三谷大和ボクシングDVDを見て、たまに練習しています。

三谷大和氏と言えば元東洋太平洋チャンピオンだ。

そのDVDが以前から販売されている。

このDVDで、僕自身も練習している。

現役時代はKO率80%あった三谷氏

いまでも、会長として選手たちを教えている。

このDVDでは、KOするためのポイントを教えてくれる。

ちょっとしたコツでKOは増える。

ボクサーは強くなるために筋力をつけたり

走りまくったりしてスタミナをつける。

昔の、僕のトレナーはしまいには「根性や~」

なんていう人もいた。

それだけではボクシングには勝てない。

三谷大和氏のボクシングDVDの中身を見てみると

超初心者からプロの選手に迄通用するDVDだ。

ステップ一つとっても基本のステップから

●コーナーで強くなるステップ方法、

●攻撃を上手くかわすステップ法

●相手の意表をつくのが得意な人のステップ方法

等も知れば、KOに結び付けられるステップになる。

三谷大和DVDはこちら>>>

ジャブが伸びる?その練習法

この練習法は、前にも書いたように思いますが

質問があったのでもう一度書きます。

 

ジャブを打つ時は普通は、前に出ている足と同時に

ジャブを出すのがセオリーですね。

 

しかし、伸びるジャブを打つ時は

先に後ろの足を少しだけ前に出したあとに

踏みこんでジャブを打つ。

 

これをすれば、相手はジャブの伸びを感じる。

 

遠くからでも、ジャブを当てることが出来ます。

 

この練習をやってみて下さい。

比嘉大吾が2月に復帰戦

比嘉大吾の復帰まで長かったですね。

体重超過で失格したけど、罰が長すぎますね。

 

選手生命を絶たれるところだった……

 

ネリなんて、何度も体重超過してドーピングもやって

あんなに簡単に復帰しているのに…矛盾です。

 

比嘉は、階級を上げてチャンピオンを狙う。

 

今までのパワーが上の階級に通用するのかがポイントやな。

もう一度世界のベルト巻いてほしいですね。

那須川天心が使ったジャブ

大みそかに最強を証明した那須川天心。

ほんまに強いですね。

パンチ、蹴りともキレが良くて素晴らしかった。

その中でも、やはりジャブがいいですね。

那須川天心は、常にジャブにこだわり試合を作る。

大みそかの試合で見たジャブの中にガードを高く上げた

その位置から、拳をひねらずにモーションなしのジャブを見せた。

ガードは、テンプルあたりまで高く上げて、その位置から

まっすぐに出すジャブだった。

あのジャブを上手く使えばいいですね

正月走り初めでシャドーボクシング

昨日は近くの公園で正月早々走りました。

近くには、こんなに綺麗でいい公園があるので走るのが気持ちいい。

今日は、軽く3キロほど走りシャドーボクシングや腕立て伏せと軽く練習。

周りは、家族で凧揚げをする姿が見られた。

走るというのは、健康にもいいし気持ちがいいです。

少し疲れたけど、まだまだ動けると感じた。

今年は還暦やけど、まだまだやるでえ

井岡一翔が初防衛!田中恒成は3回KO勝ち

井岡一翔は、1Rから前に出る。

相手のシントロンはサウスポーでリーチが長い。

 

前半は、遠い場所から飛んでくるシントロンのパンチをいくらかもらっていた。

しかし、お構いなしに前に出る井岡。ボディ狙いで接近する。

 

中盤辺りから井岡選手のボディが徐々に効いてくる。

 

動きが鈍くなったシントロンはパンチにも力がない。

前半から前に前にでていた井岡選手が中盤からは主導権を握り

判定勝ちを収めた。

 

ちなみに田中恒成は楽々3回でKO勝ち

 

いずれは田中選手と井岡選手の戦いが見れるかもね。

 

前後のステップとジャブだけで試合を支配して勝つ。

の前の拳四朗選手の試合見ましたか?

実際に拳四朗選手は、前後のステップとジャブだけで

殆ど試合を支配していましたね。

前後のステップで距離を測りながら、常にジャブを出して

直ぐにバックステップというわかりやすいボクシングで勝ちました。

相手は、またまたフィリピンの選手。

力強いパンチを繰り出してきます。

途中強引な攻撃がありましたが、簡単にかわし

最後は、頭を左にずらしひざを折り、右のボディでダウンをとった。

その後は、ボディ攻撃でKOした。

ステップとジャブの大切さをしみじみと感じましたね。

ドネアの全盛期の試合を見ていた。

今日は、ユーチューブでドネアの全盛期の試合を見ていました。

その迫力に驚きました!

