ボクシングでチャンピオンでなくてもトレーナーとして成功できる。

世界チャンピオンだからトレーナーとして一流なわけではない。

世界チャンピオンを育てたトレーナーたちが

全て選手で一流ではないことが多い。

長谷川穂積氏のトレーナーの山下氏はボクシング経験なしやし

ボクサーではないけど、那須川天心の父も選手経験なし、

井上尚弥選手の父は、ボクシング経験はあるが

チャンピオンになってはいない。

チャンピオンになっていないどころかプロボクサーでもない。

アマで2戦2勝でやめたらしい。

それでも、チャンピオンを育て上げている。

まぁ周りの協力もあるが、教えているのは父である慎吾さんや。

長谷川選手を世界チャンピオンに導いた山下氏は

長谷川氏を何度も防衛させている。

こうやってみてみると、トレーナーのすべての人が

選手として一流ではないことがわかる。

選手で一流ではなくても一流のトレーナーになれる。

トレーナーを目指している人に勇気が湧きますね。

名選手=名トレーナーではない。

選手であるあなたは、トレーナー選びを経験だけで決めてはいけない。

あなたのことを真剣に考えて、常に勉強して研究している

真面目なトレーナーの元でやるべきでしょう。

あなたも、ええトレーナー探して、チャンピオンになって下さい。


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体は前を向くよりも斜めに向く方が相手は戦いにくい

これは、当然のことですね。

体が、あまりにも真正面だと

相手のパンチは当たりやすくなる。

あの井上選手が、パヤノがあまりにも

構えが、斜めなので戦いにくかったと言っている。

予想以上に、体が斜めでどうやって

パンチを当てようかと考えた。

そして、左を上手く使い体勢を崩した感じに

なりながら右ストレートを放った。

しかし、あのパンチがよくあたったなぁ

そう思うくらい難しいKOや。

昨日は、そのパヤノの復帰戦で若手の無敗の

選手を判定勝ちで完封している。

これで、パヤノの強さがみなおされて

井上選手の強さも、さらに光った。

さっき、ユーチューブである日本選手の

試合を見ていた。

そのボクサーはテクニシャンで相手を挑発していた。

それも、腕を下げて体を真正面に向けて戦っていた。

最初は上手くパンチをよけていたが、

相手の左フックでKOされた。

真正面を向いて、相手を挑発するなんて

無謀すぎる戦いをするからあかんのじゃ。

そう思いました。

真正面を向いていると、ジャブの腕も

相手との距離ができる。

だから、できるだけ斜めに向けばジャブが

相手に速く届きやすくなる。

相手も、攻撃しにくくなるのです。

しかし、その時に体と一緒に足までが

一直線になり過ぎると、バランスが悪くなる。

そして、打たれたときに効いてしまう。

メリット、デメリットはあるが

そこは上手くやることです。

あなたが、もし相手と戦う時に前を向きすぎているなら

もう少し、斜めに構えてみて下さい。

かなり戦い方は変わってくると思います。

ジャブを出す腕が、かなり前に出るので

自分は戦いやすさを感じるし、相手は

戦いずらさを感じる。

そして、ストレートが飛んでくるのがわかりずらく

遠くから、飛んでくるので効きます。

腰も回しやすくなるので、パンチに威力がでます。

基本の構え方、もう一度見直してみて下さい。

シャドーの時、ミット打ちの時、サンドバッグの時

すべて、確認しながら練習をしてみて下さい。


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ボクシングが上達しないと悩む40歳の男性

40歳でボクシングに興味を持ったけど、なかなか上達しないという悩みを持つ男性から、どんな練習をすれば上達するのか?という質問が届きました。

この男性はスタミナがすぐに切れてしまい、息が上がりミット打ちも手足がバラバラになるくらいバテるようです。

40歳で会社員の方は、朝早く毎日走ることもなかなかできないことでしょう。

ジムには会社帰りに週3回か4回通っているとのことだ。

ボクシング初心者の場合、そんなにすぐに上達することはないですよ。

やはり、継続していかないといけません。週に3回、4回なら十分な練習量なので慣れてくれば、そのうちスタミナもつき上達することでしょう。

ミット打ちなどは、慣れないうちはチカラが入り過ぎてバテるものです。

