村田諒太、拳四朗も勝った

昨日の村田諒太の試合見ましたか?

1Rからブラントは、KOを狙いガンガン飛ばしてきました。

それに対して、引くことなく打ち合った村田選手。

前回とは、戦い方を変え挑んだ村田選手。

左のボディもいいが、僕がいいと思ったのはジャブと

右ストレートのボディだった。

左のボディも、かなり練習したようで上手くなっていました。

全体的に、体の力がある村田選手はブラントが

打ち合ってくれたおかげでKOしやすくなったような気もする。

村田選手は、いい方向に戦い方を変えて戦ったが

ブラント選手は、悪い方向に戦い方を変えたように思う。

村田選手は、この試合で負けたら引退の2文字が待っていた。

村田選手も、もう33歳で選手寿命としては短い。

今後、長期政権は難しいとは思うが、一戦一戦

何かを見せてくれるような気がする。

これから、どんな試合が組まれてどのような道を

歩んでいくのか見てみたいですね。

そして、注目の拳四朗も勝ちました。

拳四朗は相変わらず、ジャブが多いですね。

ガードはあまり高く上げないが、ジャブがひっきりなしに出る。

あれだけジャブを出されたら、相手はやりにくいでしょうね。

相手のタコニンは、いかにもパンチが強そうだが

拳四朗の、フットワーク、ジャブやまっすぐ出す右ストレートの前に

手も足も出ない様子だった。

最後は右のカウンターで倒した拳四朗。

何といっても左の使い方が上手いですね。

あの左ジャブのせいで、タコニンは全然中に入って来れなかった。

この戦い方を続けていけば、拳四朗は防衛を重ねていくでしょう。

 