確かに、防御感や距離の取り方は上手い。

それ以上に攻撃力が凄すぎる!

体ごと打ち抜くようにぶつかってくるようなパンチだ。

危険性も感じないでもないけど、あれだけの迫力出来たら

カウンターも打ちにくいでしょうね。

それに決める時には、空振りしようがどうしようがお構いなしに

パンチを打ってくる。

体勢を崩してもパンチを打ちまくる。

あの全盛期のドネアとは、どう戦えばいいのか?

そんなことを考えます。

フィリピンボクサーは、思い切ってパンチを振ってくるので怖い。

今、フィリピンボクサーは非常に強い。

次に井上尚弥と戦うかもしれないボクサー2人ともフィリピンボクサーである。

その一人であるカシメロも、畳みかける時は非常に迫力がある。

井上尚弥は、このカシメロをどう攻略するのか?

ただ、カシメロは飛び込んでくるのでカウンターを取りやすそうだ。

来年は、楽しみがいっぱいやな。

ちなみに今日は井岡一翔の試合。

これで初防衛なるか!楽しみだ。

そしてライジンでは、朝倉海VSマネルケイプ、那須川天心も登場する。

これも楽しみやな。

ボクシング界が盛り上がってきた。

最近、井上尚弥をきっかけにボクシング界が盛り上がってきていますね。

うれしいことです。

 

井上選手が勝って、拳四朗選手が勝って、村田選手が勝つ。

 

そして、大みそかは井岡選手のタイトルマッチや。

井岡選手が勝てば、いつか田中選手との試合もあるでしょうね。

 

バンタム級で、井上尚弥とドネアが勝ち続ければ2人が対戦するかもしれない。

 

ミドル級では、村田選手とゴロフキンが戦えるかもしれない。

 

そうなれば、さらにボクシング界は盛り上がりますね。

ボクシングトリプル世界戦

クシングトリプル世界戦見ましたか?

残念ながら八重樫選手は負けてしましました。

 

しかし、八重樫選手らしく最後は打ち合いを演じました。

倒されそうになりながらも耐えて、最後は攻撃に出ようと

前に出そうになったところをレフェリーに止められました。

 

よく頑張りましたね。相手のムラザネは基本に忠実でコツコツジャブを当てるボクシング。

そこから、チャンスとみるやイッキに連打する。

基本ができていて穴のない強いボクサーだった。

 

拳四朗選手は、いつものようにジャブを多く出していたが前半は

相手がサウスポーということでジャブがぎこちなかった。

 

勝負が決まったのは、相手の右を左によけてからの右ボディストレートだった。

これがみぞおち辺りにズバッと決まりました。

 

その後ボディで2度倒したが、立ち上がってきた。

次のラウンド、少し回復した相手選手は攻撃に出てきた。

 

冷静な拳四朗選手は、最後は左のレバーブローで決めた。

またまた顔に傷一つない姿で勝った。

可愛い顔しているけど、安定した強さを見せてくれますね。

 

さぁ最後のメインは村田選手だ。

村田選手は、ジャブが非常によかったですね。

 

そして、今まで連打がでなかったけど、今日は連打も出ていた。

 

相手のバトラーは、意外とスピードもなくて「ンッ」と思いました。

しかし、距離が少し離れると遠くからストレートを打ってくる。

パンチ自体は怖さを感じました。

 

しかし、そのバトラーの距離を潰すように前に出る村田選手。

近い距離からのフック気味の右をテンプルに打ち込んでいた。

バトラーは結構ダメージを受けている。

 

距離は完全に村田選手の距離だ。

そのバトラーの右はすべてブロックしていた。

近い距離からたまにバトラーの右が当たるが距離が近すぎて

パンチが効かない。

 

最後は、村田選手が右、右、右、右と打っておいてがら空きのアゴに

左フックを叩き込んだ。

あの右の連打が良かったですね。

 

最後の左フックは完全にバトラーの心を折りました。

村田選手は、あの距離からパンチを効かすというのはかなりパンチ力ありますね。

 

これで、村田選手はビッグネームとの試合に近付いた。

ゴロフキンとの対戦は楽しみですね。