井上尚弥とドネアのミット打ちの違い

井上尚弥が、いよいよドネアと戦う。

もうすぐだ。ワクワクする。

そこで、ユーチューブで井上尚弥とドネアのミット打ちを見ていた。

さすがに両者とも凄い迫力です。

ドネアのパンチは、重そうな感じで「ズシンズシン」という感じで響いてきます

スピードは、普通で体の動きの速さは感じられません。

しかし、ミットの間際のあのスピードとパワーは警戒しないといけません。

それと違い井上尚弥のミット打ちは、速くパワーも十分だ。

ワンツーを打った後、すぐにバックステップしてガードを固める。

そして、サイドに動き相手の攻撃をさえぎる練習をしている。

かなりドネアの強打を意識して練習をしている。

そのパンチのスピードと、体の動きのスピードは速すぎます。

はたしてドネアは、井上のスピードについていけるのか?

ロマチェンコや、リゴンドーなどよりもスピードやパワーや上手さは上だとも感じるくらい、これまた素晴らしい井上尚弥のミット打ちだ。

どちらも素晴らしいミット打ちだけど、総合的には井上尚弥のミット打ちの方が凄さを感じてしまった。

ゴロフキンのミット打ち そのパワーにはオドロキです。

ゴロフキンのミット打ちをユーチューブで見ていた。
ゴロフキンといえばミドル級最強の王者です。
その練習風景、ミット打ち。
これは見ておかないと損ですよ。
なんか、ほんまに重そうなパンチや
戦績を見ても、世界チャンピオンになってからは
KO,TKOの山ですね。
村田選手は、この相手といずれは対戦するんでしょうね。
なかなか勝てる相手ではないような………
WBAでは防衛14回、WBCでは防衛2回
そして、10月にはWBA,WBC、IBFの統一戦をやる。
きっと勝つやろうな。

ミット打ちがうまくできない……どうしたらいいの?

ミット打ちがうまくいかないという人が
多いようですね。
前にも説明したのですが、なかなか
わかりにくいようですね。
ミット打ちは、トレーナーとの息が
合っていないと、チャンピオンのような
ミット打ちは難しいでしょうね。
今日は
そのポイントを書いてみましょう。
単純に考えれば
トレーナーの構えたミットにパンチを
打つだけの簡単なことなんですが
うまく当たらないというのは、
●ミットの中心を打てていない。
●トレーナーが動くので距離が遠い
●パンチの当たる位置が悪い。

前にもいいましたが、
まずは、強く打とうとせずに
力を抜いて下さい。
そして、
トレーナーの動きを見て
距離をつめて下さい。
トレーナーがミットを構えたら
すぐにパンチを出して下さい。
トレーナーがうってこいというように
ミットをだしたら、その瞬間にパンチを
だすという反射神経も必要です。
あまり難しく考えなくていいと思います。
初心者の方は、経験を重ねれば
必ず、ミット打ちできるように
なりますよ。
あまり難しいことは考えずに
地道に毎日経験を積んで下さい。

ミット打ちについて

ミット打ちが、なかなかうまくいかない…
ミット打ちって受ける側との息があって
いないと上手く打てないものです。
僕の若い頃のトレーナーさんは
ミットがいつも下を向いていたので
打ちにくかったのを覚えています。
今も長谷川穂積選手とかメイウェザー
ミット打ちをユーチューブで見ていました。
この2人のミット打ちはリズムがあって
見ていて楽しいですね。
ああやってコンビの息があっていると
見ている方も、もっと見たいと思います。
選手として、ミット打ちで
●いい音がならない。
●なんかパンチを打っても体が伸びてしまう。
●ミットの中心が打てない。

僕も、こんな経験多くはありました。
ミットを打った時に
いい音がならないと、なんかいやなんです。
だからいい音をならそうと力を入れて
打つようになるんです。
力が入り過ぎると、的をうまく
とらえられないようになります。
ミットを打つときは、力をぬいて
打ってみて下さい。
トレーナーが、ミットを構えたら
すぐに打つようにして下さい。
でないと、トレーナーはミットを
だした瞬間にパンチを打ってくる
という感覚で、そのパンチに合わせて
ミットを前にだしてポンと叩いてくれます。
こうするといい音がなるので
ミットを打っているほうも
気持がいいものです。
しかし、トレーナーがミットをだした瞬間に
パンチが打ててないと、トレーナーも
ミットを前に出すタイミングがずれて
ミットの中心部にうまくパンチが当たらなく
なってしまいます。
ミットをうまく打つコツをいいますと
●トレーナーがミットをだしたらすぐに打つこと。
●必ず力を抜いて打つこと。
●トレーナーはある程度選手の動きに
合わせて受けてくれますが、選手も
トレーナーの動きを見て打つことです。

この3つを心得ていれば大丈夫だと思いますよ。
今日のジムワークでは、このあたりを
意識してミット打ちしてみて下さい。

ボクサーのミット打ち

ボクサーのミット打ちにもいろいろな打ち方があります。
トレーナーによって練習法が違うんですね。
辰吉選手のミット打ち
次は長谷川選手のミット打ちです。

長谷川選手のミット打ち

ミット打ちは受ける方が非常に難しいんです。
上手く受けないといい音がならないし、パンチを空振りしたような感じがして
どうも、ボクサーの方は、自分がパンチ力がないんじゃないか……なんて
思ってしまうんです。

ミット打ちはリズムです。

ボクサーのミット打ちってみたことありますか?前回紹介しましたフロイドメィウェザーの
ミット打ちは非常にリズミカルできれいですね。日本では長谷川穂積選手のミット打ちも
素晴らしいリズムで打っていますね。あのリズムが大事なんですね。
ただ力いっぱいパンチを打つだけじゃだめなんですよね。
やはり、あのリズムの中でパンチに強弱をつけたほうが、相手に効くパンチを打てるようになるんです。パンチというのは、力のあるパンチを何度か受けているうちに慣れてくるんですよ。
そして、効かなくなるんですよね。
ちょんちょんちょんと軽いパンチを打っておいて、そこにスパーと強いパンチを打つほうが
確実に効きますよ。