ボクシングを覚えれば総合格闘技も、キックボクサーも強くなる

ボクシングというのは、すべての格闘技に必要なもの。

あの朝倉海選手は、内山氏にボクシングを習い堀口選手をKOした。

基本的に、ボクサー以外の格闘家は殆どのパンチが大振りのフックだ。

まだまだ、パンチの打ち方を知らないのである。

少しだけコツを覚えただけでKOが増えるのである。

昨日は、木村フィリップ選手が亀田史郎さんにミットをもってもらい

ちゃんとしたパンチの打ち方を教えてもらっていた。

ジャブを打つ時のコツは、踏み込みとジャブ、そしてジャブは目を狙えということ。

目を狙えば、目かくしにもなり次のパンチが当たりやすくなる。

しかし、指を立てて打つとサミングになるので気をつけて下さい。

そして、ストレートの打ち方。

ストレートは、上から体ごと打ち下ろし当たる直前に拳を落とす。

この打ち方はアゴの先端を捉えやすいのでKOしやすくなる。

今は引退している山中氏や内山氏のストレートがこれだ。

那須川天心選手などは、キックボクサーですがジャブを非常に大切にしている。

このように他の格闘家も正確なパンチの打ち方を覚えてほしいと思う。

今年の大みそかは、内山氏から教えを請うた朝倉海が因縁の相手のマネルケイプと戦う。

パンチの打ち方が、しっかりできている今ならケイプをもKOできるんではないかと思う。

今年の年末は、色々と格闘技イベントがあり楽しみですね。

 


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