ジャブはパリングで防ぐことのメリット

相手のジャブをブロックで防いではいけない。

ジャブはパリングで防ぐべきである。

何故かといいますと、

もし相手のジャブをしっかりとブロックで

防いだとしましょう。

パンチは顔面にまでは届かないかもしれない

しかし、相手はブロックの上からでもジャブが当たると

次のパンチがスムーズに出るのである。

そして、3,4発まではパンチをまとめられる。

そのままリズムをつかまれるのである。

しかし、パリングでジャブを防ぐと相手は

次のパンチが出なくなるのである。

一発目のジャブをうまくパリングされるとスムーズにはいかなくなり

相手はリズムを失っていくのである。

パリングのやり方としては、僕の場合は

右のグローブをアゴの前に置いて、手の甲のあたりで

チョンチョンと払い落とす感じでやる。

相手は、簡単に自分のジャブがパリングされて

ジャブが当たらないのでイライラしてくる。

そしてリズムがどんどん狂わされる。

僕は、パリングする時に軽く払い落とす時もあれば

思いっきり、横に叩くようにするときもあった。

横に、叩くようにパリングすると相手のグローブは

弾き飛ばされて、バランスを崩してくれる。

そこに連打を打てばいいのである。

こうやってパリングを上手くすることで

試合を有利に進めることができる。

三谷大和氏のボクシングDVDの中にも

パリングの正しいやり方を教えてくれている。

パリングというのを、出来るようになること。

練習法といえば、マスボクシングをするのはいいですね。

そして、ミットを受けるのも練習になります。

だいぶん前にも記事に書いたことがありますが

僕がパリングが上手くなったのは、トレーナーになって

日本Jフライ級の日本ランカーの人のミットを

持ってからである。

軽量級なので、とにかくジャブのスピードが凄い。

そんなボクサーのジャブをミットで受けるのは

ひと苦労やった。

その頃は、僕もトレーナー1年生やったから

ジャブが上手く受けれなくて、ミットをはじかれて

顔面にミットがよく当たっていた。

しかし、そのミットを上手く受けれるようになってからは

選手とスパーリングしても、簡単にパリングできるようになった。

あなたも、パリングの練習をして相手のジャブを殺せば

必ず、試合を優位にできます。

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