メンタル強化は非常に大事ですね。

スポーツ選手にとってメンタル面を鍛えることは非常に大事です。

本番で実力を出せないという人は多い。

どうやれば、試合で自分の実力を出せるのか?

井上尚弥のように、平然と戦い相手を倒したい。

あのような、メンタルがほしい。

ここでたとえ話をしますと、あなたはボウリングをした時に

ここでスペアを取らないと勝てない。

そんな時の自分の気持ちと身体を考えてみて下さい。

どんな気持ちですか?

集中していることは、「これを取らないといけない」

「取れないと勝てない。」「どうしよう…」

心が揺れて、体が上手く動かない。

そんな経験ないですか?

普段なら簡単に取れるスペアが取れない。

野球なら、肝心な時に打てない

野球の守備では、エラーしてしまいサヨナラ負け

なんて肝心なところで失敗してしまう。

緊張したところで、負けてしまうなら

実力を出し切って負けた方が気持ちがよくないですか?

それなら、いらない心配をしないでいいんですよ。

「やらなければ……」「勝たなければ」という

気持ちから解き放たれましょう。

いい意味での開き直りが大事なんです。

開き直るには自分が「何に」、「どんなこと」に

プレッシャーを感じているのか原因を知ることだ。

原因に気付き、自分の考え方を変えることだ。

それが出来ただけでも、変わることは間違いない。

いつまでもチャンスに弱い人ではいけない

ここで、僕の例を出しますと

ボクシングのスパーリングの時にパンチをもらわないように

それを意識して戦った場合には体がうしろに倒れていて

相手の距離になりよく打たれたものだ。

しかし、「なんぼでも打ってこい。」と前傾姿勢で

おでこにパンチをもらう気で対戦していたら

すべてのパンチをよけることができた。

その考え方を少し変えただけで、いいボクシングが出来たのです。

 


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