歴代のボクサーパウンドフォーパウンド1位は誰か?

僕はユーチューブでいつもボクシングを見ている。

昔のボクサーから今のボクサーまで。

その中でも、僕が一番強いと思っているボクサーは

マーベラス・マービン・ハグラーや。

ハグラー氏のボクシングは非常に安定している。

スピードは、あまり感じられないけど

決してスピードがないわけではない。

ガードが固く、パンチ力があり、パンチを急所に打つ感性も凄い!

タフで、右構えもサウスポーもOKというボクサーだ。

キャリアの前半には、強すぎて王者が対戦を避けて

世界タイトルマッチが出来ず無冠の帝王と言われた。

その頃に判定負けを2度経験して引き分け2回。

キャリア後半は、12連続防衛で11KO勝ち。

最後は、シュガー・レイ・レナードに僅差の判定で負けたが

この試合1人のジャッジだけは大差だった。

といっても、上手くレナードに逃げられて判定を持っていかれた

という感じの試合で、完敗ではない様にも見えた。

そんなハグラーの安定感は、今までに見たことのないボクサーで

とにかく強いのである。

ハーンズとの打ち合い、ムガビとの激戦も凄かった!

防御がうまくて、パンチ力もある。

打ち合いに応じてどつき合いして打たれても、倒れない。

こんな怪物のようなボクサーを見たことがない。

そこで、僕が選ぶ歴代ボクサーPFPは、

ハグラー氏やな。

次に、もう1人選ぶとしたら井上尚弥ですね。

 


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ネリのあごヒゲの多さが気になる。

ボクシングでは、アマはヒゲ禁止だが

プロではヒゲはOKや。

しかし、ネリくらいヒゲが多いと非常に気になる。

あれだけ多いとパンチの威力が半減しないかと……?

昔、プロでもヒゲが多すぎて問題になったことがある。

誰なのかは忘れたけど、対戦相手側がヒゲに対してクレームを

つけたことがあったような気がする。

昔のボクサーでマービンハグラーやロベルトデュランや

トーマスハーンズなどもあごひげを伸ばしていたが

それほど、多くはなくてかっこよかった。

しかし、ネリの場合は異常にひげを伸ばしている。

あそこまで多いと、なんとなく気になりますね。

もう少し、剃ってきれいにしてほしいものですね。

 


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ボクシングでチャンピオンでなくてもトレーナーとして成功できる。

