ボクサーの癖を見抜きカウンターでKOする。

人間には必ず、知らず知らずに出てしまう癖というものがある。

当然、ボクサーたちにも癖があるんです。

ビデオでじっくりと、相手の試合を見て癖を探していくというのをボクサーはよくしています。

その癖に対して、どのようなタイミングでカウンターを打てばいいのか?

そこを研究して、カウンターを打つことの反復練習します。

その癖には、いろいろあります。

打つ前に、少し体が左右どちらかに傾くとか、攻撃パターンにも癖があったりします。

癖とは、自分がわからない部分で起こっていることなので、意識していても

自然にでてきてしまうので、その弱みにつけこんで倒します。

井上尚弥選手なんかは、相手の攻撃パターンをしっかり頭に入れて練習して

試合では、しっかりKOしますね。

井上尚弥選手の、下がりながらのカウンターって本当に芸術的ですね。

いつも、相手の癖に対して、攻撃パターンを考えている井上選手は凄いですね。

今度は、アメリカ進出‼‼

これが楽しみですね

 

 

誘い込みカウンターを打つ

カウンターを打つ時に、相手を誘い込んで
カウンターを打つ方法を試してみて下さい。
僕がよくスパーリングでやったことは
バテたふりをして、ロープまで
わざと下がるんです。
相手はチャンスやと思い攻め込んできます。
攻め込んでくる相手はガードを開けて
顎をあげて攻撃にくるんです。
そうなれば、こっちのチャンスです。
内側から、まっすぐストレートを打てば
簡単にカウンターがあたりますよ。
1度やってみて下さい。