ボクシングのプロテストでは、基本に忠実にとにかく手を出すこと。

これは、自分の体験でのことなんですが、

プロテストでは、その場で急に相手が決まるのでどんな

相手が来るのかわからない。

本当に緊張するんですよね。

普段からスパーリングを多くやって自信を付けておかないといけない

プロテストでは、手を出さないというのは致命的ですね。

相手を見過ぎて、警戒するあまりに手が出なくなるというのはダメです。

自分の場合は、プロテストの相手がアマチュア出身だったので

手を出させてくれないままめった打ちされて倒された……

緊張のあまり、何をしたのかもわからないまま失格してしまった。

パンチも出なかったし、防御もできなかった。

最悪ですよね。

あなたもプロテストを受けるくらいだから基本は出来ていると思います。

まずは冷静に基本的なことを守ることが大事です。

相手が強すぎる場合もあるので、なかなか一概には言えませんが

フットワークを使いながら、ジャブを多く出すことから始める。

2ラウンドの勝負だから、最後まで打ち続けるくらいのスタミナは普段からつけておくことは当たり前の事。

スタミナを温存するようなことは考えないことだ。

自分の場合は、2ラウンドまでスタミナを持たそうと1ラウンドは

あまり手を出さなかった。

相手はアマ出身で戦い方をよく知っていたのである。

自分が手を出さなかったので思うツボに、ハマってしまった。

その時に2ラウンド戦えたのかどうかも覚えていないが

めった打ちされたことははっきりと覚えている。

あの時に、緊張し過ぎずに自分のボクシングができていれば……

なんて後悔している。

ジムワークの時にはある程度の防御技術と攻撃力を身に付けてから

プロテストに挑むべきだ。

そして、プロテストでは相手を見てばかりで手を出さないのはNGです。

あたらなくても基本通りにジャブからワンツーを打つことです。

手を出していれば相手も、なかなか打って来れないものです。

プロテストでは、基本的な技術はできているのかとか

スタミナ、闘争心など全体で評価されるので全体的に

平均点はとっていなければいけない。

大振りのブルンブルンというようなパンチでは相手をKOしても

落ちてしまう場合もある。

まぐれで倒したって実力じゃないので合格はしないのである。

プロテストでは、必ず基本の見直しをして下さい。


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ボクサーがやってはいけないこと!

自分の経験から、ボクサーがやってはいけないことのお話。

自分は、19歳の頃会社で働きながらボクシングジムに通っていた。

最初の頃は、ジムに行くのが楽しくて毎日行っていたんです。

しかし、半年くらい経ったときだと思いますが、プロテストを受けた。

テストは悲惨なもので、アマチュア出身ボクサーにボコボコにされた。

その後、20歳になり会社の上司に、お酒に誘われることが多くなった。

最初の頃は、「練習があるのでダメです」と断っていたが

1度仕方なく、飲みに行ったことがあった。

居酒屋で飲んで、そしてスナックに行き楽しんだ。

その時から、頻繁に上司に誘われるようになった。

20歳で、夜に遊ぶことが非常に楽しくて断れなかった。

誘われれば毎日でも行くというくらいでした。

ジムからは少し足が遠のき、ジムへは週に2回くらい出かけた。

こんなんではあかん!

そう思いながらも、誘われればいつでも遊びに行ってしまう。

そんな意志の弱い自分がそこにいたのです。

こうなってしまうと、選手としては最悪です。

そんな時に、プロテストの時に打たれすぎで首の痛みが悪化して

医師から、ドクターストップがかかりトレーナーになった。

プロテスト以外でも、練習不足のためスパーリングしてもボコボコにされる始末

あなたがもし、プロボクサーとして成功しようと思うなら

会社勤めしていても、誘いを断るだけの強い意志が必要だ。

もしくは、ジムに住み込みで練習することだ。

自分のように意志の弱いことではボクサーとしては大成しません。

若い頃の失敗です。

かなり後悔はしていますが、終わったことは仕方がない。

人間は苦しいことよりも楽しいことに行ってしまうものです。

ボクサーのあなたは、自分のようにアホな真似はしないで下さい。

それでは、今日はこの辺で失礼します。

今日もジムワーク頑張って下さい。

 


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どうやれば、プロテストも合格するのか?