世界チャンピオンだからトレーナーとして一流なわけではない。

世界チャンピオンを育てたトレーナーたちが

全て選手で一流ではないことが多い。

長谷川穂積氏のトレーナーの山下氏はボクシング経験なしやし

ボクサーではないけど、那須川天心の父も選手経験なし、

井上尚弥選手の父は、ボクシング経験はあるが

チャンピオンになってはいない。

チャンピオンになっていないどころかプロボクサーでもない。

アマで2戦2勝でやめたらしい。

それでも、チャンピオンを育て上げている。

まぁ周りの協力もあるが、教えているのは父である慎吾さんや。

長谷川選手を世界チャンピオンに導いた山下氏は

長谷川氏を何度も防衛させている。

こうやってみてみると、トレーナーのすべての人が

選手として一流ではないことがわかる。

選手で一流ではなくても一流のトレーナーになれる。

トレーナーを目指している人に勇気が湧きますね。

名選手=名トレーナーではない。

選手であるあなたは、トレーナー選びを経験だけで決めてはいけない。

あなたのことを真剣に考えて、常に勉強して研究している

真面目なトレーナーの元でやるべきでしょう。

あなたも、ええトレーナー探して、チャンピオンになって下さい。


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体は前を向くよりも斜めに向く方が相手は戦いにくい

これは、当然のことですね。

体が、あまりにも真正面だと

相手のパンチは当たりやすくなる。

あの井上選手が、パヤノがあまりにも

構えが、斜めなので戦いにくかったと言っている。

予想以上に、体が斜めでどうやって

パンチを当てようかと考えた。

そして、左を上手く使い体勢を崩した感じに

なりながら右ストレートを放った。

しかし、あのパンチがよくあたったなぁ

そう思うくらい難しいKOや。

昨日は、そのパヤノの復帰戦で若手の無敗の

選手を判定勝ちで完封している。

これで、パヤノの強さがみなおされて

井上選手の強さも、さらに光った。

さっき、ユーチューブである日本選手の

試合を見ていた。

そのボクサーはテクニシャンで相手を挑発していた。

それも、腕を下げて体を真正面に向けて戦っていた。

最初は上手くパンチをよけていたが、

相手の左フックでKOされた。

真正面を向いて、相手を挑発するなんて

無謀すぎる戦いをするからあかんのじゃ。

そう思いました。

真正面を向いていると、ジャブの腕も

相手との距離ができる。

だから、できるだけ斜めに向けばジャブが

相手に速く届きやすくなる。

相手も、攻撃しにくくなるのです。

しかし、その時に体と一緒に足までが

一直線になり過ぎると、バランスが悪くなる。

そして、打たれたときに効いてしまう。

メリット、デメリットはあるが

そこは上手くやることです。

あなたが、もし相手と戦う時に前を向きすぎているなら

もう少し、斜めに構えてみて下さい。

かなり戦い方は変わってくると思います。

ジャブを出す腕が、かなり前に出るので

自分は戦いやすさを感じるし、相手は

戦いずらさを感じる。

そして、ストレートが飛んでくるのがわかりずらく

遠くから、飛んでくるので効きます。

腰も回しやすくなるので、パンチに威力がでます。

基本の構え方、もう一度見直してみて下さい。

シャドーの時、ミット打ちの時、サンドバッグの時

すべて、確認しながら練習をしてみて下さい。


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ボクシングで、同じ場所を何度も狙い撃つとパンチは効くよ。

ボクシングの試合で、同じ場所を何度も狙い撃ってみて下さい。

どんどん蓄積されて、いずれ相手は倒れます。

あの井上尚弥選手のボディ打ちを見て下さい。

執拗に、同じ場所を撃ちまくっているでしょう。

ニエベス戦を見ましたか?

ニエベスは、井上選手のレバーブローにギブアップしました。

アゴを撃つ時も、右ストレートがアゴにヒットしてたのに

倒れなかったなら

焦って、連打で倒しにいかなくても、

もう一発

同じところに右ストレートを撃てばいい。

これは、かなり効きます。

同じ場所を何度も撃たれると、本当に戦意喪失してしまう。

あなたも、一つ狙いを定めたら

その場所をとことん狙い撃って下さい。

その場所を撃つために、他のパンチは捨てパンチでもいい。

とにかく、鬼のように同じところを狙え。

相手が嫌がってきたら、しめたものです。

後は、倒れるまで撃ち続けるだけです。

絶対は同じ場所ですよ。

少しでもずれていたら意味がない。

ジャブでも、そうです。

ジャブは、ボクシングでは一番大事なパンチです。

これは、内山選手と三浦選手の世界タイトルマッチの話ですが

何ラウンドかは、忘れましたが内山選手が三浦選手から

ダウンを奪われてしまう。

結構、効いていたように思うが、立ち上がった内山選手は

しつこくジャブを三浦選手の目に集めた。

しまいには、サウスポーの三浦選手の右目はふさがってしまった。

あの左ジャブは、本当にしつこかったですね。

最後は、三浦選手がストップ負けした。

あれだけしつこかったら、嫌になるでしょうね。

今度、スパーリングでも試してみて下さい。

スパーリングでは2ラウンドくらいの勝負やから

試すのは、なかなか難しいでしょうけど

1ラウンドから、自分の得意なパンチを同じところに

集めてみて下さい。

相手は、絶対に嫌がることでしょう。

 


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防御と攻撃の一体化は反復練習で……

ボクシングの練習では、まずはパンチの打ち方を反復練習する

その後、防御の練習をします。

そして、防御から攻撃につなげる練習をします。

この時に防御から攻撃に移る時の速さがないとKOできない。

相手の攻撃をかわし、かわし様に攻撃。

カウンターパンチは、よく効く。

相手の力を利用して倒すのがカウンターパンチや。

パワーがなくても、急所に当たれば簡単に倒せる。

相手の左ジャブに合わせて右ストレート。

そして、相手のフックをウィービングでかわし右ストレート

色々とカウンターの打ち方はある。

相手が、前に出てきて攻撃してきた時に少し下がりながら

カウンターを狙う。

しかし試合では、そう簡単にはいかないものです。

試合で、これを出そうと思うなら、

かなりの練習が必要です。

これも、三谷大和さんが言うように理論的にボクシングの練習をして

あとは、反復練習で体に叩き込ませるしかない。

とにかく、反復練習をすることやな。

どんな練習をすればできるのか?

