インファイトのコツ

インファイトが上手いボクサーに、1980年代のボクサーで

ハグラーやチャベスというボクサーがいた。

この2人はインファイトが非常に上手い。

相手の懐に入った時に、ボディを何発も打ち至近距離から

いきなり、アッパーをアゴに突き上げる。

そして頭をつけながら肘をまげて相手のグローブの上を

フックで何度もたたいた後、すぐさま中からアッパーなど

多彩な攻撃パターンをもっている。

基本は外外外と打っておいて、中を打つ。

中中中と打っておいて外を打つ。

単純にそんな感じで打つことがインファイトのコツです。


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相手の中に入った時にどんな風に攻撃したらいいのか?

インファイトってなかなか難しいですね。
僕は、アウトボクサーでしたから
あまり、このブログでは、インファイトについて
書いていませんね。
今日は、インファイトにふれてみましょう。
インファイトが、うまいボクサーでは
フリオ・セサール・チャベスやハグラー
などがいます。

ハグラーの場合は、アウトボクシングも
うまいので、すごいですよ。
2人ともインファイトの場合は
頭をつけて、細かいパンチを打っています。
その力を入れない細かいパンチを
打ちながら、ガードをこじあけていきます。
どこかがあいた瞬間に
鋭いアッパーなどを
アゴに打つんです。
チャベスなんかは、
頭がくっついた状態の中から
右のフックをテンプルに
打っていました。
王道のパターンとしたら
ボディを何発か連打しておいて
ガードを下げておいて、
すぐに上にアッパーという
のがいいですね。

タイソンがよく打っていたパンチで
頭をつけた状態から、右のフックを
相手の脇腹にもっていき
その後すぐに、同じ右で
アッパーを打ってKOするという
パターンを作っていました。
このパンチで倒せるのはきっと
タイソンだけじゃないかと思います。
インファイトの選手をみたいなら
ユーチューブで、
チャベス、ハグラー、タイソンの試合を
見てみて、研究してみて下さい。
では、今日は辺で仕事に出かけてきます。


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