ボクシング初心者講座・構え方とジャブ編

まずは、構えから練習していきましょう。ボクシングの構えを右利きの人を対象にお話ししていきます。右利きの人は左足を前に出して、右足は後ろです。

そして、左の拳は前に出して右の拳はアゴの前に置いておき、脇を閉めてアゴを引きます。

こんな感じで構えます。下半身は少し内股で中心に体重がかかっている感じです。左足はつま先を少し立てた感じで構えます。

そこからジャブを打っていきます。

ジャブは最初は、拳をまっすぐに出すのがモーションもつかずに脇も開きませんから、そのまま出す練習を繰り返して下さい。

こんな感じです。

↓     ↓

ジャブは、ボクシングをやっていく上ででは一番大切なものです。ジャブは世界を制すると言われるくらいですから、本当に大事なんです。左を制する者は世界を制すというくらい重要なので、しっかり練習して下さい。

僕もジムに通いだした初心者の頃は、毎日毎日飽きるほどジャブを打っていました。実際にやっていた練習というのは、最初はジムにある大きな鏡の前で構えてジャブジャブの練習の毎日でした。

ジャブ10発に対して、ストレートを1発くらいの割合で練習していました。右利きなので、左ジャブ打ちます。

その左を起用に使うために、ごはんを左で食べたり字を左で書いたりしました。普段の生活のすべてを左手を使ってやっていました。

これはいいので、みなさんもやってみて下さい。

ジャブを打つ時に大事なことは、手がさがったりせずにもとの位置から、モーションなしでまっすぐジャブをだすことです。

最初は拳をひねることを意識せずにジャブを出してみて下さい。

最初から、拳をひねることを意識してしまうと、脇が空いたり肘があがったりします。鏡の前で確認しながら、やってみて下さい。

その後は、パンチをだすと同時に左足も前にだしてステップして下さい。ジャブとステップのタイミングが合わないと上手く打てません。

これを繰り返し繰り返し反復練習することが必要です。

身体が完全に覚えこますまで、毎日毎日やることが大切なんです。

反復練習はたしかにしんどいですよ同じことを繰り返しやるんですから、飽きてくるかもしれません。

しかし、ボクシングには絶対に必要なジャブが上手く打てるようになると勝つボクシングができるようになるんです。

これだけは、絶対に怠ってはいけないことなんですよ。

あなたのボクシング人生を左右するくらい大事なジャブはとことん練習して下さい。


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