ミット打ちというのは、強いパンチを打とうとリキむものです。

ミット打ちは構えているときは肩のチカラを抜いて、スピードで打てばいい。

ジャブは軽くスピードで打ち、次のストレートに力を入れて打つ。

ワンツースリーなら、スリーだけ力を入れるなど強弱をつけるのがコツです。

ミット打ちは初心者のうちは、すべてのパンチに力を入れてしまいがちだ。

力を抜くところと入れるところを考えて練習すればいいです。

スパーリングなどでも、相手がいるので力が入り過ぎるので1分もすればバテバテになってしまうんです。

それが、どんどんスパーリングを重ねていくうちに、慣れてきて力が抜けてバテにくくなります。

最近始めたボクシングなら、焦らずにやっていればスタミナは付いてきます。

僕は、若い頃にボクシングをしていて45歳の頃にジムに復活しました。

さすがに、最初はシャドーボクシングでバテるくらいでしたし、ミット打ちも息が上がりバテバテになっていましたが、3か月くらいになると楽になりました。

スパーリングの時も、違う相手2人で計4ラウンド戦ってもバテなくなりました。

普段も時間があれば、朝走りに出かけたりもしていました。

シャドーボクシングでも、1人でやるんではなくて2人で向かい合いながらやりました。

そうすることで、緊張感がでるので1るでやるよりもバテますのでスタミナがつきます。

40歳という歳なので、あまりスパーリングばかりやっていては体を壊してしまいますので、マスボクシングが有効になってきます。

マスボクシングなら、相手と本気で殴り合うわけではないので体を壊すことはないので安心です。

そして、技術も身につきスタミナもつきます。

マスボクシングのやり方と有効性

マスボクシングは、スパーリングとは違い本気で殴りあってはいけません。

ついついエキサイトして本気になる人もいますが間違っています。

多少は当たることもあるかとは思いますが、お互いに何を課題にしてやるのかを決めておくことが大事です。

ほぼ寸止めなんですが、そのパンチの打ち方やかわし方を確認しながらやる事が大事なのである。

マスボクシングは2人で向かい合いグローブをつけてやるので実践に近くなるということもあり、結構バテやすくスタミナもつきます。

技術もつき、スタミナもつくというマスボクシングはやるべきですよ。


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前田宏行ボクシングDVDの質問について

質問:ボクシング初心者ですけど、前田宏行さんのボクシングDVDって本当に効果があるのですか?

っていう質問がありましたので、お答えします。

ボクシング上達DVD

公式サイトはコチラ>>

前田宏行さんといえば、日本で三階級王者になった日本チャンピオンです。

このボクシング上達法DVDでは、ディスク1では本当に初心者向けで作られています。

ボクシングの構え方から、ジャブ、ストレート、左フック、右フック

左アッパー、右アッパーなどのパンチの打ち方の基礎。

そして、前田宏行氏が実際に行っていた練習法も教えてくれている。

この練習法は、実際にジムで練習していても取り入れればいいと感じます。

タイトルでもあるように自宅で学ぶとあるように初心者でも学べるように

丁寧に動画で教えてくれています。

DVDを見ながら、何度も何度も反復練習できるのがいいですね。

効果があるのか?ないのか?といえばズバリあります。

しかし、見ただけでは効果はでません。

毎日毎日、DVDを見て練習しないといけません。

継続出来る人でないと効果はないですね。

ディスク1の場合は、プロボクサーになった人はいらないでしょう。

しかし、ディスク2は前田氏が実際に試合で使っていた

パンチ、戦術などを解説していますのでプロボクサーにも役に立つ内容になっています。

僕も、45歳の時に久々にジムに通ったときに、この前田氏のDVDの

戦術をスパーリングでやってみたところ、相手を倒してしまった。

それくらい効果があったのである。

やはり、元チャンピオンの練習法や、戦術を学ぶ事は非常に効果的だと感じましたね。

お値段も9,800円とお手頃です。買って損はないと思いますよ。

前田宏行DVDの詳細はこちら>>>

 


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ジャブがあたらない……どうすれば当たるようになるのですか?