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ジャブのバリエーションを多くする。

ジャブの使い手といえば、最近は拳四朗が凄いですね。

あらゆる角度から、いろんなジャブを使う。

ガードを上げた位置から、腕を下げた状態から

そして、速いジャブや相手を誘うようなジャブなど

バリエーションが多いとペースをつかみやすい。

そして単発ではなく、連続でジャブを打つことで

相手が近寄れないのである。


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フットワークを使いながらのいつ打つかわからないジャブ

僕の現役時代は、常にフットワークを使うボクサーだったので

フットワークを使い、フェイントをかけながらジャブを打った。

これも、相手には読まれにくいジャブだ。

フットワークを使い、相手との距離を測りながらジャブを出していた。

フットワークを使い続けるのは結構スタミナがいるが当たりやすいですよ


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ボクシングの基礎について追及してみよう。

ボクシング初心者のうちは、ボクシングの基礎を教わり

しっかりと練習することだろう。

基本のジャブ、ストレートなどパンチの打ち方を練習する。

毎日毎日、飽きるくらいジャブを打つんです。

「同じことばかりやって……」最初はそう思うかもしれません。

しかし、続けることで体がジャブを覚えます。

ジャブを打つ基本は、モーションをつけずにまっすぐ打つことです。

拳を下げてはいけないし、肩を動かしてもいけない。

肘が上がっても、相手にジャブは読まれるのである。

構えた位置から、そのまま、まっすぐに打つ練習をすることです。

そして、繰り返す事。

そして、右ストレートの練習では構えた位置から拳を前に向けて

まっすぐ打つのである。

この時に、腕だけでパンチを打つのではなくて腰から打つことを心がける

腰を回すと同時くらいにパンチをだす。

手打ちだと相手は倒れない。

腰から打つ感じで、後は肩をグッと入れて打つ。

これで相手を倒せるパンチが打てるのである。

これは、三谷大和さんのボクシング上達法DVDを買った人はわかると思います。

右ストレートを打つときも、まっすぐに相手のガードの真ん中を

打ち抜く感じで打つことです。

肘を上げたり、脇を開けていてはいいパンチは打てません。

次は、ボクシング初心者はワンツーの練習をします。

ジャブとストレートのコンビネーションですね。

この時にジャブに腰を入れて打ってしまうとストレートが遅れてしまう。

ジャブからストレートのつなぎの速さが必要です。

この前の井上尚弥選手のワンツー見たでしょう。

左のジャブをからの右ストレートのつなぎの速さは凄かったでしょ。

あれくらい、速く打たないと右ストレートは当たらないです。

最初から、右ストレートで倒す準備ができていたんですね。

ストレートを当てるためのジャブだったんです。

ジャブというのは、相手の目かくしの役割も果たします。

ジャブで相手の目を隠しておいて見えないところからストレートを打つ。

実際にパヤノは「パンチが見えなかった」と言っている。

見ている方も見えないくらい速かったですね。

あのパンチを打てるというのは、やはり基礎ができているからです。

基礎というのは、本当に大事なんです。

基礎の繰り返し、反復練習することがあなたを強くすることでしょう。

ボクシング初心者の方は、まずは基礎であるジャブからストレート

ワンツーをマスターしてほしいですね。

どんどん練習していないと試合で出ないのです。

頭で覚えるよりも体で覚えていけば本番でも実力出せます。

まずは、ジャブとストレート、ワンツーの練習をたっぷりやっていきましょう。


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ジャブの大切さを、もう一度見直そう。

最近の2試合でジャブの大切さを知りました。

井上尚弥選手のジャブと拳四朗のジャブだ。

井上尚弥選手の場合は、サウスポーの相手の対しての左の使い方が上手かった。

そして井上選手は、最後は左ジャブを目くらましに使い、つなぎの右ストレート1発で倒した。

すべては、あの左の使い方がすべてだった。

拳四朗選手も、あのしつこいくらい出した左ジャブで勝てたのである。

あれくらいしつこくジャブを出すのは非常に効果的だ。

いくら強い相手でも、前に出て来れなくなり嫌気がさしてくる。

僕も、若い頃のジムワークは左ジャブの練習に明け暮れたものだ。

明日の村田選手の試合でも、ジャブが決め手になってくるでしょうね。

 


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拳四朗のジャブが凄い!

このブログでもジャブの重要性をお話してきましたが、

今回の拳四朗の試合を見ましたか?

ジャブが生きていましたね。

練習では、ジャブの連打を練習してきたようです。

近距離のときには、ガードを上げておいてジャブをうち

距離をとった場合は、フリッカージャブというように

ジャブを使い分けていた。

さすがのメリンドも、あれだけジャブを出されたら

前に出てこれないですね。

可愛い顔して童顔の拳四朗だけど強いですね。

基本に忠実にジャブを打ちまくれるのが武器ですね。

ジャブを出しているおかげで、距離を測りやすいし

相手が出てきても、自分の距離を作れていました。

そして、このジャブがどんどん当たりだすと当てられた方は

戦闘能力を失うんです。

それくらい、ジャブというのは嫌なものなんです。

これだけ、ジャブがあたるとストレートも当たりやすくなる。

拳四朗は、基本に忠実にボクシングをして勝ったのである。

八重樫選手を1回でKOしたメリンドが、拳四朗にいとも簡単に

負けてしまった。

この試合は、本当に拳四朗のジャブに負けたといっても

過言ではない。

ジャブの大切さが非常にわかる試合でありました。

ボクサーの皆さん、これを機会にジャブを今まで以上に

磨いて下さい。


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ジャブがあたらない……どうすれば当たるようになるのですか?

