井上尚弥のボディ打ちは素晴らしい。

今日は動画で井上選手のボディ打ちを見ていた。ほんまに綺麗な基本通りのボディ打ちをする。形が崩れることなく打つボディは凄いとしか言いようがない。

ドネアとの試合では、このボディ打ちをバンバン打っていくでしょうね。

ドネアとの試合は、井上選手はドネアの左フックを誘いそこにカウンターを打ちこんでいく事でしょう。ドネアも井上を誘い込みフックを打ちこんでくるでしょう。

この試合の駆け引きを見ると凄い緊張感がありそうやな


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強いパンチを打つには下半身の柔らかさと強さ

強いパンチを打つには、やはり下半身が大事だ。

膝を柔らかくして、腰を「グッ」とヒネリ力を入れる。

フットワークを使いながらでは、なかなかバランスが上手くとれずに

強いパンチが打てないのである。

フットワークを使っていても、体はぶれずにKOパンチを打つ時には

相手を倒せる位置から、腰を入れて打つことだ。


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井上尚弥選手のワンツーの速さが凄い!

井上尚弥選手のミット打ちを見ていたら

左から右のストレートにつなぐときの

スピードに驚かされる!

そのワンツーを何度も何度も反復している。

それも、バランスが乱れずモーションもなく

強いパンチが打てる。

あのパヤノ戦で見せたワンツーだ。

ボクサーのみなさん、あのワンツ―が打てたら

かなりの武器になります。

そのために、上半身、下半身を

鍛えておきましょう。


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強かった頃のマイクタイソン

マイクタイソンは、非常に強かったが負けてしまった。

あの時はショックを受けたものです。

強かった頃のタイソンは、頭をよく振り防御がうまかった。

そして、下から突き上げるようなジャブを打っていた。

しかし、途中から頭も振らずに、ただ一直線に前に行き

いきなり右フックを振るおうとすることが多くなった。

ヘビー級では小さなタイソンは、相手の長いジャブのえじきになってしまった。

防御こそが、タイソンの武器だったはずなのに……


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守ることの大事さ

いつも、話していることやけど

ボクシングは防御が大事や。

いや、ボクシングだけではなくスポーツは守ることは大事。

スポーツ全般というわけではないが、

最近野球を見ていると、巨人が逆転負け喫していた。

前半の得点をまもれない…

投手が打たれてしまう。

その他、エラーで負けてしまうケースもある。

守りが悪いと負ける。

僕が高校時代に、2年からサッカーを始めた。

その時に、僕はフォワードかハーフを任されていた。

僕は、スタミナがあり毎日の練習後の10キロ走るのも

サッカー部ではトップでした。

だからある試合で、相手のエースに得点させないように

監督から、「ピッタリついて得点させるな」と言われて

僕は途中まで守りまくった。

だから、相手の得点がなかった。

しかし、このままいけば0対0のままいってしまう。

監督は、「前田もう守りはええから点取ってこい」といわれて

相手のマークを外して、攻撃に出たのです。

そしたら、守りがおろそかになり

相手のエースにハットトリックされてしまった。

しかし、うちのチームは点を取れなかった。

この時に、守りの大切さを知りました。

あの時に、とことん守りに徹していたら同点のまま負けずにいけた。

勝てないまでも、負けが付かなかったかもしれない。

PK戦で勝てたかもしれない。

そんなことを、昨日考えていた。

ボクシングも同じで、守り(防御)は絶対に大事。

相手の、たった1発でKOされることもある。

その守りの中から、KOのチャンスをつかめばいいのである。

井上尚弥、那須川天心は、守り中心の中でKOをしている。

皆さんも、攻撃だけではなくて防御をしっかり練習してほしいですね。

 

 

 


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村田諒太が倒し切れなかった理由

村田選手は、あれだけいいパンチを当てていたのに

倒し切れなかった。

どれも強いパンチだった。

しかし、ブラントは完全KOされなかった。

何故か?

これは、パンチに強弱がなかったからに他ならない。

スピードに緩急をつけたり、パンチに強弱をつければKOできたでしょう。

すべて、同じ力でパンチを打った場合、相手はそのパンチに慣れる。

ボクサーはパンチに慣れるとなかなか倒れないものだ。

僕も若い頃に、フェザー級くらいの体重でしたが

ウエルター級の選手とスパーリングして体で押されて

重いパンチをもらったが、同じリズムで同じスピードで

同じ強さで打たれたので、倒れることはなかった。

あの時、軽い「パンパンパン」というパンチから一発だけ

「ドカ~ン」とうパンチを打たれていたら倒れていたやろうな。


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村田諒太がブラントに勝つには…

もうすぐ、村田諒太とブラントの再戦の時がくる。

前回は、村田の単調が攻撃パターンが通用せずに

負けてしまった。

村田のボクシングは、ガードを上げてワンツーで決めるボクサーや。

ジャブが少なくて、いきなり右を当てようとするので相手に読まれる。

ブラントは、フットワークを使い手数が多くスピードもある。

そこに、突っ込んでいく村田はブラントの連打を浴びるパターン。

そこで、僕が村田が勝つにはどうすればいいのか考えてみた。

村田は、常に頭の位置を変えて戦うことですね。

ガードは今まで通りしっかり上げながら、ジャブを多く出すこと。

そして、拳四朗の様に、あらゆるジャブを使い分けることです。

左で、相手をコントロールすることです。

パンチ力、体の力も村田の方が上なので、そこをどう生かせるかがポイントや。

強いパンチをいかに当てることができるのか?

