パンチはもらってはいけない。

ボクサーはパンチをもらったらあかん。

とは言っても、そう簡単にはいきません。

しかし、ロマチェンコや井上尚弥はパンチをもらわない。

那須川天心も、メイウェザーには打たれたけど

それ以外の公式戦ではパンチをもらわない。

井上尚弥の父も那須川天心の父も

打てたれたら、非常に怒るらしい。

そりゃそうでしょ、自分の子供が打たれるのは見たくないでしょう。

スパーリングでも打たれてしまうと選手寿命が短くなる。

長くボクシングで頂上に居たいなら打たれないことや。

しかし、どうやったらあれだけ打たれないのか?

井上尚弥のスパーリングを見ても、打たれる姿を見ない。

集中力が凄いんでしょうね。

僕も、若い頃現役時代は練習生とのスパーリングでは打たれない。

しかし、スタミナが切れてしまったら集中力がなくなり

打たれてしまう。

井上選手のあの集中力は凄いですね。

当然、パンチをかわす練習は反復練習しているでしょうけど

今までの世界のレベルでも、打たれないんですから

すべてがモンスターですね。

そのモンスターは、打たせずに完全KOしてしまう。

次のロドリゲス戦では、どんな戦い方をするのか

ほんまに楽しみやな。

ボクサーであるあなたも、防御の練習をしっかりやりましょう。

ダッキング、ウィービング、ステップ、ブロック

駆使してパンチをもらわないボクシングを心がけよう。

そして、最後にもう一度言いますが

集中力です。

 


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