守ることの大事さ

いつも、話していることやけど

ボクシングは防御が大事や。

いや、ボクシングだけではなくスポーツは守ることは大事。

スポーツ全般というわけではないが、

最近野球を見ていると、巨人が逆転負け喫していた。

前半の得点をまもれない…

投手が打たれてしまう。

その他、エラーで負けてしまうケースもある。

守りが悪いと負ける。

僕が高校時代に、2年からサッカーを始めた。

その時に、僕はフォワードかハーフを任されていた。

僕は、スタミナがあり毎日の練習後の10キロ走るのも

サッカー部ではトップでした。

だからある試合で、相手のエースに得点させないように

監督から、「ピッタリついて得点させるな」と言われて

僕は途中まで守りまくった。

だから、相手の得点がなかった。

しかし、このままいけば0対0のままいってしまう。

監督は、「前田もう守りはええから点取ってこい」といわれて

相手のマークを外して、攻撃に出たのです。

そしたら、守りがおろそかになり

相手のエースにハットトリックされてしまった。

しかし、うちのチームは点を取れなかった。

この時に、守りの大切さを知りました。

あの時に、とことん守りに徹していたら同点のまま負けずにいけた。

勝てないまでも、負けが付かなかったかもしれない。

PK戦で勝てたかもしれない。

そんなことを、昨日考えていた。

ボクシングも同じで、守り(防御)は絶対に大事。

相手の、たった1発でKOされることもある。

その守りの中から、KOのチャンスをつかめばいいのである。

井上尚弥、那須川天心は、守り中心の中でKOをしている。

皆さんも、攻撃だけではなくて防御をしっかり練習してほしいですね。

 

 

 


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パンチを当てさせるな!

