ボクシングで若い頃には、気が付かなかったこと

僕は19歳の頃ボクシングを始めて

首を痛めて、プロを断念したあと

トレーナーになったわけなんですが、

若い頃気が付かなかったことがいっぱいある。

それは、45歳の時にボクシングジムに通ったときに気が付いた。

自分のメンタルを強くする方法や、KOするために

どんな打ち方をして、どう動くかなど……

相手のパンチを見抜いて、パンチをよける方法

他にも、スタミナを使わない方法。

なんで、こんなことに気がつかなかったのか?

45歳の時に、そう感じました。

45歳の時に若い練習生と戦った。

その時に人を変えて4ラウンド戦っても

息も上がらなかった。

僕がやっていたその方法は、三谷大和氏のDVDでも

語られていた。

理論的にボクシングを学ぶことの大事さを

あらためて知りました。


★合気道体術の研鑽と武器取りの世界【合気道本部道場町 植芝充央 監修】★


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