●まず、シャドーボクシングと時から相手を意識しながらの

動作を反復練習

●マスボクシングで、同じ動作を繰リ返し反復練習

●ミット打ちで、反復練習する。

すべては、反復練習にある。

反復練習なくして、強くはなれない。

あの井上尚弥選手の強さの秘密は、毎日同じことを

繰り返し反復練習できることやという。

これが、井上選手の凄いところだ。

リングでは、派手なKOを見せる井上選手の練習は

非常に地味な反復練習。

反復練習が、井上選手を支えているといっても過言ではない。

練習で、何度も何度も同じことを繰り返すことは

しんどいことかもしれない。

そやけど、反復練習があるからこそ試合で出せるのである。

練習で、体に叩き込めば自信もついてきます。

とことんまで体に叩き込まないと試合では勝てない。

リングに上がれば、恐いし緊張もする。

緊張して、実力もだせない……

しかし、身体が覚えていれば自信をもってリングに上がれる。

その自信が、リングで実力を出せるバネになる。

反復練習=自信なのである。

右ストレートのカウンターを武器にしたいなら

練習相手に左のジャブを打ってもらい

左にヘッドスリップして右ストレートを

相手の肩越しに打つ。

この練習を毎日毎日毎日練習すればいい。

そうしているうちに、いつか簡単にそれが

出来るようになるはずや。

意識せんでも、体が覚えているから自然にパンチが出る。

練習は、これくらいでええやろう…

なんておもっていてはあかんのです。

とことんまでやるのです。

試合で自然にパンチがでてくれば、自然にKOは増える。

 


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ボクシングでKOするために基本の見直しを

ボクシングの醍醐味はKOです。

しかし、自分の試合はいつも判定になる。

勝つには勝つが、判定で見どころもなく終わってしまう。

見に来てくれた知り合いにKOするところを見せたいという

ボクサーは少ないくないと思います。

こんなボクサーは、今一度

基本に戻って練習して下さい

まずは、構え方はどうなのか?

スタンスは?ジャブの打ち方は?ストレートは?

