眼底骨折しても、目が見えなくてもパンチをよけた井上尚弥の凄さ!

井上尚弥は、ドネアの左フックを受けて目の上を切り眼底骨折したが12Rまで戦った!

あの状態でも、試合後は割と綺麗な顔をしていた。あまりパンチを打たれていない。

一方ドネアの顔は腫れていた。井上尚弥はあの状況でもあまりパンチを受けていない。

ドネアのいいパンチは、たまに入っていたが耐える力もある。

 

あれが、普通の状態なら井上尚弥は、もっと楽に勝てていたんではないかと感じる。

どうやれば、あれだけパンチがよけれるのか?それも片目でですよ!

 

凄すぎると思いませんか?まさしくすべてにおいてモンスターですね。

この前にテテに勝ったカシメロなどは、まだまだドネアほどの大きさとうまさと強さはないように感じる

しかし、テテは簡単に負けてしまったなぁ。ほんまにもう少しやると思っていたけど……

あれだけ井上選手を挑発してたんやからな

 

次は、カシメロとかウーバリーか対戦相手は、この2人に絞られそうやな

ウーバーリーよりも、カシメロの方が怖い気がする。

 

フィリピンの選手は、なんか不気味ですね。

これから、バンタム級は面白くなる。井上尚弥選手も強い選手が出てきたと

楽しみにしているようですね。

 

ドネアがネリの後釜を狙っているとの情報

リが、失格になり下手すればボクシング界から去るかもしれない。

その後をドネアが狙っているというニュースを見た

ドネアとロドリゲスが戦い勝ったものがウバーリと戦い

 

その後勝ち上がったドネアが井上と戦うというシナリオや。

 

これに対して僕は、もう再戦はいいのではないかと考える。

これは人間的な感情からですけど、ドネアの人柄が好きで

井上選手も大好きやから、もう死闘はしてほしくない気がする。

 

これから先は、2人が違う階級でチャンピオンになってほしいと感じている。

左フックをボディに打っていたドネアが一転……

ネアは、バンタム級最強といっていいほど強いボクサーや。全盛期を過ぎたとはいえ、ベテランらしいボクシングをする。

パンチは、いまだに強い。左フックは特に強いボクサーである。

井上尚弥選手の右目上を切った左フックを当てる前のラウンドでは、ずっとボディへの左フックを打っていたのである。

井上は、左フックを目の上に受ける前にはボディに来ると思っていた。

ガードは下を意識していたら、上にパンチが飛んできたのでよけきれへんかった。

あれは、ドネアの作戦通りのパンチやった。やっぱりキャリアというのは怖いもんやと思った。

普通のボクサーやったら、あれで終っていたかも知れへんけど井上選手は違いましたね。

コーナーでお父さんとの会話を聞いたら、井上選手は「どんなフックもらった?」なんて聞いていたくらいやから、かなり冷静やったんですね。

そして、試合後ドネアが2人に見えたという目を隠しながら戦っていた。

11ラウンドにはボディでドネアをダウンさせた。そのダウンの時のレフェリーのさばき方がおかしいと話題になったが……あえてそのことには触れないでおこう。

そんなことよりも、試合の内容の素晴らしさと両選手の素晴らしさが目立った。

とにかく歴史に刻まれた一戦やった。

井上尚弥の首を狙う奴

上尚弥の記事が多くなっていますけども、今のボクシング界には欠かせない存在になってきました。どこを見ても井上尚弥のニュースが多い。

その井上尚弥を挑発してくる奴がいる。その首を狙っているのはネリ、リゴンドー、ウーバリー、テテ、ロドリゲスなどである。

井上選手とやりたいなら、まずはこの5人で一番強い奴を決めてから井上選手とやればいいのだ。

もうすぐネリとロドリゲスは試合やるけどね。そして来年にはネリとウーバリーもやるでしょう。

どの選手も強くて強敵ばかりだけど、しかし井上選手はきっと負けないだろう。

何故なら、井上選手はドネアと戦ったことでさらに強さを増したと思うからだ。

先程紹介した選手の中にドネア選手ほど、うまくて強い選手がいるだろうか?

5人ともドネアには勝てるような気はしないですね。

フィリピンでは井上とドネア再戦なんて言われているけど、再戦するとしたら

ドネアは先程紹介した5人のボクサーの中から一番強い奴と戦い勝てば、井上と再戦するという形をとってほしいですね。

なんて言ってたら、ドネアも年を取ってしまうか……

これから全盛期を迎えるボクサー井上選手には注目していきたいですね。

どこまで強くなれるのか?どの階級まで制覇するのか?井上の未来が楽しみだ

井上尚弥は右目眼窩底骨折していた!

井上尚弥は、ドネアとに試合で右目眼窩底骨折していたようだ。

おまけに鼻も骨折していたようなのである。

あらためてドネアのパンチの強さに驚かされた!

そのパンチに耐えながら、骨折しながらあれだけ攻めて勝った井上尚弥の強さにも驚かされた。

その強い精神力は、素晴らしいですね。

井上尚弥は、ドネアの右ストレートをもらったときに子供の顔が浮かんだという。

ドネアは、子供たちと勝つことを約束したという。

その強さは、家族の支えがあったりファンたちの支えがあったりする。

それが、自分の精神的な支えになるんですね。

この試合で、井上尚弥の本当の強さを見たような気がする。

戦う距離が凄い!

