ストレッチをしっかりやることが大事ですよ。

ストレッチに力を入れてから変わってきたことがあります。
それは、パンチのスピードが非常に変わり効くパンチが打てるようになったこと。
そして、打たれても倒れにくくなったことです。
身体全体がかたいと、打たれたときにパンチを吸収できずに
効いてしまいます。
足の柔らかさや、上半身の柔らかさでパンチはかわせるし
打たれても、効きにくくなるんです。
練習前のストレッチで身体が温まり、スムーズに練習に移ることができる。
そして、練習後のストレッチも非常に大切だ。
練習後は、筋トレに力を入れるボクサーは多い。
しかし、筋トレよりもストレッチに力を入れた方が体にはいいです。
ストレッチで身体の可動域を広げておけば、ケガもしにくい。
膝の痛みに苦しむボクサー、腰の痛みに苦しむボクサーは多い。
これは、やはりストレッチ不足が原因だ。
野球選手でいえば、大谷翔平が肉体改造したが、身体が大きくなりすぎて
ケガをして長く戦列に復帰できなかった。
筋トレは、ほどほどにしないと、身体がかたくなる。
当然ケガを増えて、治りにくくなる。
貴方も、長くボクシングを続けたいなら、ストレッチに長い時間をかけよう。

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ストレッチをしっかりやりましょう。

ストレッチは非常に大切です。
ボクサーのみなさんも
練習前と練習後には
ちゃんと体をのばしてほしいですね。
ボクサーも体が柔らかくないと
パンチをもらったときに
効きますよ。

僕も今年53歳になります。
かなり体がかたくなってしまっています。
最近は、僕もストレッチに力を入れています。
練習前に体をしっかり伸ばしておくと
ケガもしにくいですから。
日曜日に「所さんの目がテン」でやっていたのですが
ストレッチの時に、1・2・3といって
反動をつけてストレッチするのは
あまり効果がないようです。

グッーとのばしたら、30秒くらい
同じポーズで止めておく方が
いいようです。
毎日のストレッチじっくり取り組んで下さい。


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