パンチは当てさせてはいけない。

何故かというと、ボクシング選手の寿命が短くなるから

それは、当然の事やけど打たれずに試合を終えるのは無理だ。

とは言っても井上尚弥の様に打たれないボクサーもいる。

しっかり防御の練習をしておけば、打たれることも少なくなる。

自分の得意の距離を知り、相手にその距離の中に入られない

入らせない事や。

井岡、井上の試合を見ろ。

距離の保ち方が完璧や。

相手が出てきたら、半歩引く

相手が引けば詰めて攻撃する。

そのタイミングが非常にいい。

あなたも、距離を冷静に測り打たせないボクシング心がけましょう。

あとは集中力ですよ。


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井上尚弥とタイソンの共通点とは…

昨日、ボクシングニュースを見ていたら井上選手とタイソンについての記事が書かれていた。

当然どちらもKOが多くてパンチが強いというイメージや。

しかし、その裏には防御のうまさがある。

2人ともパンチを避けるのがうまい。

トレーナーは常に防御を教えていたのである。

ボクシングは防御から始めるのが一番大事なのである。

強いパンチが生かされるのも、あの防御技術があるからこそなんですね。

ボクシングを始めたばかりの初心者ボクサーたちも

攻撃の練習と同時に防御技術も練習してほしいですね。

攻撃は最大の防御とも言われますが、それは選手の実力の差が開いている場合の事で、世界のレベルでは攻撃だけでは勝てないのである。


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ダッキングの練習をしましょう。

最近、初心者ボクサーに向けて記事を書いています。

今日は、ダッキングについて書いていきます。

ダッキングとは、相手のパンチをよける時に頭を左右に動かして

避ける防御方法です。

ダッキングするときは、ひざをゆったりしてひざを曲げて

ひざでよける感じでパンチをかわします。

相手のパンチを、うしろでよけるのではなく

前でよける感じになるので攻撃に移りやすいですね。

相手の左シャブを避ける時は、自分は左に状態を傾けてよける。

この時に、体重が左足にかかり右足は、ひざが内側に曲がった感じになる

そして、相手が右ストレートを打ってきた場合は

状態は右に傾き、足は左足が内側に曲げています。

そして右足は、外に向いていてゆったりと曲がった状態です。

この時に上体だけでよけてはいけません。

ひざを常に柔らかくすることでパンチはよけやすくなります。

この時も、ガードはしっかりしておいて下さい。

そして、相手のパンチは顔面すれすれでよける練習をしておきましょう。

顔面すれすれでよけることでカウンターを狙いやすくなります。

これは、相手を作って対面でマスボクシングで練習してみて下さい。


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ジャブはパリングで防ぐことのメリット

相手のジャブをブロックで防いではいけない。

ジャブはパリングで防ぐべきである。

何故かといいますと、

もし相手のジャブをしっかりとブロックで

防いだとしましょう。

パンチは顔面にまでは届かないかもしれない

しかし、相手はブロックの上からでもジャブが当たると

次のパンチがスムーズに出るのである。

そして、3,4発まではパンチをまとめられる。

そのままリズムをつかまれるのである。

しかし、パリングでジャブを防ぐと相手は

次のパンチが出なくなるのである。

一発目のジャブをうまくパリングされるとスムーズにはいかなくなり

相手はリズムを失っていくのである。

パリングのやり方としては、僕の場合は

右のグローブをアゴの前に置いて、手の甲のあたりで

チョンチョンと払い落とす感じでやる。

相手は、簡単に自分のジャブがパリングされて

ジャブが当たらないのでイライラしてくる。

そしてリズムがどんどん狂わされる。

僕は、パリングする時に軽く払い落とす時もあれば

思いっきり、横に叩くようにするときもあった。

横に、叩くようにパリングすると相手のグローブは

弾き飛ばされて、バランスを崩してくれる。

そこに連打を打てばいいのである。

こうやってパリングを上手くすることで

試合を有利に進めることができる。

三谷大和氏のボクシングDVDの中にも

パリングの正しいやり方を教えてくれている。

パリングというのを、出来るようになること。

練習法といえば、マスボクシングをするのはいいですね。

そして、ミットを受けるのも練習になります。

だいぶん前にも記事に書いたことがありますが

僕がパリングが上手くなったのは、トレーナーになって

日本Jフライ級の日本ランカーの人のミットを

持ってからである。

軽量級なので、とにかくジャブのスピードが凄い。

そんなボクサーのジャブをミットで受けるのは

ひと苦労やった。

その頃は、僕もトレーナー1年生やったから

ジャブが上手く受けれなくて、ミットをはじかれて

顔面にミットがよく当たっていた。

しかし、そのミットを上手く受けれるようになってからは

選手とスパーリングしても、簡単にパリングできるようになった。

あなたも、パリングの練習をして相手のジャブを殺せば

必ず、試合を優位にできます。


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パンチの見極めるにはどうしたらいいのか?