「どうしたらジャブがあたるのですか?」

この質問は非常に多いですね。

この質問に関する記事は、何回か書いているのですが

もう一度じっくりと書いてみます。

まず、いつものように構えますね。

そこから、肘を上げずに脇を開けずにまっすぐ

拳を前に出して下さい。

無理して、拳をひねらなくてもいいので拳はそのままで

まっすぐです。

「ジムでは、拳をひねれと教えられたよ」

たしかに拳をひねるのはパンチを効かせやすいかもしれない

しかし、拳をひねることを最優先にしてしまうと

必ず、肘があがり脇があくのである。

そうなることで、相手にパンチを読まれる。

だから、モーションのないジャブを打つことを

心がけることが大事なんです。

そして、ジャブを当てることに意識を集中すると

体に力が入り、スピードが無くなり当たらなくなります。

肩の力を抜き、当てるという意識を持たないようにしましょう。

ジャブを当てることを意識しすぎると

体は前につんのめり、バランスを崩すし

カウンターをもらいやすくなります。

まずは、まっすぐにジャブを出して自分の距離を作りましょう。

当たらなくてもいいので、軽く出してみて下さい。

そうすることで、あたる距離がつかめてきます。

すべてのジャブを当てるのは不可能といっていい。

5発~10発とジャブを出しているうちに自分の得意な距離が

解ってくるはずです。

そして、相手はジャブを多く出せば出すほど嫌がります。

当たらなくても嫌なものです。

そして、踏み込まないジャブと踏み込んで打つジャブを

上手く使い分けてみましょう。

1試合のうちで、これを繰り返せばいいんです。

そうすることで次第にジャブは当たるようになります。

すべてのジャブに力を入れてしまうと自分がバテます。

だから常にパンチに強弱をつけていきましょう。

もう一度言いますが、ジャブは当てることを意識しすぎないことです。

 

 

 


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ボクシングで強くなるには、どんな練習をすればいい?

ボクシングで強くなるために、世界チャンピオンたちは

どんな練習をしているのだろうか?

初心者ボクサーには、わからないことも多くあると思う。

しかし基本的に練習内容は、みんなほぼ同じです。

例をあげますと、

まずは準備運動してストレッチ

そして、縄跳び(ロープスキッピング)

シャドーボクシング

マスボクシング、スパーリング

ミット打ち、サンドバッグ打ち、パンチングボール

シャドーボクシング

縄跳び

道具を使い筋トレ

ストレッチで終了

だいたい一日のジムワークはこんな感じです。

練習生の場合は、特別なトレーナーなどはつかない。

特別なトレーナーといいますと、フィジカルトレーナーや

メンタルトレーナー、筋トレのトレーナーなどです。

世界チャンピオンになると、そういう特別なトレーナーをつけて

練習をする場合もあります。

そして、井上尚弥のようにロープ登りや、車押し、ハンマーでタイヤを叩くなど

フィジカルを鍛える練習をしている。

そういう特別な練習をしているボクサーが強くなる。

そのためには、トレーナーも選手自身もジム以外で強くなるための

練習をしていかないといけない。

普段のジムワークも、工夫をしないといけない。

そして、一つ一つの練習を確実にこなし悪い部分を修正したり

いい部分を伸ばしたり、トレーナーとの2人3脚でやることだ。

自分一人では、悪い部分というのは見えてこないものだ。

しかし、悪い部分の修正にばかり気を取られているといい部分が消えてしまうこともあるので、悪い部分修正に集中しないことも大事だ。

今では、チャンピオンが監修しているボクシング上達法DVDプログラムなども

販売されたりしているので、それも参考になります。

ボクシング練習法は基本的には同じだとしても、トレーナーと

選手が常に勉強をして、強くなるための練習法を考えていくことは大事だと思う

あなたも、強くなるために勉強をして下さい。

いつものロードワークとジムワークをしっかりやったうえで新しい練習法を

取り入れて練習してみて下さい。

必ず、日々の積み重ねは結果として現れるはずです。


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パンチが怖くならない方法はありますか?

パンチを怖がらない方法はありますか?という質問もよくありますね。

僕も若い頃は、パンチをもらうのが怖かった。

その当時は、パンチをもらわないようにしようという意識が強すぎた。

その意識が強いと、パンチが怖くなるのです。

目をつむってしまうことも多くあった。

しかし、考え方を変えて戦うと相手のパンチは怖くなくなった。

ボクシングをやっている以上、よほど実力差がないと

パンチを一発も、もらわないということはないのです。

しかし、アゴの先端やテンプルなどの急所にパンチを打たれたら

ダウンしてしまう。

だから、アゴを引きおでこでパンチを受けるという意識で戦った。

おでこなら多少パンチを受けても、あまり効かないのです。

そうすることで、パンチに対する恐怖が無くなったのである。

そして、それまで以上にパンチをよけれるようになりました。

そして、ヘッドスリップからカウンターも打てるようになりました。

あなたもパンチが怖いというなら、今日のスパーリングでは

おでこでパンチを受ける練習をしてみて下さい。

パンチへの恐怖は軽減すると思いますよ。

 

 


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パンチ力を強くしたい……

パンチ力を強くしたいけど、どうしたらいいのか?

この質問はよくいただきますね。非常に多い質問です。

まずは、パンチの正しい打ち方を練習するところから始めます。

ジャブ、ストレート、フック、アッパー。

一つ一つのパンチの正しい打ち方を覚えるのは非常に大切だ。

その他、パンチがあたる距離やタイもングや拳の当て方。

いかに急所を打ち抜けるかも大事である。

力いっぱい打ってもパンチは効きません。

あと大切なことは、体幹を鍛えることです。

あの井上尚弥選手の練習を見たことありますか?

