左フックは打ちにくいが最大の武器になる。

左フックが得意なのは、井上尚弥、ドネア、カシメロ、ミドル級のゴロフキンの左フック強いですね。

フックを打つ時は、角度を意識しながら打つことが大事だ。

しっかり腕を90度に曲げて相手のテンプルやアゴを狙う。

パッキャオが井上選手の教えたフックは、肘を上まで上げて上から下に叩くように打つフックだ。

ゴロフキンの左フックも、肘をあげて上から下に打つ。

打つ降ろすような左フックを打っている。

しかし、腕だけで打ってもパンチは効かない。

やはり腰の回転と腕の振りで倒すものだ。

慣れないうちは、ここが一番難しいところだ。

腰を回しながら、腕が後から付いてきてパンチに体重を乗せていく感じです。

これは、初心者のうちは中々上手く打てないものです。

これも、何度も何度も反復練習してタイミングを練習しないといけません。

三谷大和ボクシング上達法DVDでも左フックの練習法を解説しています。

買った人は知っていると思いますが、これもコツを学んで後は反復練習あるのみです。

簡単に練習するには、右左に腰を回してみましょう。

その回している腰に合わせて、腕を振る練習をしてみましょう。

これが、自然な動きとしてできるようになればOKです。

この自然な動きを練習して、うまくできるようになれば本格的に練習しましょう。

左ダッキングからの左フック

タイソンがよく倒したパンチがこれだ。

相手の右ストレートを左にダッキングして

グッと左足に体重をかけてためておいて

イッキに体重を乗せて左フックを爆発させる。

体重をため込んで、打つのでよく効きます。

井上尚弥の左フックを真似て反復練習

前に記事で書いたことがあるのですが

井上尚弥選手の左フックについてのお話です。

もう一度、パッキャオが井上選手に教えているフックの動画を見ていました。

パッキャオが教えたフックは、肘を肩よりも上げて上から下に打つフックだ。

こんな感じで打つ。

井上尚弥はパッキャオに言われたことを、その場で実践していた。

その時に、すぐに出来ていたので凄いですよね。

そして、そのフックを世界タイトルマッチでも使って倒すんですから

さらに凄いと思いますね。

覚えたからといって、そんなにすぐに実践に使えるのが凄い!

井上尚弥選手は、一つのことをとことんまで反復練習して

体に覚え込ませるようだ。

頭で覚えるのではなくて、体で覚える。

同じことを何度も何度も繰り返し練習するのが井上選手の凄いとこだ。

そうすることで、体がその動きを完全に覚えて実践でも自然に出てくるのだ。

ボクサーの皆さんも、パッキャオ直伝のフックを練習してみて下さい。

あの井上選手のような怪物ボクサーでも反復練習という地味なことを繰り返す。

強くなるなら、やはり反復練習が一番なんですね。

パッキャオが井上尚弥選手にフックを教えている動画は

ユーチューブで、「パッキャオ 井上尚弥」で検索すれば

見れるので見ておいて下さい。

 

パッキャオが井上尚弥に教えていたフック

以前に、パッキャオ井上尚弥が対面した時に

パッキャオは、井上選手にフックの打ち方を伝授していた。

そのフックは、肘を肩よりも上に上げて、上から下に向って打ちます。

ストレートでも打ち下ろしのストレートは、非常に効きます。

フックでも、上から下に打ち抜けばアゴの先端をかするように打てます。

このフックを上手く使えれば、かなりの武器になりますね。

あなたも、フックを打つときに肩の高さで打つのではなくて

肩よりも肘を上に上げて打ってみて下さい。

今日のジムでは、このフックの練習をしてみて下さい。

 

井上尚弥の左フック

井上尚弥の左フックを何度も見た。

前回の試合で見せた左フック。

そしてマクドネル戦で見せた左フック

あの左フックは、背が高い相手と戦うための左フックですね。

マクドネルをよろめかせた左フックをスローで何度も見た。

井上選手は、まず体を右に倒したんです。

その後、体ごと左フックを上から下へ打つ感じです。

この左フックは、ゴロフキンの左フックに似ている。

この左フックにより、マクドネルはリズムが狂ったのである。

その後はめった打ち状態で井上は勝った。

あの左フックは凄いですね。

 

ゴロフキンの左フックが特徴的だ。

ミドル級で最強と言えば、なんといってもゴロフキンだ。

そのゴロフキンが、最強挑戦者を迎える1戦がいよいよ始まる。

このゴロフキンの試合を見ていると左フックが気になった。

普通フックは、肩の位置と垂直に90度に肘を折り曲げて打つ。

しかし、ゴロフキンのフックというのは上から下に振り下ろすような

打ち方をします。

あんな風に打つフックはなかなか珍しいですね。

上から下に打ち下ろす時に、身体ごと打ち下ろすので体重がのるんですね。

ボクサーによって、いろいろ打ち方に特徴があるもんですね。

この試合は、17日の午前10時にWOWOWで放送されます。



左フックでKOするときのコツ

ボクサーのみなさん左フックでKOするときに
あなたは、どのように打っていますか?
ワンツーのあとの左足の位置はどこに
ありますか?
まっすぐの位置にありますか?
これにはコツがあるんです。
ワンツーの右を打つ時
左足をちょっと外に出すだけです。
そうすることにより、
パンチと同時に左フックを
打つ体勢を作ってしまうんです。
そうすれば、自然な形で左フックが
打てますよ。

左フックの打ち方の動画「初心者向け」

今日もユーチューブから動画を見つけてきました。今日の動画は左フックの打ち方の動画です。
2種類の左フックの解説をしています。よく見て勉強してくださいね。

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左フックもいろんな打ち方あります。

左フックにもロングフックもあれば
ショートフックもあります。
よくタイソンが相手のパンチをかわしざま
飛び込んで左フックを打って倒していました。
体ごと飛び込んで打っていましたね。
このロングフック打つときにアゴが上がりやすいので
気をつけてください。
そこを狙われることが多いのです。
あとショートフックってなかなか難しいですね。
かなり危険な位置で打たないといけません。
相手の懐に入ってグッと腰をかがめて
腰と足をグイと回して、拳に体重をのせていきます。
基本的にプロテストなどでは、無理して打たないほうがいいでしょうね。
説明しにくくてすみません…こんな説明でわかりましたでしょうか??
この続きは、前田宏行さんのDVDを見れば完璧です。僕のおすすめです。
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左フックを強く打つ方法

左フックを強く打つ方法
左フックってほんまに難しいパンチです。
いきなり、左フックを打ったってなかなか当たるもんじゃないです。
例えば、右ストレートを捨てパンチにして
次の左フックで倒す。左のフックをボディから顔面にダブルで打つなど
様々です。後者は初心者にはなかなか難しいパンチです。
フックって基本的に不自然なパンチでもありますから
力が入りにくいんです。フックというくらいですから
鍵のように、肘を90度にして腰を回して振りぬく感じになります。
ここでも、腰の回転で打つことを意識していないと
強いパンチは打てません。
これも、なかなか口や文章では伝わりにくいものです。
そこで、僕が現在おすすめしているDVDが前田宏行さんの
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