やはりブラントのような選手には、ワンツーだけで決めることは難しい。

しかし、無理してフックなどを打っても逆にカウンターをくらう恐れがある。

いかに、得意の右ストレートを決めれるかどうかです。

そのためには連打が必要になってくる。

頭を振って、頭の位置を変えながら前に出てパンチを打つことです。

ワンツースリーフォーのフォーで右を当てること。

フォーじゃなくても、ファイブシックスと5,6発目で当てるという意識が大事だ。

そのために、わざと空振りすることです。

パンチを当てようとワンから力が入ってしまうとスピードもなくなり

ツーの右ストレートが当たらなくなる。

そして、バテるんです。

最初の、ダミーのパンチはスピードだけで打つことです。

力を入れずにスピードで打ち、最後の右を力強く打ち込むこと。

あの神の左の山中氏は、左ストレートを警戒されても左で必ずKOしてきた。

それは、左を当てるための工夫をしてきたからだ。

村田は、左を顔面だけではなくて、胸やみぞおちなどを狙えばいい。

顔面はよけられても、体はなかなか避けられないものだ。

ワンツーを上手く、上と下に散らしながらフェイントを入れる。

ボディフックでレバーを狙うのもいいが、村田のレバーブローは

見ていて、なんとなくぎこちないように見える。

だから、ストレート系を主体に戦い、上下に打ち分けて変化をつけて

戦えば、右ストレートは当てれると思う。

当たれば、必ず倒れるだろう。

そのためには、足の動きやひざの柔らかさも大事になる。

ひざを柔らかくして、体を上下に動かしながら上下にパンチを打ち分ける。

膝を使わないと、上体だけが前に出ていってしまうのでブラントの思うつぼにはまる。

村田が勝つためのポイントをまとめますと、

●ワンツー主体の連打。

●連打の時の足の動き

●ワンツー主体の上下の打ち分け

●フェイント

●頭の位置を変える

●ひざの使い方

僕は、そう考えている。

パンチが強いのだから、宝の持ち腐れにならないように戦ってほしいですね。


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パンチを当てさせるな!

パンチは当てさせてはいけない。

何故かというと、ボクシング選手の寿命が短くなるから

それは、当然の事やけど打たれずに試合を終えるのは無理だ。

とは言っても井上尚弥の様に打たれないボクサーもいる。

しっかり防御の練習をしておけば、打たれることも少なくなる。

自分の得意の距離を知り、相手にその距離の中に入られない

入らせない事や。

井岡、井上の試合を見ろ。

距離の保ち方が完璧や。

相手が出てきたら、半歩引く

相手が引けば詰めて攻撃する。

そのタイミングが非常にいい。

あなたも、距離を冷静に測り打たせないボクシング心がけましょう。

あとは集中力ですよ。


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見えないパンチでKOする。

パンチが強くてパワーがあればKOできる。

しかし、それだけではない。

KOは、見えないところから打ってくるパンチは効く。

不意打ちのようなものなんです。

井上選手のがパヤノを倒した右ストレートも

ロドリゲスを倒した左フックも

見えないパンチだった。

パヤノの場合は、左ジャブからの右ストレート

ロドリゲスの場合は右ボディからの左フックだ。

どちらも、1発目から2発目のパンチのつなぎが速くて

全然見えないのである。

あなたは、目をつむった時に打たれた時に効くのを知っていると思う。

それと一緒で見えていないパンチはよく効きます。

その見えないパンチを打つ練習をして下さい。

必ずKOが増えるはずです。


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みぞおちのパンチは効くで

ボディへのパンチといえば、脇腹を打つことは多い。

井上選手のレバーブローは一流です。

しかし、なかなか難しいパンチでもある。

それならば、みぞおちへのパンチはどうであろうか?

僕はみぞおちへのパンチが得意でした。

内側から、アッパーで上に突き上げる。

このパンチは、かなり効きます。

左右にステップしながら、右、左とみぞおちを狙うボディ。

みぞおちを打たれると苦しいんです。

左のジャブや、右ストレートも執拗にみぞおちを狙う。

相手は嫌がりますよ。

井上尚弥選手が、誰かの試合で見せたボディ集中攻撃。

あれ嫌ですね。

あなたもボディのみぞおち狙いやってみて下さい。


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