ボクシングでは、距離感が非常に大切だ

 ボクシングでは、相手との距離が非常に大切です。
 相手のパンチをかわす時、そして攻撃する時もも大切や。
 攻撃する時も、距離が近すぎてはパンチが効かない。
 そして距離が遠すぎてもパンチが効かない。
 一番いい距離で、パンチを当てないと倒れません。
 パンチをかわすときも、距離が大切ですね。
 現世界チャンピオンの、内山、山中、井岡、井上選手
 みんは距離の作り方がいいですね。
 特に、井岡一翔選手の距離感は絶妙やと思いますね。
 八重樫選手とのパンチの交換の場面を見ても
 ほんまに、当たりそうで当たらない。
 ぎりぎりでパンチをよけていた井岡選手でした。
 前回の世界タイトルマッチでも、相手に攻撃させない距離を保っていました。
 相手が、ちょっと動いて攻撃する姿勢を見せると
 ほんのちょっと下がって距離を取っていた。
 相手は、こうやって攻撃を距離で寸断されると、攻撃しにくくなる。
 井岡選手は、うまく相手の攻撃を距離をとることで
 かわしていました。
 井岡選手は、距離の天才とでもいうべきかな。
 素晴らしい。
 ボクサーの皆さんも井岡選手の距離に注目してユーチューブで
 動画でもみて下さい。
 そのうまさがよくわかります。

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