パンチをよける時にすべてのパンチが見えているわけではない。

最近は、いつも井上尚弥選手を例に出すことが多くなったが

井上選手といえば、パンチが強いというのが印象の残る。

ただ、それだけではなくて防御も素晴らしい。

すべての技術が最強なんだ。

井上選手は、テレビで言っていたが「パンチはすべて見えているわけではない」

「感覚でよけてるんだ」という。

相手の目を見ながらも、体全体をぼんやり見ていて

肩の動きやグローブの動きなどで反射的によける。

僕も、これはよくわかる。

僕の場合は、練習生とのスパーリングで井上選手とはレベルが違うのですが

例に出しますと、僕が45歳くらいで再びジムに通いだした頃に

練習生とスパーリングをした時に、僕は顔より下を見てパンチをよける。

だいたいアゴから喉ぼとけあたりを見ながら戦う。

元東洋太平洋チャンピオンの三谷大和さんもいうように

戦う時は喉ぼとけを見て戦っていた。

そうすることで、相手の動きが非常にわかりやすくなる。

そして、感覚でよけれるようになるんです。

僕も当時45歳の時に20歳代の練習生2人を相手に4ラウンド

戦ったけど、1発もパンチをもらわずに終えました。

この時は、僕も20年ぶりのボクシングでしたが練習生となら

レベルの違いを見せることが出来た。

これはちょっと自分の自慢話です。

しかし、井上選手というのは世界の中で、そんなレベルの違いを

見せてくれているんですから、凄いですね。


理想のカラダの実現、パームスなら2ヶ月29,800円~で叶えます!

ボクサーに役立つプログラム販売しています
■初心者・プロ向け!元東洋チャンピオン三谷大和ボクシング練習法dvd(17600円+送料)
■超初心者向け!元日本3階級制覇 前田宏行ボクシング練習法dvd(9800円+送料)
■他のジャンルのDVDが欲しい方はこちら>>

スポンサー広告



ボクシングに関する悩み、ご相談があれば何でも話して下さい。
僕が出来る範囲の事なら、何でもお教えします。



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です