ボクシングで、同じ場所を何度も狙い撃つとパンチは効くよ。

ボクシングの試合で、同じ場所を何度も狙い撃ってみて下さい。

どんどん蓄積されて、いずれ相手は倒れます。

あの井上尚弥選手のボディ打ちを見て下さい。

執拗に、同じ場所を撃ちまくっているでしょう。

ニエベス戦を見ましたか?

ニエベスは、井上選手のレバーブローにギブアップしました。

アゴを撃つ時も、右ストレートがアゴにヒットしてたのに

倒れなかったなら

焦って、連打で倒しにいかなくても、

もう一発

同じところに右ストレートを撃てばいい。

これは、かなり効きます。

同じ場所を何度も撃たれると、本当に戦意喪失してしまう。

あなたも、一つ狙いを定めたら

その場所をとことん狙い撃って下さい。

その場所を撃つために、他のパンチは捨てパンチでもいい。

とにかく、鬼のように同じところを狙え。

相手が嫌がってきたら、しめたものです。

後は、倒れるまで撃ち続けるだけです。

絶対は同じ場所ですよ。

少しでもずれていたら意味がない。

ジャブでも、そうです。

ジャブは、ボクシングでは一番大事なパンチです。

これは、内山選手と三浦選手の世界タイトルマッチの話ですが

何ラウンドかは、忘れましたが内山選手が三浦選手から

ダウンを奪われてしまう。

結構、効いていたように思うが、立ち上がった内山選手は

しつこくジャブを三浦選手の目に集めた。

しまいには、サウスポーの三浦選手の右目はふさがってしまった。

あの左ジャブは、本当にしつこかったですね。

最後は、三浦選手がストップ負けした。

あれだけしつこかったら、嫌になるでしょうね。

今度、スパーリングでも試してみて下さい。

スパーリングでは2ラウンドくらいの勝負やから

試すのは、なかなか難しいでしょうけど

1ラウンドから、自分の得意なパンチを同じところに

集めてみて下さい。

相手は、絶対に嫌がることでしょう。

 


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