井上尚弥の集中力

ボクシングには凄い集中力が必要だ。

しかし、1ラウンド3分間ずっと集中するのはできない。

井上尚弥ですらそう言う。

だから、井上選手は相手の集中力が切れる瞬間を待っているんだ。

人は攻撃をそらされた時にふいに集中力が切れる。

井上選手は、そこを狙っている。

井上選手の試合を見ればわかるが、相手の選手が出てきた瞬間に

「スッー」と後ろに引いて相手の攻撃をそらす。

あれだけで、相手の集中力が切れてしまう。

そして、集中力が切れたと感じた時に攻撃にでる。

それは、井上選手の勘なんだ。

パヤノを倒したときも、左でフェイントをかけておいて

上に下にグローブを動かしていた。

あの駆け引きの中で、相手の集中力を読んでいたのだろう

そして、勘が働いたのであろう、イッキに左で飛び込んで

体をひねって右をアゴに打ち込んだ。

あそこで、相手に飛び込めるのは井上尚弥くらいで

はないかと思います。

ただ踏み込む勇気だけとは違い、相手の集中力が切れた

瞬間を見切っていたパンチなんだ。

試合中にそんなことを考えているなんて凄いですね。


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