ジャブがあたらない……どうすれば当たるようになるのですか?

「どうしたらジャブがあたるのですか?」

この質問は非常に多いですね。

この質問に関する記事は、何回か書いているのですが

もう一度じっくりと書いてみます。

まず、いつものように構えますね。

そこから、肘を上げずに脇を開けずにまっすぐ

拳を前に出して下さい。

無理して、拳をひねらなくてもいいので拳はそのままで

まっすぐです。

「ジムでは、拳をひねれと教えられたよ」

たしかに拳をひねるのはパンチを効かせやすいかもしれない

しかし、拳をひねることを最優先にしてしまうと

必ず、肘があがり脇があくのである。

そうなることで、相手にパンチを読まれる。

だから、モーションのないジャブを打つことを

心がけることが大事なんです。

そして、ジャブを当てることに意識を集中すると

体に力が入り、スピードが無くなり当たらなくなります。

肩の力を抜き、当てるという意識を持たないようにしましょう。

ジャブを当てることを意識しすぎると

体は前につんのめり、バランスを崩すし

カウンターをもらいやすくなります。

まずは、まっすぐにジャブを出して自分の距離を作りましょう。

当たらなくてもいいので、軽く出してみて下さい。

そうすることで、あたる距離がつかめてきます。

すべてのジャブを当てるのは不可能といっていい。

5発~10発とジャブを出しているうちに自分の得意な距離が

解ってくるはずです。

そして、相手はジャブを多く出せば出すほど嫌がります。

当たらなくても嫌なものです。

そして、踏み込まないジャブと踏み込んで打つジャブを

上手く使い分けてみましょう。

1試合のうちで、これを繰り返せばいいんです。

そうすることで次第にジャブは当たるようになります。

すべてのジャブに力を入れてしまうと自分がバテます。

だから常にパンチに強弱をつけていきましょう。

もう一度言いますが、ジャブは当てることを意識しすぎないことです。

 

 

 


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