スパーリングの時に相手を見ている暇があったらジャブを打て

スパーリングをしていると、相手のパンチが怖くて前に出れなくて相手と見合ってしまい全然手が出なくなることがある。

にらみ合いをするならジャブを出せばペースを握ることができるのに……

当たらなくてもジャブを出しているだけでも相手には嫌なものなんです。

僕は、ボクシングを始めて3か月くらいの頃に、元西日本新人王の人とスパーリングをしたことがありまして、凄くプレッシャーをかけてくるので怖くて、怖さのあまりにジャブをバンバン出していたんです。

すると、相手の顔面にバシバシ当たるので、相手も前にでれなくなったんです。相手が出てくるところに、カウンターでジャブが当たるんです。

そして相手のパンチが僕に届かなくなる。

こんなことが起きるんだと、僕自身も驚き!相手も、ジムのトレーナーも驚いていました。

しかしながら2Rにはジャブにチカラが入り過ぎて、バテバテになり腕のチカラがなくなりジャブが出せなくなり、一方的にやられました。

ジャブを延々と出すことができれば勝てたのに……なんて後悔して、次の日からジャブをもっと練習しました。

ジャブを何発打ってもバテないスタミナや、チカラの抜き方を練習しました。

すべてのジャブを強く打つとさすがにスタミナを奪われてしまう。

その中に軽く打つジャブも大事なんです。

軽いジャブ、強いジャブを使い分け乍ら、常にジャブを出して下さい。

確実にあなたのボクシングは変わりますよ。


★合気道体術の研鑽と武器取りの世界【合気道本部道場町 植芝充央 監修】★


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