プロテストに何度も落ちてしまう人いると思います。
◆何故、プロテストに落ちてしまうのか?
理由はいろいろあると思います。
●前半に、いいパンチをもらいストップされてしまう。
●基本が全然できていない。(ジャブ、ストレート、フットワーク)
●戦闘意欲が全然見受けられない。
●筆記試験で、ルールが全然わからない。
こんなことが考えられる。
ちなみに僕の時代は、倒されても負けない強い精神力と戦闘意欲があれば
プロテストの合格したものです。
しかし、それでは今の時代は通りません。
戦う姿勢にプラスして、ある程度の技術も必要です。
◆プロボクサーになるための練習
プロボクサーになるために、まずは基礎のトレーニングをしっかりとやることです。
毎朝5キロ~10キロ走ってスタミナつけておきましょう。
ジャブはちゃんと打てるのか?ストレートはどうかなどしっかり確認しておきましょう。
防御もしっかりできるようにしておくことも大切です。
プロテストだから、あまり難しい防御はいらないけど、パーリングやブロックは
ちゃんとできるように練習しておくことです。
そして、スパーリングでは、しっかり戦えているのかをトレーナーに見てもらいましょう。
基礎をしっかり見直して、基礎ができていたらスパーリングをしっかりやっておくことでしょう。
実際に戦うことが一番です。スパーリングは、スタミナもつき戦うことを体で覚えます。
スパーリングをやることにより、ビビることもなくなってきます。
戦うことになれることはが大切なんです。
あとは、戦闘意欲という部分も非常に大事です。
下がって、逃げてばかりでは絶対に合格は無理でしょう。
プロテストに何度も落ちてしまうというあなたは自分のボクシングをもう一度見直してみて下さい。
プロテストに落ちた原因はなんだったのか?トレーナーとお話しして
よかった部分や、悪かった部分をアドバイスしてもらい次につなげていくことです。
◆僕がアドバイスするとしたら
プロテストに合格するために、僕がアドバイスするとしたら
プロテストで戦う時はフットワークから、まずはジャブをだすこと。そしてワンツースリーを必ず打つこと。
ワンツーで終わると、相手の次のパンチがきますが、スリーをストレート気味にまっすぐ
打つことにより相手は中に入りにくくなり、自分の身体のバランスもよくなります。
無理して、覚えたてのフックやアッパーなどは打たなくていいです。
ボディフックなどを打ちにいくと、相手のパンチをもらいやすくなるので
ボディを打つなら、ストレートで胸やボディを打ちに行く方が危険が少ないです。
プロテストでは、ワンツースリーのストレート系で戦いましょう。

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ボクシングのプロテスト筆記試験 これは覚えておきましょう。

