ボクシングは考え方1つで強くなる。

スポーツにメンタル強化というのは
欠かせないものです。
なかなかボクシングで勝てないのは
脳の中に問題があるんじゃにかと思います。
いかにポジティブに物事を考えられるか
というのが大切です。
野球に例えると、「高いボールには絶対に
手をださないでおこう」と脳が考えていると
勝手に高めのボールを振ってしまいます。
こんな時は、「低めだけを打とう」という
考えをインプットしておけばいいというのを
今、勉強しました。
そして、昨日のお話なんですが、
スポーツニュースで、お笑いの上田さんが
ゴルフにチャレンジしているコーナーが
あるんですが、今回はバンカーを超えて
グリーンにのせるというチャレンジでした。
この時、上田さんはどうしてもバンカーに
落としてしまうんです。
何故落ちるのかというと、上田さんの頭の中に
「バンカーに入れてはいけない」という脳が働いて
いたんです。そして、バンカーが目に入り
バンカーばかりが意識の中にあるんです。
そこで、プロゴルファーの方が
グリーンに白い目印をおいたんです。
あの目印を見て、あそこを意識して
打ってみて下さいといったとたんに
何回打っても、グリーンに乗るようになったんです。
この考え方は非常に参考になります。
ボクサーも、やはり試合前は怖いし相手のボクサーに
倒されるんじゃないかということが、脳裡に
浮かぶことは、あると思います。
これこそが実力をだせない原因になっているんです。
確かに、僕がプロテストに受からなかったときは
負けるイメージばかり脳に浮かんできていました。
「もし、打たれて倒れたら…」「もしプロに落ちたら…」
「もし……」なんてマイナスなことばかり考えてしまっていました。
イメージが完全に倒されているイメージです。
これでは、勝てるはずがないですよね。
まずは、相手をKOしているイメージを脳に
インプットする訓練が大切なようです。
相手も同じ人間であると思うと気持が楽になりますよ。


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