ボクシング ノーモションで打つパンチは有効的

ボクシングでノーモションで打つボクサーで思いつくのは
1980年代のボクサーでアレクシスアルゲリョというボクサーだ。
アルゲリョはリーチが長くて、ガードしたら頭からボディまで隠れる
ガードが高くて、その位置から殆ど動かない。
ジャブも、あまりスピードがあるとは思わないが
そのジャブがよく当たる。
何故パンチがあたるのかというと、ノーモーションだからです。
ボクシングでノーモーションで打たれたら、いつパンチが
飛んでくるのかわからない。
パーリングする前に、ガードの隙間からパンチが飛ぶ
必ず当たっていました。
これが、非常に固そうなジャブなんですよ。
アルゲリョはガードが下がらない、高い位置からパンチを打つ。
その後の右ストレートも、高いガードの位置から打つ。
すべてノーモーションだ。
あれだけ、ノーモーションだと力が入りそうになさそうだけど
KOが非常に多いんです。
あのようなパンチの打ち方を覚えれば、武器になりますよ。
あなたも、ノーモーションでパンチを打つ練習をしてみて下さい。

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