「どうしたらジャブがあたるのですか?」

この質問は非常に多いですね。

この質問に関する記事は、何回か書いているのですが

もう一度じっくりと書いてみます。

まず、いつものように構えますね。

そこから、肘を上げずに脇を開けずにまっすぐ

拳を前に出して下さい。

無理して、拳をひねらなくてもいいので拳はそのままで

まっすぐです。

「ジムでは、拳をひねれと教えられたよ」

たしかに拳をひねるのはパンチを効かせやすいかもしれない

しかし、拳をひねることを最優先にしてしまうと

必ず、肘があがり脇があくのである。

そうなることで、相手にパンチを読まれる。

だから、モーションのないジャブを打つことを

心がけることが大事なんです。

そして、ジャブを当てることに意識を集中すると

体に力が入り、スピードが無くなり当たらなくなります。

肩の力を抜き、当てるという意識を持たないようにしましょう。

ジャブを当てることを意識しすぎると

体は前につんのめり、バランスを崩すし

カウンターをもらいやすくなります。

まずは、まっすぐにジャブを出して自分の距離を作りましょう。

当たらなくてもいいので、軽く出してみて下さい。

そうすることで、あたる距離がつかめてきます。

すべてのジャブを当てるのは不可能といっていい。

5発~10発とジャブを出しているうちに自分の得意な距離が

解ってくるはずです。

そして、相手はジャブを多く出せば出すほど嫌がります。

当たらなくても嫌なものです。

そして、踏み込まないジャブと踏み込んで打つジャブを

上手く使い分けてみましょう。

1試合のうちで、これを繰り返せばいいんです。

そうすることで次第にジャブは当たるようになります。

すべてのジャブに力を入れてしまうと自分がバテます。

だから常にパンチに強弱をつけていきましょう。

もう一度言いますが、ジャブは当てることを意識しすぎないことです。

 

 

 


