プロテストに落ちてしまった失敗談

今日は僕が現役時代にプロテスト落ちてしまった失敗のお話し聞いて下さい。
僕が、プロテストに落ちた原因はなんなのか?
僕はその当時、20歳なりたてで会社員でした。
最初の頃は、ジムにもよく行って練習していました。
毎朝10キロくらい走り、毎日ジムでトレーニングしました。
しかし、2か月くらいたつと、会社の上司に飲みに誘われて
最初は断っていたんやけどね。
あまり断るのもあかんかなと思って夜の街に遊びにいきました。
この時に、その楽しさを知ってしまい、飲みに誘われれば
ホイホイとついていくようになりました。

こんなことしてたらあかん……
そう思いましたが、楽しいし、くせになってしまい。
週に何回も誘われるようになりました。
自分でも人を誘い飲みに行くようになりました。
当然は朝のロードワークはサボりがちになりジムにも
週に3回くらいしか行かなくなってしもた!!
これはあかんと思いながらも、また遊ぶ。
この意志の弱さが、あかんかった。
そやけど、ジムは僕にプロテストをすすめてきました。
1回は断ったものの、2回目のプロテストは受けることにしました。
スパーリングもあまりできていない状態で練習不足。
勝てるはずがないやないですか。
相手は、大阪進光ジムの選手でした。
アマチュア出身の選手で、落ち着いていましたね。
コチラは経験不足と練習不足でのプロテストです。
その上、緊張で体はガチガチです。
ジャブも出せない、接近して相手にくっついていくだけで
相手は落ち着いて、ジャブをパンパンうってきます。
相手は経験豊富な選手で、落ち着いていました。
僕は手がでない……何をしているのかもわからない。
その後、ボコボコにラッシュされてストップ!!

この時に首を痛めたようで、選手生命を絶たれました。
僕が、ボクシングプロテストに落ちた理由は明らかですね。
遊び過ぎと練習不足。
スパーリング不足と、メンタルの弱さ。
メンタルの場合は、練習さえしていれば強くなっていたと思いますが。
練習していないので、自信もないし
それがメンタルの弱さになってしまった。
これから、プロテストに受かりたいと思うなら、
朝のロードワーク、ジムワーク、そしてスパーリングを
しっかりやって下さい。
僕の現役時代のように、遊びほうけないようして下さい。
基礎をしっかり3か月練習していれば、本気でやれば
必ずプロテストに合格しますよ。
真面目にやれば必ず受かる。
不真面目な人は受けらない。
単純にそう考えて下さい。
では、僕のような失敗はしないように頑張って下さい。

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