ボディ打つには、ストレート系が安全や。

ボディ打ちといえば井上尚弥という感じですね。

しかし、あのレバーブローは非常に難しい。

僕も現役時代は、あんなボディ打ちは教えて見らわなかったし

実際に打てなかった。

何故かというと、恐いからです。

相手の中に入らないと打てないので危険なんです。

だから、僕はいつもボディ打ちは左のジャブ・ストレート

右のストレートをボディによく打った。

上、上、上と上を狙いながら、素早くボディへ

ボディのストレートは、あまり相手の中に入らないので

危険度も少なく、打ちやすいし当てやすい。

この場合は、みぞおち辺りを狙えばいい。

息が出来なくなるくらい苦しい。

打つときは、体を折り曲げてはいけない。

体だけを折り曲げてしまうと、顔は下を向いてしまうので

相手から目をそらすことになる。

だから、ひざを柔らかくしてひざを曲げて腰を落として打つことです。

この時も下半身がしっかりしていないとバランスが悪くなります。

もし、あなたがボディフック打ちが苦手というのなら

まずは、ストレート系のボディから練習してみましょう。


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モーションのないジャブをマスターする。

ボクシングで強くなる練習法では、

まずジャブを当てる練習をしましょう。

ガードの位置から、モーションのないジャブを当てる練習だ。

肩も動かさない。そしてグローブも動かさずに

急にジャブが飛んでくる。

これは、よけにくい。この練習はしておかないといけません。

モーションのないジャブを打てていないあなたは、

徹底して練習して下さい。


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ボクシングが上達しないと悩む40歳の男性

40歳でボクシングに興味を持ったけど、なかなか上達しないという悩みを持つ男性から、どんな練習をすれば上達するのか?という質問が届きました。

この男性はスタミナがすぐに切れてしまい、息が上がりミット打ちも手足がバラバラになるくらいバテるようです。

40歳で会社員の方は、朝早く毎日走ることもなかなかできないことでしょう。

ジムには会社帰りに週3回か4回通っているとのことだ。

ボクシング初心者の場合、そんなにすぐに上達することはないですよ。

やはり、継続していかないといけません。週に3回、4回なら十分な練習量なので慣れてくれば、そのうちスタミナもつき上達することでしょう。

ミット打ちなどは、慣れないうちはチカラが入り過ぎてバテるものです。

ミット打ちというのは、強いパンチを打とうとリキむものです。

ミット打ちは構えているときは肩のチカラを抜いて、スピードで打てばいい。

ジャブは軽くスピードで打ち、次のストレートに力を入れて打つ。

ワンツースリーなら、スリーだけ力を入れるなど強弱をつけるのがコツです。

ミット打ちは初心者のうちは、すべてのパンチに力を入れてしまいがちだ。

力を抜くところと入れるところを考えて練習すればいいです。

スパーリングなどでも、相手がいるので力が入り過ぎるので1分もすればバテバテになってしまうんです。

それが、どんどんスパーリングを重ねていくうちに、慣れてきて力が抜けてバテにくくなります。

最近始めたボクシングなら、焦らずにやっていればスタミナは付いてきます。

僕は、若い頃にボクシングをしていて45歳の頃にジムに復活しました。

さすがに、最初はシャドーボクシングでバテるくらいでしたし、ミット打ちも息が上がりバテバテになっていましたが、3か月くらいになると楽になりました。

スパーリングの時も、違う相手2人で計4ラウンド戦ってもバテなくなりました。

普段も時間があれば、朝走りに出かけたりもしていました。

シャドーボクシングでも、1人でやるんではなくて2人で向かい合いながらやりました。

そうすることで、緊張感がでるので1るでやるよりもバテますのでスタミナがつきます。

40歳という歳なので、あまりスパーリングばかりやっていては体を壊してしまいますので、マスボクシングが有効になってきます。

マスボクシングなら、相手と本気で殴り合うわけではないので体を壊すことはないので安心です。

そして、技術も身につきスタミナもつきます。

マスボクシングのやり方と有効性

マスボクシングは、スパーリングとは違い本気で殴りあってはいけません。

ついついエキサイトして本気になる人もいますが間違っています。

多少は当たることもあるかとは思いますが、お互いに何を課題にしてやるのかを決めておくことが大事です。

ほぼ寸止めなんですが、そのパンチの打ち方やかわし方を確認しながらやる事が大事なのである。

マスボクシングは2人で向かい合いグローブをつけてやるので実践に近くなるということもあり、結構バテやすくスタミナもつきます。

技術もつき、スタミナもつくというマスボクシングはやるべきですよ。


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瞬発力を鍛えればKOが増える。

KOが多いボクサーの試合を見ていると、

当たる瞬間の瞬発力が凄いことがわかる。

その瞬発力を鍛えるために僕はこんな練習をした。

●ゆっくり走っていて、急に速くダッシュする。

●高くジャンプをする。

