パンチにスピードがなくてパンチが当たらないとお悩みのボクサーへ

最近メールでの質問が多くて、今回はパンチにスピードが出なくて
パンチが当たらないとお悩みのボクサーにアドバイスです。
パンチというのは、リズムの中で打つことでスピードが出る。
身体全体に力が入り過ぎると、スピードがなくなる。
特に肩に力が入って肩が上がった状態でジャブを出しても当然スピードがなくなる。
そして、下半身と上半身のバランスが悪いとダメだ。
今、日本のボクサーの中で一番スピードがあると思うのは
やはり井上尚弥だ。
常に、細かく動きながら力を抜いてリズムの中からパンチを放っている。
僕自身も、パンチを当てようとジッと止まった状態からジャブを打つのと
フットワークでリズムをだしながら、打つのとでは当たる確率は後者のほうが高い。
ジャブひとつをとっても、スピードだけで目くらましのように使うジャブと
けっこうガツンと効かすジャブを使い分けている。
相手にパンチを当てる工夫をすることも大事だ。
パンチのスピードを変えたり、フェイントを使ったりすることが大事。
目のフェイント、身体を使ってのフェイント、足の動かし方でフェイントをかける。
色々なフェイントのかけ方がある。
パンチが当たらないなら、自分で思いつく限りのフェイント方法を試してみて下さい。
今日のスパーリングでは、リズムを使ってパンチを打つことと
フェイントをかけてパンチを打つことを心がけて下さい。

ボクサーに役立つプログラム販売しています

■三谷大和ボクシング上達法DVD>>

■本格ボクシングショップ EasyChange





コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です