坂道の車押しとか、ハンマーで大きなタイヤを叩くとか

太いロープを、縦に振ったりという練習をしていますね。

あともう一つ、ベランダにロープをつるして腕だけで上がる。

そんな練習をしています。

僕の場合は、19歳の頃は細くて全然パワーがなくてパンチ力もないボクサーでした。

そこで、何をしたかといいますと以前に記事にしたことあるのですが

腕立て伏せ1日500回と腹筋500回と懸垂を50回を毎日やりました。

そうこうしているうちに、サンドバッグを打つ感じとかミット打ちなど

打った感じが非常に変わりました。

スパーリングでも、一発のジャブだけでも相手がのけぞるようになりました。

体全体のパワーがつくことで相手を圧倒することができることに気が付きました。

45歳の頃ボクシングジムに復帰した時は、あまり強く打っては練習生を

倒してしまうので手を抜くほどでした。

体幹を鍛えれば、これだけ違うんだという事を体験しましたね。

今では、スポーツの世界ではフィジカルトレーナーは当たり前で

フィジカルトレーナーがつくことで選手はかなり変わります。

パンチの打ち方を練習したら、あとはフィジカルを鍛えることです。

 


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ジャブがあたらなくて悩んでいるボクサーへ。

今日は、ジャブがあたらないといって悩んでいるボクサーの話です。

このボクサーは、まだ初心者ボクサーでスパーリングの時に

ジャブがあたらないという。

見てみると、構えているときに力が入り過ぎてジャブを打つときに

モーションが付いてしまって、脇まで空いている。

これでは、相手にまるわかりですね。

ジャブを当てようという意識が強いばかりに体もつんのめり

バランス迄悪くなってしまっていました。

これでは、ジャブがあたらないどころカウンターまで食らいます。

そして、ジャブの時の拳にヒネリを加えようとひねることに

意識を集中している。

無理して拳をひねろうとすると、当然脇があきます。

こうなると、モーションがつくので相手にジャブが読まれるのである。

そこでジャブを当てるコツを教えましょう。

これは、非常に簡単なのであります。

まずは、構えた位置から拳をそのまま相手に向けて打つ。

これだけなんです。

この打ち方をすると、相手にジャブを読まれることはないです。

前後のフットワークをしながら、拳はそのまま横にしたまま

まっすぐに打ってみて下さい。

必ず、ジャブは当たりやすくなります。

肩の力をぬいて、当てようと意識も頭から離して

素直にまっすぐ打つことを繰り返してみて下さい。

自分の距離を作ることもできるし、相手が中に入りにくくなる。

そうやっているうちに、自然とジャブを当てるコツがつかめていきますよ。

やってみて下さいね。


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シャドーボクシングは、なんのためにやるのか?

ボクシングをこれからやろうという人や、初心者ボクサーの方には

シャドーボクシングをやる意味があるのか?

やる効果とは……?

自分自身は、現役時代に意識してやっていたことは

●自分のフォームを鏡でチェックすること。

●練習前に汗をかき、身体をほぐす事。

●コンビネーションのチェック

●相手を想定して練習

●スタミナをつける。

●ステップを意識して練習

●攻撃だけではなくてディフェンスも意識してやる

●必ず、リングを使ってやる事。

まだまだ、あるとは思いますが

一番意識していたのは、相手を想定してやること。

相手がどう攻撃してくるのか、それをどのようにかわして攻撃するのか

相手が、足を使って逃げる選手なら、どのように追い攻撃するのか

などを考えながら1Rから試合を組み立てていくのです。

そして、KOに結び付けていくことをイメージしながらシャドーボクシングする

現役の頃に、一度だけだけど会長がイメージしやすいように

おおきな声で、「相手がどんどん来てるから、足を使え」

「ジャブをパリングしてリターンジャブや」「ジャブを左にダッキング」

「相手が後ろに下がったから追いかけてラッシュ」

「ええパンチが当たったからKO狙え」

そんな感じでシャドーボクシングをしたことがあった。

これは、ほんまにしんどかった。

相手を想定して、意識しながらシャドーするとスタミナもつきます。

貴方が今、何も意識しないでやっていると意味がありません。

常に、相手がいることを意識することが一番大事なんです。

なかなか相手のイメージが湧かないなら

1人パートナーを見つけて、向かい合ってシャドーボクシング

するといいですよ。

 


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