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ジャブがあたらなくて悩んでいるボクサーへ。

今日は、ジャブがあたらないといって悩んでいるボクサーの話です。

このボクサーは、まだ初心者ボクサーでスパーリングの時に

ジャブがあたらないという。

見てみると、構えているときに力が入り過ぎてジャブを打つときに

モーションが付いてしまって、脇まで空いている。

これでは、相手にまるわかりですね。

ジャブを当てようという意識が強いばかりに体もつんのめり

バランス迄悪くなってしまっていました。

これでは、ジャブがあたらないどころカウンターまで食らいます。

そして、ジャブの時の拳にヒネリを加えようとひねることに

意識を集中している。

無理して拳をひねろうとすると、当然脇があきます。

こうなると、モーションがつくので相手にジャブが読まれるのである。

そこでジャブを当てるコツを教えましょう。

これは、非常に簡単なのであります。

まずは、構えた位置から拳をそのまま相手に向けて打つ。

これだけなんです。

この打ち方をすると、相手にジャブを読まれることはないです。

前後のフットワークをしながら、拳はそのまま横にしたまま

まっすぐに打ってみて下さい。

必ず、ジャブは当たりやすくなります。

肩の力をぬいて、当てようと意識も頭から離して

素直にまっすぐ打つことを繰り返してみて下さい。

自分の距離を作ることもできるし、相手が中に入りにくくなる。

そうやっているうちに、自然とジャブを当てるコツがつかめていきますよ。

やってみて下さいね。


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ジャブの基礎と重要性をしっかり理解して下さい。

ジャブというのは、ボクシングでは一番大事だ

これは常日頃から言っていますね。

今日は、初心者ボクサーに向けてお話ししますので

経験者の人は退屈かもわかりません。

まず、ジャブというのは右構えの人は左手が前に出ます。

その左がジャブになります。

構えた位置から、まっすぐ出して下さい。

初心者の頃は、拳をひねることに集中せずに拳を

構えたそのままの状態で前に出して下さい。

この癖をつけることで、脇が空いたり肘があがったり

しなくなります。

基礎練習の時から、悪い癖をつけてしまうと

あとあと修正が難しくなります。

これに慣れてきてから拳をひねって下さい。

左足のステップに合わせて練習しましょう。

次は、ジャブと前足のステップを同時にやってみましょう。

後ろ足で蹴りながら、前足を前にステップ。

同時に左ジャブをのばす。

この時に、後ろ足をそのままにしておくと

スタンスが広くなりすぎて、バランスを崩しやすくなる。

だから、前足を出した幅の分後ろ足を進めること。

これでスタンスを一定に保ちバランスが悪くなるのを防ぐ

ジャブを打つときはアゴを上げない

ジャブを打つときは、しっかりアゴをカバーして

アゴを上げないことを心がけること。

ジャブを当てようと、前につんのめればアゴまで上がり

右のクロスカウンターをくらってしまう。

アゴは効きます。

アゴ一発打たれたら、そくKO負けですよ。

だから、アゴを上げないように心がけて

右の拳でアゴをカバーすることを心がけましょう。

左10発、右1発

左を使う練習を多くしていきましょう。

ということで、シャドーボクシングするときは

左のジャブを10発、そして右を1発という割合で

常に左ジャブを多く使うよう練習をしていた。

これが、俺の練習法や。

普段の生活も、左で字を書き、左で飯を食う

そんな左主体の生活をしていたのです。

こうすることで、左を器用に使えるようになったのは事実です。

ジャブは当たらなくても常に出すこと

左のジャブは、あまり当てることに意識を向けない方がいい。

当てようとすれば、体が突っ込みすぎてカウンターをもらう。

ジャブを出していると、相手は非常にやりにくさを感じる。

あたらなくてもです。

警戒しすぎて、にらみ合い手を出さないと体がかたまり

どんどん手が出なくなります。

距離は遠くても、ジャブを出して前に出ていくことです。

相手の標的にならないように、頭、体を左右に揺らしながら

ジャブを出して前に出て下さい。

そして、しっかり自分の距離をつかむんです。

距離を上手くつかめば、必殺のストレートを決めやすくなります。

相手が出てきても、下がるだけではなくてジャブをうてば

相手を止めることもできます。

相手が攻撃してきて、下がるだけでは相手のパンチにさらされます。

攻撃時も、攻撃されてもジャブは生きてきます。

ピンチに陥ったときこそ、基本に返りジャブを打つことです。

そうすることで、勝つきっかけ作りになります。

初心者ボクサーの時にみっちりジャブを鍛えておいて下さい。

プロになって頑張ってるボクサーの方々も

もう一度基礎に返って、ジャブを忘れないように


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ジャブがあたるボクサーとあたらないボクサーの紙一重の違いとは…

ボクサーにとって、ジャブというのは命です。
ジャブが、全然あたらないとパニックになります。
ジャブがあたらないと、ストレートすら打てなくなる。
また、相手を見過ぎてジャブがでないという選手もいる。
まずは、ジャブを出さなくてはあたらないのに、出せない。
そんな時もあるが、とにかくあたらなくてもジャブを出さないとダメ。
ジャブがあたらないボクサーの特徴としては、あてようと
力み過ぎの人が多い。
相手の攻撃を恐れて、ジャブがだせずに肩に力が入り
ジャブを打とうとするときに、肩が動いたり、肘が上がり
脇が空いたりして、相手にジャブを読まれるんです。
僕も現役時代に経験があるが、スパーリングの時に
身体が止まってリズムのない状態でジャブを打つと
スピードがなくなり、モーションがついてしまい当たらない。
リズムのないジャブは、絶対に当たらないのです。
そして、ジャブに力が入り過ぎていて、前のめりになってしまい
リターンジャブをあてられてしまう
だから、フットワークでリズムを作り遠い距離からでも
軽いジャブを打ちながら、肩の力を抜いていくようにする。
そして、あたらなくてもスピードのあるジャブを打ちながら
相手に近い場所までいくんです。
そして当たる位置まで来たら、踏み込んでジャブを打つんです。
最初にあたらないジャブを使い、身体がほぐれているから
スピードがつきやすくて、リズムもできてきているので
次第にジャブがあたるようになります。
あなたも、ジャブをあてることを意識しすぎてリズムが
なくならないようにして下さい。
肩の力を抜き、スムーズにモーションのないジャブを心がけて下さい。
このリズムがあるかないかで、ジャブのあたり方は、かなり変わります。
リズムを意識して、今日の練習に励んで下さいね。

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