イメージトレーニングはユーチューブで!

ボクサーは、イメージトレーニングが非常に大事だ。

当然だけど、負けるイメージのまま試合してはいけない。

そんな時に役にたつのがユーチューブである。

とにかくユーチューブで勝っている選手を見るのである。

負けている方を見てしまうとテンションが下がり

負けるイメージが頭に残る。

試合を見ていたら、勝つ選手と負ける選手がいるのは当然ではある。

そこで、負けたボクサーを中心に見てしまい、

「あんなパンチくらったら絶体に死にそうだ……」「こわい……」

なんて感じてしまうとその負けるイメージが頭に残るのである。

それでは、いけない。

メンタルが弱くなってしまう。

僕自身、若い頃はメンタルが弱くて頭には何故か負けるイメージが

多くあったのである。

僕の時代には、ユーチューブもなくてWOWOWでビデオ撮らないと

ボクシングが見れなかった。

そして、テレビで放映されるのはビックマッチばかりで

好きなハーンズとレナードの対戦や、レナード対ハグラー

好きなボクサーのどちらかが負けるのである。

強いボクサーが負けてしまうイメージを残してしまう。

タイソンが負けた時は、本当にショックやった。

あのタイソンが負けるなんて考えられなかった。

あのタイソンが負けるなんて……

ショックは大きかった。

今ではユーチューブがあるので、好きなボクサーの勝つ場面だけを

見ることができるので、勝つイメージを作りやすいのである。

たまにユーチューブでハメドが負けた試合や、タイソンが負けた試合などを

見てしまうことがあるが、テンション下がりますね。

あなたも、負けるイメージが頭にあるなら

YouTubeで好きな選手が勝つ試合だけを、毎日毎日

見てみましょう。

あなたの頭の中に勝つイメージを焼き付けてみましょう。

少しは、メンタル強くなってくるかもしれませんよ。

 

 


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若い頃よりも強くなったこと。

自分は歳を取ったけど、若い頃よりも強くなったことがある。

それは、メンタル面や。

若い頃の自分のボクシングは、まぁまぁいいボクシングをしていたと思う。

しかし、メンタルの弱さのせいでプロテストでも力を発揮できなかった。

最後のアマチュアの試合でもメンタルの弱さが災いした。

しかし、45歳の頃ボクシングジムに通ったときには

昔よりも,ボクシングが上手く強くなっていた。

スパーリングでは20歳代の人にも負けないくらいの中年ボクサーになっていた。

なんでやろか……

ただ、気持ちの強さが変わっただけや

メンタルの弱さを、上手くコントロールすることが出来るようになっただけ。

来年還暦を迎えるけど、今からでも練習する時間さえあれば

まだまだ強くなれるような気がする。

なんて、今でも考えている今日この頃です。

 


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ヒクソングレイシーのメンタルの鍛え方

今日ヤフーニュースを見ていたら400戦以上無敗の

ヒクソングレイシーの恐怖心を失くす方法

ヒクソンは少年時代に柔術の道場で〆落されそうになった。

その恐怖心から逃れるためにあるトレーニングを始めた。

そのトレーニングというのが、カーペットにぐるぐる巻きに

なるというトレーニングやった。

息が出来ない恐怖心にさいなまれるが、落ち着きを取り戻すと

わずかに息が出来ることがわかり耐えることができたのだ。

その練習のおかげで、大きな選手に上に乗られても

パニックにならず冷静に戦えるようになったようだ。

こんなトレーニングを少年時代に考えるんやから凄い格闘家やな。

このトレーニング法は、危険なので絶対にマネしない様にして下さい。


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メンタルについていつも考える。

ボクシングに限らず、メンタル面の強化は大事だ。

練習ではいつも上手くいくのに試合になると緊張で上手くいかない。

こんなことは、非常に多いのである。

さて、どうやればメンタル面って強化できるのか?

