メンタルが弱かったのはスパーリング不足

僕は、現役時代はメンタルが弱かった。

スパーリングの時も、緊張してしまい実力を出せないくらいだった。

なんとなく自信がなくて、パンチをもらって倒されることを恐れていた。

それは、スパーリング不足から来るものだった。

自分は戦う前に考えてしまうのは、スタミナの不安やパンチをもらうことの不安。

そして、気がマイナスになりやられてしまう。

確実にスパーリング不足が原因だった。

しっかりと練習して、スパーリングを重ねていけば負けることはないテクニックはあった。

ただ、負けるイメージの方が勝ってしまいダメになる。

ただ、僕は高校生からダメージのある首をボクシングで再び痛めたので

スパーリングの回数が減ってしまった。

それも、原因の一つだった。

普段10キロ走っていてスタミナにはある程度自信はあったけど

スパーリングした時に、予想以上にバテてしまう。

スパーリングでは、やはり相手のプレッシャーなどがあるので

体に力が入り過ぎてしまいバテてしまうのである。

スパーリングは非常に大事である。もしくはマスボクシングでもいい。

そのスパーリング不足が自分の自信を失う原因になり不安が先に来た。

しかし、毎日毎日激しいスパーリングをするとダメージに蓄積もあり

体を壊す原因にもなりかねない。

そこは、トレーナーとも相談しながら週2回くらいはスパーリングしましょう。

スパーリングで自信をつけてメンタルを強くしていきましょう。

 



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