KOパンチを学ぶ

ボクサーなら強くなりたいしKOで勝ちたいと思うのは当然です。

こればかりは、いいトレーナーがつかないといけません。

たしかに、天才的なボクサーもいるとは思います。

KOするボクサーにもいろいろタイプがあると思います。

重いパンチの場合は、受けてもなかなか一瞬では倒れないですね。

それよりは、スピードのあるパンチをピンポイントで顎やテンプルにうってくる
ボクサーの方が恐いですね。

気がついたら倒れていたなんてことになるんです。

ドスンというパンチのボクサーからパンチをもらうと、気を失うことは
ないのですが、ジワジワと追い込まれて根負けして倒れてしまうことが多いです。

KOというのは、筋肉がついているからといってできるものじゃないのです。

スピードのある筋肉は、軽いバーベルを何回もスピードをつけて持ち上げることをおすすめします。

腕立て伏せも脇をしめて、スピードをつけてやることです。

僕は、現役時代は、この腕立てを1日500回やっていました。

おかげで、脇の後ろのヒットマッスルが発達して、スピードをおとすことなく
パンチ力がつきました。

パンチは力いっぱい打っても倒れないというわけなんです。

スピードとタイミング、そして体重の乗せ方です。腰の回転もKOパンチを生む大切なところです。

腰で打つという気持ちを忘れてはいけません。

野球選手の素振りなんかも、腰の回転を練習するのにいいですね。
では、腰の回転に気をつけてパンチ力つけて下さい。



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