今日はプロテストの筆記試験で覚えておきたいこと。
年齢制限
プロボクサーの年齢制限は17歳以上~36歳まで
新人ボクサーに交付されるライセンスは30歳未満
視力
左右とも裸眼で0.3(新人は0.6)ないと試合できません
試合に使うグローブ
ミニマム級から スーパーライト級まで8オンス(227グラム)
ウェルター級からヘビー級まで10オンス(283.5グラム)
反則
バッティング … 頭で攻撃すること。
ホールディング … 腕やグローブで相手の身体や腕を押さえつけること。
ローブロー … トランクスのベルト・ラインより下の下腹部を打つこと。
オープンブロー … グローブのナックル・パート以外の部分で打つこと。
チョップブロー … 空手チョップのように打つこと。
ラビットパンチ … 後頭部を打つこと。
キドニーブロー … 腎臓への打撃。身体の前面は構わないが、背中は全面的に禁止。
レスリング行為 … 相手を投げ飛ばしたりすること。
ブレイクの際の打撃 … レフェリーが『ブレイク』を命じ『ボックス』と試合再開を促す前に打つこと。
ゴング後の加撃 … ラウンド終了のゴングが鳴らされた後に打つこと。 
セコンド
コーナーに入ることの出来るセコンドは3人。
リング内に入ることの出来るセコンドは1人。
ラウンド中にセコンドが入ると選手は失格負けとなる。
試合数ラウンド
C級 4回戦まで
B級 6回戦まで
A級 8回戦以上
レフェリーが使う言葉
ストップ … 両ボクサーに試合中断をさせるとき。
ボックス … 打ち合いを促すとき。
ブレイク … クリンチを解くとき。
ダウン … 一方のボクサーがダウンしたとき。
スリップ … パンチを受けて倒れたんではなくてスリップダウンのとき
これくらいのことを覚えておけば大丈夫でしょう。

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プロテストに落ちた!!それでもあきらめてはいけない。

プロテストに落ちてしまった……
ショックかもしれません。
しかし、あきらめてはいけない。
プロテストの時に、なぜ落ちたのか?なにがダメだったのか?
しっかり自分のボクシングを見つめなおすことが大切です。
トレーナの方にも、どこがダメだったのか聞いてみて
弱点を修正してから再度プロテスト受けてみたらいかがですか?
プロテストは、僕も落ちてしまってボコボコにやられてしまった。
相手は、アマチュア出身の選手でした。
相手は試合なれしていたから、余裕だった感じです。
僕はといいますと、高校時代から痛めていた首の骨を、またまた痛めてしまい
プロはあきらめたんですけどね。
しかし、あなたがまだまだできる体なら、あきらめなくても
何度でもチャンスは来ます。
もう一度基礎に返り、ジャブ、ストレートをしっかりと鍛えて
プロテストに再チャレンジしてみてください。
冷静に、戦えればジャブとストレートだけでもプロテストには受かります。
プロテストは、基本的にジャブはしっかり打てているか、フットワークは
ちゃんとできているかとか基礎の部分を見ています。
そしてあとは、あなたの気合いも大切です。
1回くらいダウンさせられても、すぐに立ち上がっ向かっていく姿勢があれば
基礎さえしっかりしていれば合格します。
基礎ができていなくて、ただブンブンパンチを振り回すでけではダメです。
プロテストに落ちた方は、もう一度基礎を反復練習してスパーリングを
中心に戦うことに慣れましょう。
では、次回こそはプロテスト合格してくださいね。
応援していますよ。

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プロテストに落ちてしまった失敗談

今日は僕が現役時代にプロテスト落ちてしまった失敗のお話し聞いて下さい。
僕が、プロテストに落ちた原因はなんなのか?
僕はその当時、20歳なりたてで会社員でした。
最初の頃は、ジムにもよく行って練習していました。
毎朝10キロくらい走り、毎日ジムでトレーニングしました。
しかし、2か月くらいたつと、会社の上司に飲みに誘われて
最初は断っていたんやけどね。
あまり断るのもあかんかなと思って夜の街に遊びにいきました。
この時に、その楽しさを知ってしまい、飲みに誘われれば
ホイホイとついていくようになりました。

こんなことしてたらあかん……
そう思いましたが、楽しいし、くせになってしまい。
週に何回も誘われるようになりました。
自分でも人を誘い飲みに行くようになりました。
当然は朝のロードワークはサボりがちになりジムにも
週に3回くらいしか行かなくなってしもた!!
これはあかんと思いながらも、また遊ぶ。
この意志の弱さが、あかんかった。
そやけど、ジムは僕にプロテストをすすめてきました。
1回は断ったものの、2回目のプロテストは受けることにしました。
スパーリングもあまりできていない状態で練習不足。
勝てるはずがないやないですか。
相手は、大阪進光ジムの選手でした。
アマチュア出身の選手で、落ち着いていましたね。
コチラは経験不足と練習不足でのプロテストです。
その上、緊張で体はガチガチです。
ジャブも出せない、接近して相手にくっついていくだけで
相手は落ち着いて、ジャブをパンパンうってきます。
相手は経験豊富な選手で、落ち着いていました。
僕は手がでない……何をしているのかもわからない。
その後、ボコボコにラッシュされてストップ!!