●台を用意してその場でジャンプして台に乗る。

●ジャンプスクワット

●立ち幅跳び

など瞬間的に速くい動きをすることで瞬発力は鍛えられる。

井上尚弥選手がパヤノをKoした試合を見れば一目瞭然だ。

普段から、瞬間的に速く動く練習を取り入れましょう。


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井上尚弥選手の会長「大橋秀行のボクシング練習法DVD」

今日、WBSSでパヤノ対戦する井上選手のジムの会長「大橋秀行」が教える

ボクシング練習法、上達法のDVDが楽天で販売されている。

大橋会長といえば、現役時代はカウンターの名手で

高いガードの隙間から相手をのぞき込み、上手くカウンターで

倒していたボクサーだ。

ボディ打ちも上手くて、世界戦でも強烈なボディブローで倒していた。

そんな大橋会長監修のDVDです。

参考になると思いますよ。

 

 

 

 


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ボクシングで強くなるには、どんな練習をすればいい?

ボクシングで強くなるために、世界チャンピオンたちは

どんな練習をしているのだろうか?

初心者ボクサーには、わからないことも多くあると思う。

しかし基本的に練習内容は、みんなほぼ同じです。

例をあげますと、

まずは準備運動してストレッチ

そして、縄跳び(ロープスキッピング)

シャドーボクシング

マスボクシング、スパーリング

ミット打ち、サンドバッグ打ち、パンチングボール

シャドーボクシング

縄跳び

道具を使い筋トレ

ストレッチで終了

だいたい一日のジムワークはこんな感じです。

練習生の場合は、特別なトレーナーなどはつかない。

特別なトレーナーといいますと、フィジカルトレーナーや

メンタルトレーナー、筋トレのトレーナーなどです。

世界チャンピオンになると、そういう特別なトレーナーをつけて

練習をする場合もあります。

そして、井上尚弥のようにロープ登りや、車押し、ハンマーでタイヤを叩くなど

フィジカルを鍛える練習をしている。

そういう特別な練習をしているボクサーが強くなる。

そのためには、トレーナーも選手自身もジム以外で強くなるための

練習をしていかないといけない。

普段のジムワークも、工夫をしないといけない。

そして、一つ一つの練習を確実にこなし悪い部分を修正したり

いい部分を伸ばしたり、トレーナーとの2人3脚でやることだ。

自分一人では、悪い部分というのは見えてこないものだ。

しかし、悪い部分の修正にばかり気を取られているといい部分が消えてしまうこともあるので、悪い部分修正に集中しないことも大事だ。

今では、チャンピオンが監修しているボクシング上達法DVDプログラムなども

販売されたりしているので、それも参考になります。

ボクシング練習法は基本的には同じだとしても、トレーナーと

選手が常に勉強をして、強くなるための練習法を考えていくことは大事だと思う

あなたも、強くなるために勉強をして下さい。

いつものロードワークとジムワークをしっかりやったうえで新しい練習法を

取り入れて練習してみて下さい。

必ず、日々の積み重ねは結果として現れるはずです。


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三谷大和さんのボクシング上達法DVDではどんなことが学べるのか?

昨日もメールで、三谷大和さんのDVDについてこんな質問がありました。

「三谷大和さんのDVDでどんなことが学べるのでしょうか?教えて下さい」

これは、販売ページを見てもわかるように

●ボクシングの基礎である上半身、下半身の構え方

●構えた時のスタンスの改善法

●効果的なジャブの打ち方

●ステップの時のべた足改善法

●前後ステップの改善法

●コーナーで強くなる切り返しのステップ法

●相手の攻撃を巧みにかわせるステップ法

●強烈に強いストレートを打つ方法

●強く効果的なフックを打つ方法

●ワンツーやアッパーの効果的な打ち方

●ボディ打ちのコツ

●ダッキングなどの防御法の練習(スウエーバック・パーリングなど)

●クリンチの上手いほどき方

●カウンターでクリーンヒットするためのコツ

●サンドバックの打ち方

他にも書き上げられないくらい参考になることは多いです。

ここで監修している三谷大和さんはいまでもボクシングジムの会長として

活躍して、色々とボクシングイベントをしています。

スパーリング大会や、おやじファイトの開催などもしています。

僕が、このDVDの中で一番参考になったことが

あらゆるステップ方法とインとアウトを使ったコンビネーション法

その他、「なるほど」と思ったことは多くありました。

このDVDは、現在ボクサーで選手として頑張っている方や

トレーナーの方にも勉強になりますよ。

購入をお考えの方は、販売ページを確認しておいて下さい。


⇒詳細はこちら

 

 


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パンチをかわす練習と方法

パンチをかわすには、よほどの技術が必要です。

パンチをかわすのが上手い選手に聞くとすべてのパンチが

見えているわけではないという。

なんで、パンチが見えていないのにかわせるの?