こればかりは、自分も専門家ではないので

偉そうなことは言えません。

ただ、言えるとしたら人は誰でも緊張するが

緊張を上手くコントロールしているという事です。

何をするにも、ある程度の緊張は必要だ。

緊張感もなければ逆に勝てない。

いい緊張感こそが強さの秘密でもある。

僕も、若い頃は緊張にために本番には失敗することが多かった。

緊張しない様にしようとすればするほど

さらに緊張して目の前は真っ白になる。

そして、実力がでなくなる。

だいぶん前の記事でも書いたことがあると思うが

緊張しない様にするよりは、緊張していることを

自覚することの方が大事なんだ。

緊張しまくった先には、本当の自分が見えてくるのである。

僕の緊張のほぐし方はと言いますと、

緊張していることを口に出すという事なんです。

緊張を自分の中で抑えていると苦しくなります。

だから、周りの人に「緊張している」と

笑いながら話してみて下さい。

だいぶんと気が楽になります。

悩み事があるとしても、一人で抱えたら

どんどん深いみに入り状況は悪くなります。

だから、人に話して痛みを分かち合う。

そうすれば、悩みは軽くなる。

それと一緒で、緊張を口にすれば

自分の緊張は軽くなります。

僕は若い頃そんなことには気が付かずに

一人で緊張を抱えていた。

しかし、歳を取った今では緊張を

コントロールできるようになった。

自分なりの緊張を失くす方法がわかったからだ。

とにかく、緊張を自覚して口に出す。

とりあえずは、これから始めてみて下さい。


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ボクシングで強くなれなかった理由

ボクシングで自分が強くなれなかった理由は

メンタル面だった。

現役時代に、もう少しメンタル面を鍛える方法

知っていたら、もっと強くなれたのに…

なんて思うことがある。

僕はメンタル面の専門家ではないので偉そうなことは

言えないが、今では自分独自のメンタル面強化法を

知っている。

自分のメンタル面強化法はこれ⇒⇒

 


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メンタル強化は非常に大事ですね。

スポーツ選手にとってメンタル面を鍛えることは非常に大事です。

本番で実力を出せないという人は多い。

どうやれば、試合で自分の実力を出せるのか?

井上尚弥のように、平然と戦い相手を倒したい。

あのような、メンタルがほしい。

ここでたとえ話をしますと、あなたはボウリングをした時に

ここでスペアを取らないと勝てない。

そんな時の自分の気持ちと身体を考えてみて下さい。

どんな気持ちですか?

集中していることは、「これを取らないといけない」

「取れないと勝てない。」「どうしよう…」

心が揺れて、体が上手く動かない。

そんな経験ないですか?

普段なら簡単に取れるスペアが取れない。

野球なら、肝心な時に打てない

野球の守備では、エラーしてしまいサヨナラ負け

なんて肝心なところで失敗してしまう。

緊張したところで、負けてしまうなら

実力を出し切って負けた方が気持ちがよくないですか?

それなら、いらない心配をしないでいいんですよ。

「やらなければ……」「勝たなければ」という

気持ちから解き放たれましょう。

いい意味での開き直りが大事なんです。

開き直るには自分が「何に」、「どんなこと」に

プレッシャーを感じているのか原因を知ることだ。

原因に気付き、自分の考え方を変えることだ。

それが出来ただけでも、変わることは間違いない。

いつまでもチャンスに弱い人ではいけない

ここで、僕の例を出しますと

ボクシングのスパーリングの時にパンチをもらわないように

それを意識して戦った場合には体がうしろに倒れていて

相手の距離になりよく打たれたものだ。

しかし、「なんぼでも打ってこい。」と前傾姿勢で

おでこにパンチをもらう気で対戦していたら

すべてのパンチをよけることができた。

その考え方を少し変えただけで、いいボクシングが出来たのです。

 


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パンチ力も強くメンタルも強いボクサー井上尚弥

井上尚弥のパンチ力は凄い!スパーリングパートナーを務めたフェザー級のセルバニア選手はいう。「パンチはライト級だ」と。

4階級上のパンチ力を持つ井上尚弥。

体のバランス、パンチをよける技術、フットワーク、カウンター、タイミングすべてが超一流なんです。

こんなボクサーを今迄見たことがないですよね。

そして、一番凄いと思うのがメンタル面の強さですよね。

試合前もいつも淡々としていて自信がみなぎっている。

そして冷静に相手を見て、パンチを合わせていく。

試合前の顔を見てもなんの気負いもない顔をしている。

ビッグマウスもないし、とにかく余裕で勝つ準備をしている。

今のK-1とかでは選手同士の、ののしり合いが目立つ。

会見では挑発しては、喧嘩するという場面がよく見られる。

あれってみっともないですね。

試合を盛り上げようとしているとは思いますが、しょーもないですよね。

弱いもの同士が喧嘩しているみたいでイヤです。

井上選手は相手を挑発することもなく、挑発されたとしても乗らないでしょ。

カッとしないメンタルの強さや、試合で実力を発揮できるメンタルの強さ。

あの若さで、強いメンタルをもっている井上尚弥は驚異のボクサーだ。

 


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強いボクサーになるために必要な事。

強いボクサーに必要なことは何なのか?