この時に首を痛めたようで、選手生命を絶たれました。
僕が、ボクシングプロテストに落ちた理由は明らかですね。
遊び過ぎと練習不足。
スパーリング不足と、メンタルの弱さ。
メンタルの場合は、練習さえしていれば強くなっていたと思いますが。
練習していないので、自信もないし
それがメンタルの弱さになってしまった。
これから、プロテストに受かりたいと思うなら、
朝のロードワーク、ジムワーク、そしてスパーリングを
しっかりやって下さい。
僕の現役時代のように、遊びほうけないようして下さい。
基礎をしっかり3か月練習していれば、本気でやれば
必ずプロテストに合格しますよ。
真面目にやれば必ず受かる。
不真面目な人は受けらない。
単純にそう考えて下さい。
では、僕のような失敗はしないように頑張って下さい。


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辰吉丈一郎の次男の寿以輝、プロテスト合格

辰吉さんの次男がプロテスト合格。
あの子供だった寿以輝君があんなに
大きくなってプロボクサーになる。
時代は流れていくんですね。


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ボクシングで強くなりプロテストに合格したいという人へ

ボクシングを始めた方ならプロテストに合格したいですね。
前にもいったと思いますが、勝つ為の闘志は絶対に必要です。
そして、どれだけ基本を練習しているかというのが
大切になってきます。
いかに多くジャブを打てるのかが大切なんです。
たったの2ラウンドの実技です。精いっぱい手を出しましょう。
無理にボディとかアッパーを打ちにいかなくてもいいんです。
ジャブジャブジャブ、そして右ストレート
右ストレートのあとは、すぐに左を打つ。
これを繰りかえしてください。
ワンツースリーフォーとパンチをまっすぐ冷静に打って下さい。
大振りせずに相手の内側から、パンチを打って下さい。
そして、2ラウンド打ち続けるんです。


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ボクシング上達してプロテストに合格したい…その条件

ボクシング上達してプロテストに合格したいという方にその条件をお話します。まずは左ジャブはしっかり打てないとあきません。当然スタミナがないと2ラウンドももちませんからロードワークとダッシュはしっかりやっといてください。
シャドーボクシングをちゃんとやることもスタミナがつきますよ。右ストレートはしっかり練習しましたか?プロテストの実地のスパーリングのときビビッていませんか?
メンタル面も非常に大切になってきますよ。
普段の実力がでなくて、プロテストに落ちてしまっては損ですからね。筋肉をある程度はないと
パワー負けしてしまいますからね。インナーマッスルを鍛えて相手をKOできるだけのパワーは
つけておきましょう。とにかくゴングがなったら、ガッチリガードして、基本のジャブを休みなくだしましょう。プロテストでは基本が大切です。ワンツースリーを常に意識してください。
ただ殴りあいするんじゃなくて、焦らずフットワークを使い相手の回りをグルグルまわり
ジャブ、ストレート、その後の左ということを冷静に意識しながら出してみて下さい。
相手の選手は入ってこれないですから。


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プロテストに合格したい人へ

ボクシング上達して強くなりプロテストに合格したい方は、まずは基本をしっかりして、相手に負けない気持ちで前にいくべし

前にでたら打つべし…そんな感じでいきましょう。気持ちで負けたらおしまいやで。

ぐじゅぐじゅ考えんと、今日も練習練習や!!勝てる勝てるおまえは強いんじゃ!!ええジャブ打つし、ストレートもええぞ


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