パンチを見極める時に大事な事は、

あまり相手を見過ぎないことだ。

ボクシング上達法DVDを監修している三谷さんは常に

相手の、喉あたりを見て戦うという。

僕自身も、相手と戦う時には常に胸あたりを見て戦う。

そうすることで、体全体の動きがわかりパンチがよけやすくなる。

足の動きや、肩動きがわかるのでパンチを見極めやすくなる。

目を見過ぎると、僕の場合は惑わされるのでパンチをもらいやすい。

常に体全体の動きでパンチを見極めてみて下さい。


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ボクシングでは距離が大事だ。

ボクシングの試合では、自分の距離を保つことが大事だ。

自分の距離を崩されてしまうと、勝てないのである。

強い選手は、相手を自分の距離の中には絶対にいれない。

相手が、攻撃しようとする瞬間にサッとバックステップする。

そうすることで、相手は攻撃をそらされる。

そのバックステップのタイミングと速さが大事。

そしてジャブをのばして、相手との距離を測って下さい。

あなたが勝てる距離をしっかり知っておいて下さい。


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スウェーバックする時に気をつけること。

スウェーバックとは、相手のパンチを後ろに下がって

よける防御テクニックのひとつです。

バックステップと違い、顔と上体を後ろにそらして

よけるのがベストです。

しかし、ちょっと間違えればパンチがあたってしまう。

それに、連打のすべてをよけきれないので3発4発と

パンチを打ってこられたらスウェーバックだけでは

よけきれなくてパンチをもらってしまう。

スウェーバックでよけるのがうまいナジームハメドも

相手に連打を許して、パンチをもらう場面があった。

だから必ず、スウェーバックのあとは、右か左に

ダッキングしてパンチをよける練習をしましょう。

僕も、現役の頃スウェーバックが得意でしたが

必ず次の動きの練習もしていました。

防御は一つの動作だけではよけきれないので

絶対に複数のよける方法を反復練習しましょう。

スウェーのあとにどのような動作でよけるかがポイントです


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ボクシングは防御が一番大切だ。

ボクシングで防御が上手い選手の場合はボクシング寿命が長い。

打たせずに打つというのは、ボクシングの基本だ。

しかし、なかなかそうもいかないのがボクシングです。

それをやってのけているのは井上選手だ。

井上選手は子供の頃から、お父さんからの教育で打たれないボクシングを

教えられていたというのを聞いた。

僕が現役の時は、防御を教えられたことがない。

ただただ、攻撃することしか教わらなかった。

喧嘩に勝つという感じかな。

今回のゴロフキンとアルバレスの試合を見ても

防御力のあるアルバレスが僅差の判定で勝っている。

アルバレスは、かなりの防御力がある。

ゴロフキンの攻撃をかなり上手くかわして、攻撃につなげていた。

その少しの差が大きいのである。

だから、練習生の頃からジムのトレーナーは攻撃にプラスして

防御も教えないと、プロテストにも合格しないのであります。

対戦相手が、パワーがなくて自分の方が攻撃力があるなら

攻撃だけで勝てるかもしれないが、相手の方が攻撃力があった場合

やはり、防御力がないと倒されてしまう。

スパーリングするときも、ボクシングを始めてすぐにやらせるジムがあるが

やはり、攻撃と防御の基礎ができてから戦わせるべきです。

僕が若い頃ジムに入って、1ヶ月くらいでスパーリングを

やったような記憶がある。

ただジャブしか教わっていないのにである。

そして、フェザー級の日本ランカーの人に「10年早いわ」と言われた

記憶が今でも頭に残っている。

プロテストを受けたときも、防御を知らないまま倒されて不合格だった。

僕は素人から何ケ月かでプロテストを受けたが、テストの時の相手は

アマチュア出身のボクサーだった。

当然、僕のパンチはかわされて一方的な攻撃にさらされた。

この結果を見ても、やはり防御の大切さがわかる。

僕は、このプロテストで首の骨を痛めてしまいボクシングができなくなった。

だから。防御の大切さをしつこく言うのである。

ジムのトレーナーも会長も、防御の大切さを知り、ある程度打たれない

ボクシングが出来るようになってからプロテストを

受けさせるべきであると思う。

でないと大きな事故につながる可能性がある。

防御方法としては、まずはフットワークの練習

ウィービング、ダッキング、ブロック、スウェーバック、パーリングなど

しっかり教えてほしいと思いますね。

ジムが防御法を教えてくれないなら、三谷大和さんのDVD

役に立つと思いますよ。

 

 

 

 


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パンチが怖くならない方法はありますか?

パンチを怖がらない方法はありますか?という質問もよくありますね。

僕も若い頃は、パンチをもらうのが怖かった。

その当時は、パンチをもらわないようにしようという意識が強すぎた。

その意識が強いと、パンチが怖くなるのです。

目をつむってしまうことも多くあった。

しかし、考え方を変えて戦うと相手のパンチは怖くなくなった。

ボクシングをやっている以上、よほど実力差がないと

パンチを一発も、もらわないということはないのです。

しかし、アゴの先端やテンプルなどの急所にパンチを打たれたら

ダウンしてしまう。

だから、アゴを引きおでこでパンチを受けるという意識で戦った。

おでこなら多少パンチを受けても、あまり効かないのです。

そうすることで、パンチに対する恐怖が無くなったのである。

そして、それまで以上にパンチをよけれるようになりました。

そして、ヘッドスリップからカウンターも打てるようになりました。

あなたもパンチが怖いというなら、今日のスパーリングでは

おでこでパンチを受ける練習をしてみて下さい。

パンチへの恐怖は軽減すると思いますよ。

 

 


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