これは不思議ですね。

井上選手も、感覚でよけるといっている。

相手の、パンチを見るのではなく体全体をぼんやりと見て

動きを読みとるんですね。

肩の動き、目の動き、腕の動き、グローブの動きを

全体で判断するんです。

まずは基本のパンチのよけかたを練習しましょう。

基本のパンチのよけ方といいますと、ウィービングやダッキング

スウーエーバック、フットワーク、パーリングなどです。

普段から、反復練習して体に叩き込んでおくことです。

普段から、パンチをかわす動作を繰り返し繰り返し練習して

体に覚えさせることが大事なんです。

マスボクシングなどで、相手にパンチを打ってもらい練習するのが一番です。

そうすることで、試合でも自然にその動作が出来るようになります。

僕のパンチのかわすコツとは?

僕も、パンチをかわすのは上手いほうでした。

現役の時は、パンチのかわし方は一切教えてもらえなかったので

自分で研究して練習した。

45歳の時に20年ぶりくらいにジムに復帰したときに、若い練習生と

戦ってもパンチは、すべてかわせた。

4ラウンド戦って1発もパンチはもらわなかったんです。

何度も言いますが、僕は45歳で相手は20歳くらいの若い青年です。

僕は、基本的に相手の目はあまり見ない。

相手から目を離せば、パンチをもらうんじゃないかと思われるでしょう。

しかし、僕の場合は常に相手の喉仏や胸辺りを見ている。

たまに、目を見ながら胸そして足の動きも見る。

相手の目を見過ぎると、動きをよまれそうなので目は見ないようにしている。

胸辺りを見ていれば、相手の動きはよく見える。

ジャブを打つ前には、必ずどこか動くんです。

肩や腕、足など動くので、その瞬間少しバックステップしたり

ダッキングしたりします。

そして、パーリングしたあと止まらず必ずダッキングする。

スウーエーバックの後も、すぐに右か左にダッキングする。

ブロックしても、ブロックだけでは相手の攻撃にさらされる

恐れがあるので、すぐに頭をずらすことを意識する。

これは、練習で体に覚え込ませているから自然にできるんです。

井上選手が言う、体全体をぼんやり見るという意味はよくわかります。

あなたが、もしパンチをかわせないというなら、

相手の喉仏や胸を見て戦ってみて下さい。

今日のスパーリングで試してみて下さい。

では今日もジムワーク頑張って下さい。

 

 

 

 


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パンチの後はすぐにサイドステップ

ボクシングの試合の時にサイドに出て試合を優位に進める。

ちょっとサイドに動くだけでも全然試合展開は変わる。

試合でペースを握るには、相手の外側をとるといい。

ワンツーそしてサイドにステップして、フックからストレート。

右構えならワンツーの後、左にステップそして左フックという感じ

ワンツースリーのあと、右に少し動き右ストレート。

ステップした直後にすぐにパンチを打つことが大事だ。

サイドステップから、時間があけば相手に読まれてしまう。

このステップというのは、大きく動かなくても

少し動くだけでも十分効果的だ。

今日のジムワークでは、サイドの動きを意識して練習しましょう。

シャドーボクシングの時も、ミット打ちの時もサンドバッグを打つときも

サイドに動いてからのパンチ。

これをやってみて下さい。

 


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山中選手とネリの再戦

山中選手が復帰することを宣言してネリと再戦すると聞いた。

前回は、トレーナーが早くストップしたと言われたこの試合

次はどのような試合になるのか?

ネリが自分のペースにもっていったら、恐いのは分かった。

しかし、山中戦後の試合で、ネリはダウンを喫している。

山中が前回ネリのラッシュにやられたのは、慌てすぎたせい。

山中は、あれほど前にガンガンくるボクサーは初めてだ。

あの時に冷静にまっすぐなジャブを放てば止めれてたはず。

がむしゃらに対抗しようと打ち合いに巻き込まれた。

ネリは、フック中心のパンチを打ってくることは間違いない。

そのフックのど真ん中にジャブ、ストレートを打つことだ。

ネリは、山中のジャブの強さに驚いていたんだから

ジャブを上手く使うことが、今回の山中の課題であること。

そして、ただ神の左はある程度封印しておき、細かい連打を打つ。

手打ちの速いパンチを使うことは有効だ。

ロマチェンコの試合を見てわかるように、ジャブを上下に打ち分けたり、

細かいフェイントを入れたり、パンチの威力を変えてみたりと

色々な工夫が必要になってくる。

左ストレートを1発当てるための工夫をすれば山中は勝てるはず。

ネリは山中の神の左は、すべてよけていたので神の左よりも

もっと磨かなければいけないことがあることに気が付けば勝つはずだ。

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