スパーリングでバテない方法を自分なりにつかむ

スパーリングの時に、1ラウンドからバテてしまう…
2ラウンド目には、もうヨレヨレ…
何かバテない方法はないものか?
あなたは、そんなことを考えたことないですか?
まずは単純に、毎朝走ることから始めること。
これは、守って下さい。
そして走るときに、同じペースで走るんではなくて
ダッシュを入れたり、後ろ向きで走ったり
横向きで飛んだりといろいろやりましょう。
普段のシャドーボクシングでも、ラッシュをいれることで
スタミナはついてきたりします。
ここまでは、当たり前の方法なんですが、
僕は、若いころにスパーリングの前は、あまりスタミナを使わないようにと
軽い体操とシャドーくらいでスパーリングに挑んでいました。
そうすると、1ラウンドから息が上がりフラフラ状態になっていた。
これは、急激に動いたために酸欠状態になってしまったからだ。
選手時代は、何もわからずにいましたが
45歳くらいの頃に、何十年ぶりかにジムに
通い始めたころのお話なんですが、
その日は、練習を目いっぱいやって、さぁ終わろうかなと
思い、帰ろうとしたところ会長から「スパーリングしよか」と
言われたんです。
「えーーっ」こんなバテてたら無理や。
そう思いながらも断れずに、ちょっと休憩してから
スパーリングを始めた。
相手は20歳くらいの練習生だ。
「カーン」と1ラウンドが始まった。
なんでや、よう体が動く。
ジャブが「バンバン」当たる
パンチがあたりすぎるので手加減するほどだった。
相手のパンチもすべてよけれる。
その相手とは、2ラウンドで終わり次の相手まで……
しかし、全然バテていない。
まだ戦える。
そして、2人目の相手とも2ラウンドスパーリングをした。
この相手とも楽にスパーリングができた。
合計4ラウンドやけど全然バテていない。
45歳の僕が、あと2ラウンドは戦えそう。
そんな感じでした。
その時から、スパーリングをする前には必ず5ラウンドくらい
思いっきりシャドーボクシングをして、「はぁはぁ」いうまで
息を上げることにしている。
一度汗だくになり、息が上がった状態から2ラウンドくらい
休憩して、汗を拭き息を整える。
それから、戦うと僕はバテない。
戦う前にウオーミングアップするのは当たり前なんですが
ほんのちょっと激しいウオーミングをしたほうがバテない。
そして、アドレナリンがでて戦う準備ができる。
これは、あくまでも僕のやり方なので参考にしてみて下さい。
あなたのお役に立てば幸いです。
今日もジムワーク頑張って下さい。
そして、プロテストを受けるボクサーはプロになって下さいね。

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