三半規管を鍛えるために世界チャンピオンが実践している練習法とは?

三半規管を鍛えておけば、いいパンチをもらってダウンしても回復が早いという。

実際に井岡一翔選手は、練習後にリングのコーナーからコーナーを斜めにでんぐり返しを繰り返す練習をしています。

そして、井上尚弥選手はドネア戦の前にパンチをもらうことを想定して三半規管を鍛える練習をしていたという。

その練習法というのも、昔僕たちもやったことがあるようなその場でグルグル回る方法です。

その場で、下を向いてグルグルと回り一度しゃがんでカウントを数えてもらい8カウントくらいで立って直ぐにシャドーボクシングをやるという練習法だ。

この練習法を毎日実践してみて下さい。三半規管が鍛えられてダウン後の回復力がアップしますよ



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