どうやれば、プロテストも合格するのか?

プロテストに何度も落ちてしまう人いると思います。
◆何故、プロテストに落ちてしまうのか?
理由はいろいろあると思います。
●前半に、いいパンチをもらいストップされてしまう。
●基本が全然できていない。(ジャブ、ストレート、フットワーク)
●戦闘意欲が全然見受けられない。
●筆記試験で、ルールが全然わからない。
こんなことが考えられる。
ちなみに僕の時代は、倒されても負けない強い精神力と戦闘意欲があれば
プロテストの合格したものです。
しかし、それでは今の時代は通りません。
戦う姿勢にプラスして、ある程度の技術も必要です。
◆プロボクサーになるための練習
プロボクサーになるために、まずは基礎のトレーニングをしっかりとやることです。
毎朝5キロ~10キロ走ってスタミナつけておきましょう。
ジャブはちゃんと打てるのか?ストレートはどうかなどしっかり確認しておきましょう。
防御もしっかりできるようにしておくことも大切です。
プロテストだから、あまり難しい防御はいらないけど、パーリングやブロックは
ちゃんとできるように練習しておくことです。
そして、スパーリングでは、しっかり戦えているのかをトレーナーに見てもらいましょう。
基礎をしっかり見直して、基礎ができていたらスパーリングをしっかりやっておくことでしょう。
実際に戦うことが一番です。スパーリングは、スタミナもつき戦うことを体で覚えます。
スパーリングをやることにより、ビビることもなくなってきます。
戦うことになれることはが大切なんです。
あとは、戦闘意欲という部分も非常に大事です。
下がって、逃げてばかりでは絶対に合格は無理でしょう。
プロテストに何度も落ちてしまうというあなたは自分のボクシングをもう一度見直してみて下さい。
プロテストに落ちた原因はなんだったのか?トレーナーとお話しして
よかった部分や、悪かった部分をアドバイスしてもらい次につなげていくことです。
◆僕がアドバイスするとしたら
プロテストに合格するために、僕がアドバイスするとしたら
プロテストで戦う時はフットワークから、まずはジャブをだすこと。そしてワンツースリーを必ず打つこと。
ワンツーで終わると、相手の次のパンチがきますが、スリーをストレート気味にまっすぐ
打つことにより相手は中に入りにくくなり、自分の身体のバランスもよくなります。
無理して、覚えたてのフックやアッパーなどは打たなくていいです。
ボディフックなどを打ちにいくと、相手のパンチをもらいやすくなるので
ボディを打つなら、ストレートで胸やボディを打ちに行く方が危険が少ないです。
プロテストでは、ワンツースリーのストレート系で戦いましょう。
有名ラーメン店の味をそのままご自宅にお取り寄せ

ボクサーに役立つプログラム販売しています
■初心者・プロ向け!元東洋チャンピオン三谷大和ボクシング練習法dvd(17600円+送料)
■超初心者向け!元日本3階級制覇 前田宏行ボクシング練習法dvd(9800円+送料)
■他のジャンルのDVDが欲しい方はこちら>>

スポンサー広告



ボクシングに関する悩み、ご相談があれば何でも話して下さい。
僕が出来る範囲の事なら、何でもお教えします。



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です