など、一つ一つをトレーナーとも話し合って練習するべきですね。

僕が紹介している三谷大和さんのプログラムのように

基本の練習を理論的にやるべきでしょう。

KOできるかできないかは、ほんの少し変化をつければ

倒せるようになる。

ボクシングは、素直にまっすぐ攻撃するだけでは倒れない。

やはり、フェンイントで相手をあざむき、見えない位置から

パンチを打てば、フイ打ちのようになり倒れやすくなる。

パンチが無いからと言って筋トレばかりしても

KOが増えるわけではない。

今まででも、判定で勝てているのなら

ちょっとしたコツを覚えればKOが増えるはずです。

判定で勝つというのは、相手のパンチも見えているし

しっかりかわして試合をコントロール出来ているのである。

だから、少しの変化でKOできるようになるのです。

パンチをよける技術があるのなら、練習すれば

カウンターも打てるはずや。

パンチは、目いっぱい力を入れて打ったとしても

拳のあたる場所や、距離が悪いと相手は倒れない。

これを、普段の練習でがむしゃらにミット打ちするのではなくて

トレーナーとパンチの打ち方や、拳の当て方

スタンス、距離などを確認しながらやるべきだ。

上手く、コツをつかめばKOは増えるはずです。

あなたが、フットワークを使うボクサーなら

KOを決めたい時は、腰に「グッ」と力を入れて

踏ん張って打つことが大事。

フットワークを使い動き過ぎると逆に相手に対して

的が決まらずに、力も入らない。

だから、KOができないのである。

KOパンチをいつでも出せるように、下半身の安定と

上半身の安定感が必要だ。

これは、いつものロードワークで走ることで身に付くはずや。

フットワークを使っていても、グラグラしない

上半身と下半身の強化。

あとは、判定で勝てる実力派あるのだから

次は、防御と攻撃の一体化である。

判定で勝てるボクサーは防御がうまいはずや。

そやから、防御から攻撃に移るとき速さとコツを

覚えてしまえばカウンターが打てるはずや。

こうやって一つ一つトレーナーや会長と

練習を見直せばいいと思う。


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ボクシングが上達しないと悩む40歳の男性

40歳でボクシングに興味を持ったけど、なかなか上達しないという悩みを持つ男性から、どんな練習をすれば上達するのか?という質問が届きました。

この男性はスタミナがすぐに切れてしまい、息が上がりミット打ちも手足がバラバラになるくらいバテるようです。

40歳で会社員の方は、朝早く毎日走ることもなかなかできないことでしょう。

ジムには会社帰りに週3回か4回通っているとのことだ。

ボクシング初心者の場合、そんなにすぐに上達することはないですよ。

やはり、継続していかないといけません。週に3回、4回なら十分な練習量なので慣れてくれば、そのうちスタミナもつき上達することでしょう。

ミット打ちなどは、慣れないうちはチカラが入り過ぎてバテるものです。

ミット打ちというのは、強いパンチを打とうとリキむものです。

ミット打ちは構えているときは肩のチカラを抜いて、スピードで打てばいい。

ジャブは軽くスピードで打ち、次のストレートに力を入れて打つ。

ワンツースリーなら、スリーだけ力を入れるなど強弱をつけるのがコツです。

ミット打ちは初心者のうちは、すべてのパンチに力を入れてしまいがちだ。

力を抜くところと入れるところを考えて練習すればいいです。

スパーリングなどでも、相手がいるので力が入り過ぎるので1分もすればバテバテになってしまうんです。

それが、どんどんスパーリングを重ねていくうちに、慣れてきて力が抜けてバテにくくなります。

最近始めたボクシングなら、焦らずにやっていればスタミナは付いてきます。

僕は、若い頃にボクシングをしていて45歳の頃にジムに復活しました。

さすがに、最初はシャドーボクシングでバテるくらいでしたし、ミット打ちも息が上がりバテバテになっていましたが、3か月くらいになると楽になりました。

スパーリングの時も、違う相手2人で計4ラウンド戦ってもバテなくなりました。

普段も時間があれば、朝走りに出かけたりもしていました。

シャドーボクシングでも、1人でやるんではなくて2人で向かい合いながらやりました。

そうすることで、緊張感がでるので1るでやるよりもバテますのでスタミナがつきます。

40歳という歳なので、あまりスパーリングばかりやっていては体を壊してしまいますので、マスボクシングが有効になってきます。

マスボクシングなら、相手と本気で殴り合うわけではないので体を壊すことはないので安心です。

そして、技術も身につきスタミナもつきます。

マスボクシングのやり方と有効性

マスボクシングは、スパーリングとは違い本気で殴りあってはいけません。

ついついエキサイトして本気になる人もいますが間違っています。

多少は当たることもあるかとは思いますが、お互いに何を課題にしてやるのかを決めておくことが大事です。

ほぼ寸止めなんですが、そのパンチの打ち方やかわし方を確認しながらやる事が大事なのである。

マスボクシングは2人で向かい合いグローブをつけてやるので実践に近くなるということもあり、結構バテやすくスタミナもつきます。

技術もつき、スタミナもつくというマスボクシングはやるべきですよ。


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三谷大和、前田宏行のボクシング上達法DVDどっちを買おうか迷う方

今でもよく来る質問の中で、三谷大和と前田宏行のボクシングDVDどちらを買えばいいですか?

ボクシングの基礎のすべてを学びたいなら三谷大和のDVDがいいと思います

三谷大和DVDは、トレンドアクアという会社が販売していて教えているコーチは

その道の一流の人がおおいのである。

DVDの値段は少々高いかもしれないが、非常に細部まで教えてくれる。

トレンドアクアという会社は、ボクシングの他にもたくさんのスポーツDVDを販売しているので信頼感がある。

それに、前田宏行DVDは、ボクシングの基礎を簡単に教えているのに対して三谷大和DVDは、攻撃の基礎から防御の基礎など、すべての基礎を掘り下げて解説してくれているのでいいんです。

結論的には、ボクシング初心者が自宅でボクシングを学ぶなら前田宏行DVD

ボクシングを本気で学びたいなら三谷大和DVDという感じかな。

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前田宏行ボクシングDVDの質問について

質問:ボクシング初心者ですけど、前田宏行さんのボクシングDVDって本当に効果があるのですか?

っていう質問がありましたので、お答えします。

ボクシング上達DVD

公式サイトはコチラ>>

前田宏行さんといえば、日本で三階級王者になった日本チャンピオンです。

このボクシング上達法DVDでは、ディスク1では本当に初心者向けで作られています。

ボクシングの構え方から、ジャブ、ストレート、左フック、右フック

左アッパー、右アッパーなどのパンチの打ち方の基礎。

そして、前田宏行氏が実際に行っていた練習法も教えてくれている。

この練習法は、実際にジムで練習していても取り入れればいいと感じます。

タイトルでもあるように自宅で学ぶとあるように初心者でも学べるように

丁寧に動画で教えてくれています。

DVDを見ながら、何度も何度も反復練習できるのがいいですね。

効果があるのか?ないのか?といえばズバリあります。

しかし、見ただけでは効果はでません。

毎日毎日、DVDを見て練習しないといけません。

継続出来る人でないと効果はないですね。

ディスク1の場合は、プロボクサーになった人はいらないでしょう。

しかし、ディスク2は前田氏が実際に試合で使っていた

パンチ、戦術などを解説していますのでプロボクサーにも役に立つ内容になっています。

僕も、45歳の時に久々にジムに通ったときに、この前田氏のDVDの

戦術をスパーリングでやってみたところ、相手を倒してしまった。

それくらい効果があったのである。

やはり、元チャンピオンの練習法や、戦術を学ぶ事は非常に効果的だと感じましたね。

お値段も9,800円とお手頃です。買って損はないと思いますよ。

前田宏行DVDの詳細はこちら>>>

 


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