しっかりと自分の距離を作ることから始めることが大事やな。

距離が合えば手を出せるようになるはずや。

 

その距離は、ステップと左ジャブで作り上げていくもんです。

 

少し距離が遠いところからでも、軽く左ジャブを出して前後のステップで

相手との距離を縮めてみて下さい。

 

ここで少し自分の距離になったと感じた時に踏み込んでジャブを打つことです。

自分の距離が作れないと、なかなか手は出せないものです。

 

パンチを当てることだけに意識を持っていくと体に力が入り手が出なくなる。

力が入り過ぎると、ステップもジャブを出なくて距離が作れない。

 

カウンターパンチャーなどは、相手のパンチに合わそうとするので手数が少なくなることは多い。

相手もカウンターを警戒してパンチを出してこないので凡戦になることも多くある。

 

パンチが打てないという悩みの克服法をまとめますと

①まずは、自分の距離を作る事。

②距離を作るために前後のステップを駆使する

③ステップしながら遠くからでも軽くジャブを出してみる

④自分の距離がつかめたら踏み込んでジャブを打つ。

⑤ジャブが当たるようになれば右ストレート打つ。

こうやって一つ一つ克服していきましょう。

ボクシング違反者をどう処分する?

クサーは試合するために減量という過酷な試練を乗り越えないといけない。

そこから逃げたボクサーは、計量で失敗してしまう。

それが、ネリだ。合宿中も3度も故郷に帰ってしまったり、計量前日にレッドブル飲んだり

故意的なのかどうかはわからないが、そんなネリ陣営はもうすでに次のプランを

考えているらしいというニュースを見た。

 

何回も違反を犯しておいて、反省はしていないのか?

 

必死に体を作ってきた山中、パヤノ、ロドリゲスに申しわけないと思わないのか?

山中氏の時は、体重差がありながら山中氏は試合を受けた。

パヤノ戦では、1度目の計量は失敗して2度目の計量で合格して試合をした。

ロドリゲス戦は、ロドリゲス側が試合を断った。当然である体重の重い相手と戦うリスクを避けた。

ドーピングや、体重超過した選手をそう簡単に試合をさせていいのか?

甘すぎると思わんか?

あの比嘉大吾は、一生懸命やったけど体重を落とせなかった。そんな苦しみながら減量した選手でも

あれだけ、長い間ボクシング界から干されたのに……

ネリにも、それなりの罰則を与えるべきでしょう。

皆さんはどう思いますか?

ドネアがネリの後釜を狙っているとの情報

リが、失格になり下手すればボクシング界から去るかもしれない。

その後をドネアが狙っているというニュースを見た

ドネアとロドリゲスが戦い勝ったものがウバーリと戦い

 

その後勝ち上がったドネアが井上と戦うというシナリオや。

 

これに対して僕は、もう再戦はいいのではないかと考える。

これは人間的な感情からですけど、ドネアの人柄が好きで

井上選手も大好きやから、もう死闘はしてほしくない気がする。

 

これから先は、2人が違う階級でチャンピオンになってほしいと感じている。

辰吉丈一郎はKOが少なかった!

の若い人は、辰吉氏を知らない人は多いと思いますが一時のボクシング界を盛り上げてくれたボクサーです。

あれだけKOした印象が強い辰吉氏は、実はキャリア28戦のうちKOは14だけなんです。世界戦に限っては2KOですから少ないですね。

しかし、辰吉氏の印象というのはKOが多いという印象やな。

僕の頭にもKOしている辰吉氏の姿しかない。

今日、ボクシングのニュースで見て驚きました!

ボクサーはKOするからこそ人気が出て、一般の人も見たいと思う。

しかし、辰吉氏は違うKOしなくても辰吉の試合となるとみんなが盛り上がる。

その盛り上がり方は凄いものがあった。負けたとしても人気は落ちないのである。

みんなに次の試合が見てみたいと思わせるボクサー。まさしくスターであった。

絶対に勝てないと言われたシリモンコンの試合には苦しみながらも左のボディで倒した。そしてTKOで勝ったのである。

あれには感動したなぁ。

あの当時は、辰吉氏の試合を見る時はワクワク、ドキドキしたもんやな。

辰吉時代を知らないという皆さんも、この後ユーチューブで辰吉氏を見てみて下さい。かっこいいですから。