それは、総合的にまとまったボクサーが一番強いでしょうね。

ただ一つの武器を持っているだけのボクサーは防衛は、なかなかできない。

勝ち続けることは難しいでしょうね。

スポーツの世界では、心技体がまとまった選手がいいとされる。

まったくその通りで、どれが欠けても強いボクサーにはなれない。

そして、基本を大事にするボクサーは強い。

いくら右ストレートが強くても左ジャブが打てないとパンチは当たらない。

ただ、むやむやたらと振り回したパンチがたまたま当たって勝つこともある。

それは、4回戦~6回戦くらいまででしょう。

世界となれば、ラッキーパンチはなかなか当たらないものだ。

そして、体が強くて技術もあるがメンタルが弱いと勝てない。

練習でうまくいくのに試合では今くいかない。

言わゆるジムチャンピオンというやつです。

やはり心技体が整っていないと世界チャンピオンにはなれない。

まとめますと、まずは基本の練習を常に反復練習し体に覚えさせること

そして、フィジカルを鍛え体を強くすること。

あとは、一番大事なメンタルを鍛え試合で動揺しない心を強くする訓練をしましょう。

このメンタルを鍛えるのが一番難しいと思います。

メンタル強化について勉強すればだいぶん変わりますよ。

メンタルトレーナーやフィジカルトレーナーをつけてもらえればいいんですけど世界チャンピオンでもない限り、そんなお金の余裕はないですからね。

難しいですけど、強いボクサーになるための研究、勉強、練習は欠かさないようにして下さいね。


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京口選手が辰吉さんにかけられた言葉

この前、京口選手の記事を読みました。

そこに、書かれていたことは辰吉さんとのエピソードだった。

以前、京口選手は帝拳ジムで辰吉さんにボクシングの手ほどきをうけていたそうだ。

その時に、辰吉さんに言われた言葉がある。

それは「チャンピオンになりたかったら、なりたいなぁとかなれたらいいな」

ではあかん」「絶対にチャンピンになるという強い思いが必要や」

「絶対になる」そう言いきらないと絶対に世界チャンピオンにはなられへん

そう言われたそうです。

その時から、京口選手も絶対に世界チャンピオンになると決めた。

その心の強さこそが、京口選手の強さの秘密なんですね。

ボクサーであるあなたも、これからは「なりたいなぁ」ではなく

「絶対になる」そう言い切って下さい。

そして「世界チャンピオン」になって下さい。


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ボクシングのメンタル面を強化する方法

ボクシングや、他のスポーツでもそうなんですがメンタル面強化は大切です。

そこで、今日は井上選手が所属している大橋ジムの大橋会長の

メンタル面強化法のお話をします。

これは、大橋会長のインタビューの記事を見て知ったことなんです。

大橋会長は現役時代に、試合の前には寝る前に必ずイメージトレーニングとして

入場してから試合までのことをイメージしていたらしいです。

試合前の寝る前に毎日毎日イメージすること。

寝る前ということもあり、眠れないこともあったようですが

それでもイメージトレーニングをしていたようです。

そうすると、イメージとして頭に刻み込まれているので緊張しないというんです。

大橋会長は非常に緊張しいだったらしく、これをすることで

気持ちが楽になり、いい試合が出来たようです。

この方法は、今でもジムの選手にやらせているようです。

皆さんの緊張をほぐす方法はどんなものでしょうか?

ここで、またまた井上尚弥選手のお話をしますが、

井上選手のことを大橋会長に聞くと井上選手は「やるぞ~」と意気込むこともなく、緊張することもなく淡々としているらしい。

いつもやっている練習をそのまま試合に出すだけという感じだ。

この冷静さが井上選手の強みなんですね。

井上選手のメンタルの強さには参りますね。

 


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