パンチをかわす練習と方法

パンチをかわすには、よほどの技術が必要です。

パンチをかわすのが上手い選手に聞くとすべてのパンチが

見えているわけではないという。

なんで、パンチが見えていないのにかわせるの?

これは不思議ですね。

井上選手も、感覚でよけるといっている。

相手の、パンチを見るのではなく体全体をぼんやりと見て

動きを読みとるんですね。

肩の動き、目の動き、腕の動き、グローブの動きを

全体で判断するんです。

まずは基本のパンチのよけかたを練習しましょう。

基本のパンチのよけ方といいますと、ウィービングやダッキング

スウーエーバック、フットワーク、パーリングなどです。

普段から、反復練習して体に叩き込んでおくことです。

普段から、パンチをかわす動作を繰り返し繰り返し練習して

体に覚えさせることが大事なんです。

マスボクシングなどで、相手にパンチを打ってもらい練習するのが一番です。

そうすることで、試合でも自然にその動作が出来るようになります。

僕のパンチのかわすコツとは?

僕も、パンチをかわすのは上手いほうでした。

現役の時は、パンチのかわし方は一切教えてもらえなかったので

自分で研究して練習した。

45歳の時に20年ぶりくらいにジムに復帰したときに、若い練習生と

戦ってもパンチは、すべてかわせた。

4ラウンド戦って1発もパンチはもらわなかったんです。

何度も言いますが、僕は45歳で相手は20歳くらいの若い青年です。

僕は、基本的に相手の目はあまり見ない。

相手から目を離せば、パンチをもらうんじゃないかと思われるでしょう。

しかし、僕の場合は常に相手の喉仏や胸辺りを見ている。

たまに、目を見ながら胸そして足の動きも見る。

相手の目を見過ぎると、動きをよまれそうなので目は見ないようにしている。

胸辺りを見ていれば、相手の動きはよく見える。

ジャブを打つ前には、必ずどこか動くんです。

肩や腕、足など動くので、その瞬間少しバックステップしたり

ダッキングしたりします。

そして、パーリングしたあと止まらず必ずダッキングする。

スウーエーバックの後も、すぐに右か左にダッキングする。

ブロックしても、ブロックだけでは相手の攻撃にさらされる

恐れがあるので、すぐに頭をずらすことを意識する。

これは、練習で体に覚え込ませているから自然にできるんです。

井上選手が言う、体全体をぼんやり見るという意味はよくわかります。

あなたが、もしパンチをかわせないというなら、

相手の喉仏や胸を見て戦ってみて下さい。

今日のスパーリングで試してみて下さい。

では今日もジムワーク頑張って下さい。

 

 

 

 


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