みぞおちのパンチは効くで

ボディへのパンチといえば、脇腹を打つことは多い。

井上選手のレバーブローは一流です。

しかし、なかなか難しいパンチでもある。

それならば、みぞおちへのパンチはどうであろうか?

僕はみぞおちへのパンチが得意でした。

内側から、アッパーで上に突き上げる。

このパンチは、かなり効きます。

左右にステップしながら、右、左とみぞおちを狙うボディ。

みぞおちを打たれると苦しいんです。

左のジャブや、右ストレートも執拗にみぞおちを狙う。

相手は嫌がりますよ。

井上尚弥選手が、誰かの試合で見せたボディ集中攻撃。

あれ嫌ですね。

あなたもボディのみぞおち狙いやってみて下さい。


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ボディ打つには、ストレート系が安全や。

ボディ打ちといえば井上尚弥という感じですね。

しかし、あのレバーブローは非常に難しい。

僕も現役時代は、あんなボディ打ちは教えて見らわなかったし

実際に打てなかった。

何故かというと、恐いからです。

相手の中に入らないと打てないので危険なんです。

だから、僕はいつもボディ打ちは左のジャブ・ストレート

右のストレートをボディによく打った。

上、上、上と上を狙いながら、素早くボディへ

ボディのストレートは、あまり相手の中に入らないので

危険度も少なく、打ちやすいし当てやすい。

この場合は、みぞおち辺りを狙えばいい。

息が出来なくなるくらい苦しい。

打つときは、体を折り曲げてはいけない。

体だけを折り曲げてしまうと、顔は下を向いてしまうので

相手から目をそらすことになる。

だから、ひざを柔らかくしてひざを曲げて腰を落として打つことです。

この時も下半身がしっかりしていないとバランスが悪くなります。

もし、あなたがボディフック打ちが苦手というのなら

まずは、ストレート系のボディから練習してみましょう。


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ボクシングのボディ打ち

ボクシングのボディ打ちが上手くいかない…

たしかにボディ打ちは非常に難しいものですね。

井上尚弥選手のように、ボディで倒したいと思うのはボクサーなら当然です。

ボディ打ちは、ある程度相手との距離を詰めないと当たらないので危険地帯に入ることがしいられる。

だから、相手のパンチを避けた後、その隙をみてボディを打つことが多い。

そして、ボディを打つ前には必ず上をガードの上からでもいいので「チョン」と叩いておき、すかさずボディを打つ。

ボディ打ちで相手を倒すためには、ひざと腰の回転が非常に大事になってくる。

膝を柔らかくしていないと、上体が立ったままでは強いパンチは打てない。

ボクシング場合は、どんなパンチを打つときでもひざの柔らかさと腰の回転は大事です。

ボディ打ちが上手いのはメキシコ人と、日本人が上手いですね。

タイのボクサーはなんとなくボディ打ちがヘタな印象が強い。

そして、タイのボクサーは顔面は打たれ強いがボディは打たれ弱い気がする。

ユーチューブでも、ボディ打ちでのKO集などもよく見ますが、倒れたボクサーは悶絶しています。「本当に苦しそうです」

ボディ打ちにもいろいろあります。

右のストレートのボディ打ち

右のボディ打ちをするときも、まずは左ジャブを顔面に打っておいて右のストレートをボディに打つのが基本。

対戦相手の意識を顔面にもっていっておいてボディを打ちやすくする。

常にフェイントをかけることを意識しながら戦うことが大事や。

体のフェイントや、目のフェイントを上手く使うことでパンチは当たりやすくなる。

右のストレートをボディに打つときも、体だけを下に向けていてはバランスを崩す。

だから、ひざを柔らかく折りまげて腰の回転で打つ。

そうすることで、相手のパンチをよけやすくなる。

僕は、最初右のボディ打ちをするときに、ひざを曲げずに身体だけを折り曲げて打っていた。そしたら目が下を見てしまい反撃された記憶がある。

だからいつも、ひざを緩く柔らかく動きやすくすることです。

レバーブローが上手い井上尚弥選手

レバーブローが上手いboxerといえば井上尚弥ですね。

アメリカで戦ったニエベスが、恐がるほど強烈なレバーブローやったですね。

しまいには、ニエベスはギブアップしてしまいました。

あのようなレバーブローが打ちたいと思うでしょう。

これも反復練習しかないんですね。

レバーブローもいきなり打っても当たらないので相手の右ストレートを

左にダッキングして、左ボディをレバーに打つ。

自分の攻撃からレバーブローを狙うなら、ワンツーで相手に迫り距離を縮めて右のストレートを打つと同時に左に体を流しておいてからレバーブローを打つ。

あらゆるタイミングで、相手の隙をつき相手の懐に入って打つボディうちは

覚えておけば、かなりの武器になる。

あらゆるボクサーのボディ打ちを見て、勉強してみましょう。

まずは、井上尚弥選手のボディ打ち見て下さい。

⇒井上尚弥選手のとニエベスの試合ユーチューブで見るならココをクリック

 


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