井上選手とドネア選手の戦う距離を見ていると凄い距離で戦っていました。

2人ともいつでもKOできる距離での戦いでした。

お互いに自分の距離を保とうとするが、なかなか距離が合わない。

そんな中でも、ドンピシャと距離があった場面が何度かあった。

そんな時のパンチは、お互いに驚異的だ。

そのKO寸前の場面を2人とも耐えた。

もうKOされてもおかしくないパンチをお互いが受けていたのに

2人とも立っていた。すごい戦いだったですね。

試合では全然見せなかった得意の左ボディで倒した井上選手。

それを何とか耐えようと歩き回っていたドネアが耐えきれずにダウン!

もうダメかと思いきや、立ち上がり最後まで戦ったドネアには感動しました。

終了のゴングがなると、2人は抱き合い健闘をたたえ合った。

素晴らしい姿だった。2人とも最後まで紳士的で大先輩のドネアは井上の勝利を喜び、井上はドネアに感謝して敬意を表していた。

ボクシングって本当に素晴らしいですね。

 

井上尚弥とドネアの拳がぶつかり合った!

井上尚弥VSドネアの試合は、やはり強烈なインパクトだった。

その拳のぶつかり合いは、見ていて大興奮していた。

ドネアは、やはり強かった!2ラウンドにドネアの左フックで目の上を切った井上尚弥は、試合後ドネアが2人に見えたというくらいだった。

その目で最後まで戦い抜いた井上選手の精神力は凄いですね。

試合は一進一退だ。中盤には右のストレートでドネアをぐらつかせたが

次のラウンドでは、井上がぐらつく場面もあった。

あまり打たれない井上尚弥だが、今日は少し違った。

相手が45戦のベテランドネアのテクニックとパワーは凄い!

しかし、井上は倒れない。

後半には、井上のボディでドネアを倒した。倒れまいとしていたドネアだったが耐えきれずに少し歩いた後たまらずダウン。

なんとか意地で立ち上がったが、その後は井上の独壇場だった。

いつKOされてもおかしくない状態のドネアだが最後まで耐えたのだ。

そして、判定で井上尚弥がWBSSを制した。

後で、ドネアは「今まで戦ってきて自分のパンチをあれだけ耐えられる選手はいなかった」といっていたほどだ。

最後に2人が抱き合いたたえ合う姿には感動しました。

素晴らしい戦いでした。

しかし、弟の拓真は負けてしましました。次は兄の尚弥が弟の敵討ちをするという。これも面白いですね。

これから、テテとかネリが井上尚弥の前に立ちはだかるであろうが、すべて倒してバンタム級をすべて統一してほしいですね。

これからの、井上尚弥の歩む道を見ていきたいですね。

最後に一つ、井上選手が勝つことが出来たのは、あのジャブがあったからじゃないかな。素晴らしいジャブでしたね

井上とドネア両者とも準備は万全のようだ。

とうとう3日後に迫ってきたWBSSの決勝戦。

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既に興奮しています。

仕事休みたいくらいの気持ちですね。

2人とも準備万端整っている感じです。

あとは戦うだけです。

リング外では、2人ともリラックスムードだ。

しかし、リングに上げれば2人とも鬼になる。

勝っても負けても、素晴らしい試合になるでしょう。

凄い技術戦、そして強打。見てみたい。

最後にリングに立っているのはどちらだろうか?

本当に予想できない試合だ。

今日は自分の興奮度を伝えたくてブログ書きました。

井上尚弥とドネアのミット打ちの違い

井上尚弥が、いよいよドネアと戦う。

もうすぐだ。ワクワクする。

そこで、ユーチューブで井上尚弥とドネアのミット打ちを見ていた。

さすがに両者とも凄い迫力です。

ドネアのパンチは、重そうな感じで「ズシンズシン」という感じで響いてきます

スピードは、普通で体の動きの速さは感じられません。

しかし、ミットの間際のあのスピードとパワーは警戒しないといけません。

それと違い井上尚弥のミット打ちは、速くパワーも十分だ。

ワンツーを打った後、すぐにバックステップしてガードを固める。

そして、サイドに動き相手の攻撃をさえぎる練習をしている。

かなりドネアの強打を意識して練習をしている。

そのパンチのスピードと、体の動きのスピードは速すぎます。

はたしてドネアは、井上のスピードについていけるのか?

ロマチェンコや、リゴンドーなどよりもスピードやパワーや上手さは上だとも感じるくらい、これまた素晴らしい井上尚弥のミット打ちだ。

どちらも素晴らしいミット打ちだけど、総合的には井上尚弥のミット打ちの方が凄さを感じてしまった。

ドネアは不気味ですね。

ドネアの公開練習でのミット打ちを見た。仕上がりは上々のようですね。

 

左フックの威力の凄さを感じました。これは不気味な感じがしました。

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もう、やり残したことは何もない、覚悟はできているという感じです。

大橋会長も、その強さを確認して警戒を強めたようだ。

いつも紳士的なドネアは、人間的にも非常にいい雰囲気をもっていますね。

他の格闘家たちは、すぐにののしり合い計量では喧嘩する奴もいる中

ドネアと井上は、常に紳士的に向き合う。

イキがらず、いつも冷静で「勝負はリングでつける」という静かな戦士がかっこいい。

今日を合わせれば、あと6日だ。もう既に興奮している。

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この試合は世界最高の一戦となるでしょう。