井上尚弥のパンチのすべてが、必殺のパンチ!

ボクサーには得意なパンチがある。

ドネアは、左フックが強烈に強い。

村田選手は右ストレートが強い。

しかし井上選手は、どのパンチでもKOする。

パヤノ戦では、右ストレート1発

マクドネルをKOに結び付けたのは左フック

ロドリゲスも左フック

そして、最後にはレバーブローで倒す。

インファイトでは、アッパーを上手く使う。

これだけ、まとまったボクサーは、なかなかいない。

それも、連打をしなくても1発で決めてしまう。

WBSSの決勝では、井上VSドネアの対決。

ドネアは左フックを武器にやってくる。

この左フックを、どうかわしていくかが井上選手勝利のカギやな。

井上選手の場合は、相手の得意なパンチに合わせてカウンターが

打てるボクサーだ。

きっと、わざとあの左フックを打たせておいて

カウンターを狙うのではないかと考える。

誘いだして、打たしてKOする。

これが出来るのは井上だけであろう。

 


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