ボクシングが上達しないと悩む40歳の男性

40歳でボクシングに興味を持ったけど、なかなか上達しないという悩みを持つ男性から、どんな練習をすれば上達するのか?という質問が届きました。

この男性はスタミナがすぐに切れてしまい、息が上がりミット打ちも手足がバラバラになるくらいバテるようです。

40歳で会社員の方は、朝早く毎日走ることもなかなかできないことでしょう。

ジムには会社帰りに週3回か4回通っているとのことだ。

ボクシング初心者の場合、そんなにすぐに上達することはないですよ。

やはり、継続していかないといけません。週に3回、4回なら十分な練習量なので慣れてくれば、そのうちスタミナもつき上達することでしょう。

ミット打ちなどは、慣れないうちはチカラが入り過ぎてバテるものです。

ミット打ちというのは、強いパンチを打とうとリキむものです。

ミット打ちは構えているときは肩のチカラを抜いて、スピードで打てばいい。

ジャブは軽くスピードで打ち、次のストレートに力を入れて打つ。

ワンツースリーなら、スリーだけ力を入れるなど強弱をつけるのがコツです。

ミット打ちは初心者のうちは、すべてのパンチに力を入れてしまいがちだ。

力を抜くところと入れるところを考えて練習すればいいです。

スパーリングなどでも、相手がいるので力が入り過ぎるので1分もすればバテバテになってしまうんです。

それが、どんどんスパーリングを重ねていくうちに、慣れてきて力が抜けてバテにくくなります。

最近始めたボクシングなら、焦らずにやっていればスタミナは付いてきます。

僕は、若い頃にボクシングをしていて45歳の頃にジムに復活しました。

さすがに、最初はシャドーボクシングでバテるくらいでしたし、ミット打ちも息が上がりバテバテになっていましたが、3か月くらいになると楽になりました。

スパーリングの時も、違う相手2人で計4ラウンド戦ってもバテなくなりました。

普段も時間があれば、朝走りに出かけたりもしていました。

シャドーボクシングでも、1人でやるんではなくて2人で向かい合いながらやりました。

そうすることで、緊張感がでるので1るでやるよりもバテますのでスタミナがつきます。

40歳という歳なので、あまりスパーリングばかりやっていては体を壊してしまいますので、マスボクシングが有効になってきます。

マスボクシングなら、相手と本気で殴り合うわけではないので体を壊すことはないので安心です。

そして、技術も身につきスタミナもつきます。

マスボクシングのやり方と有効性

マスボクシングは、スパーリングとは違い本気で殴りあってはいけません。

ついついエキサイトして本気になる人もいますが間違っています。

多少は当たることもあるかとは思いますが、お互いに何を課題にしてやるのかを決めておくことが大事です。

ほぼ寸止めなんですが、そのパンチの打ち方やかわし方を確認しながらやる事が大事なのである。

マスボクシングは2人で向かい合いグローブをつけてやるので実践に近くなるということもあり、結構バテやすくスタミナもつきます。

技術もつき、スタミナもつくというマスボクシングはやるべきですよ。


理想のカラダの実現、パームスなら2ヶ月29,800円~で叶えます!

ボクサーに役立つプログラム販売しています
■初心者・プロ向け!元東洋チャンピオン三谷大和ボクシング練習法dvd(17600円+送料)
■超初心者向け!元日本3階級制覇 前田宏行ボクシング練習法dvd(9800円+送料)
■他のジャンルのDVDが欲しい方はこちら>>

スポンサー広告



ボクシングに関する悩み、ご相談があれば何でも話して下さい。
僕が出来る範囲の事なら、何でもお教えします。



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です