井上尚弥VSドネアの試合の日程と場所が決まった。

11月7日に、埼玉スーパーアリーナに決定したWBSSの決勝

井上尚弥VSノニト・ドネアの試合。

日本で開催ということで、最高の盛り上がりになるでしょうね。

結果予想は、やはり前半で井上尚弥のKO勝ちというところかな

しかし、ドネアの左フックは非常に危険だ。

まともに食らえば、KOされてしまう。

このベテランのドネア相手にどんなボクシングを展開するのか楽しみですね。


元ボクシングトレーナーが練習法を教えます 元ボクシングトレーナーが実際にやっていた練習法を教えています

三谷大和ボクシングDVDプログラム内容とレビューはこちら



井上尚弥は、まだまだ強くなる。

今、バンタム級最強と言われている井上尚弥

PFPでも3位か4位にいる。

今は、まだピークではない。

発展途上中のボクサーである。

それなのに、完璧に完成されている感じがする。

しかし、まだまだこれから強くなるでしょう。

現在は、まだ26歳。

きっと30歳くらいになれば、さらにボクシングに磨きがかかり

さらに強くなっていることでしょう。

1年1年成長していく井上尚弥をこれからもずっと見ていたいですね


元ボクシングトレーナーが練習法を教えます 元ボクシングトレーナーが実際にやっていた練習法を教えています

三谷大和ボクシングDVDプログラム内容とレビューはこちら



井上尚弥のパンチのすべてが、必殺のパンチ!

ボクサーには得意なパンチがある。

ドネアは、左フックが強烈に強い。

村田選手は右ストレートが強い。

しかし井上選手は、どのパンチでもKOする。

パヤノ戦では、右ストレート1発

マクドネルをKOに結び付けたのは左フック

ロドリゲスも左フック

そして、最後にはレバーブローで倒す。

インファイトでは、アッパーを上手く使う。

これだけ、まとまったボクサーは、なかなかいない。

それも、連打をしなくても1発で決めてしまう。

WBSSの決勝では、井上VSドネアの対決。

ドネアは左フックを武器にやってくる。

この左フックを、どうかわしていくかが井上選手勝利のカギやな。

井上選手の場合は、相手の得意なパンチに合わせてカウンターが

打てるボクサーだ。

きっと、わざとあの左フックを打たせておいて

カウンターを狙うのではないかと考える。

誘いだして、打たしてKOする。

これが出来るのは井上だけであろう。

 


元ボクシングトレーナーが練習法を教えます 元ボクシングトレーナーが実際にやっていた練習法を教えています

三谷大和ボクシングDVDプログラム内容とレビューはこちら



ボクシングだけでは飯は食えない現状

ボクサーって、毎日毎日しんどい練習をして

日本チャンピオンになっても、飯は食えない。

世界チャンピオンになっても飯を食えないチャンピオンもいる。

悲しい話やな。

あれだけ、命かけてやっているのになぁ

日本でも井上尚弥くらいになると別やけどな。

それにしても、あれだけ強い井上尚弥でも

素人には知らない人も多い。

それくらいボクシングは注目されていない。

このままではあかんがな。

井上尚弥も強すぎるあまりに素人目には

弱い相手を選んでいると勘違いされる始末や。

「何をいうとんねん。

井上の相手は、ここ3戦はすべてチャンピオンばっかりや。

今回のロドリゲスは若くて19戦無敗のチャンピオンやぞ。

そんなんも知らんのか」そう言いたいくらいやな。

これからのボクシング界をどんどん盛り上げて

せめて、日本ランカーになったら、ある程度

生活できるくらいになったらええのになぁ

そう思うな。

今、亀田興毅氏はボクシング界を盛り上げるために

色々と頑張っている。

俺も、ボクシング界盛り上げるために

何か出来たらええな。


元ボクシングトレーナーが練習法を教えます 元ボクシングトレーナーが実際にやっていた練習法を教えています

三谷大和ボクシングDVDプログラム内容とレビューはこちら



井上を動かしてバテさせて勝つというニカラグアの新星

21歳のニカラグアのボクサーが井上尚弥に

挑戦状を!

そして、自分なら井上を動かしバテさせて勝つという。

しかし、そうはうまくいかないでしょう。

足を使って戦ったボクサーに、ニエベスや

ヨアンボワイヨなども、追い込まれてKOされている。

逃げても逃げきれない井上の強さがある。

 


元ボクシングトレーナーが練習法を教えます 元ボクシングトレーナーが実際にやっていた練習法を教えています

三谷大和ボクシングDVDプログラム内容とレビューはこちら



ボクシングに興味のない人がいることは寂しいなぁ

僕の周りには、井上尚弥を知らない人が多い!

これだけ、強くて有名やのに……

ボクシングは、まだまだ一般の人は興味がないようやね。

なんか寂しいですね。

バンタム級世界最強の井上尚弥のことを知らんのか……

もっとボクシングをいろんな人に知ってほしいですね。

だから、僕は知らない人でもボクシングの話を

したりして興味をもってもらおうとしている。

井上尚弥の試合を見れば、必ずファンになるはずや。

ボクシングファンを増やしたいですね。


元ボクシングトレーナーが練習法を教えます 元ボクシングトレーナーが実際にやっていた練習法を教えています

三谷大和ボクシングDVDプログラム内容とレビューはこちら



井上尚弥は2Rからボクシングを修正してKOした。

1Rは、ロドリゲスは予想と反して前に出てきた。

少し、後ろに下がりながらパンチを出す井上

後手に回っていたように感じる1Rだった。

固さも感じる1Rだった。

しかし2Rになると、かなり変わった。

1Rで「勝てる」と確信したようだ。

攻撃に出たのである。

こんな風に1R戦っただけで相手を見切り

スタイルを変えてKOしてしまう井上は、やはり怪物だ。

前に戦った河野氏は井上の強さをこう表現する。

「井上選手は、パンチを打った後消えるという」

打った後には、その場に絶対いないのである。

それくらいスピードが速い。

ボクシングというのは、打ち終わりをよく打たれる。

しかし、あれだけのKOパンチを持ちながら

体がぶれずに、すぐに防御に入れる井上尚弥は凄いの一言に尽きる。

今回ロドリゲスをダウンさせた左フックも普通なら

近すぎて、効かないパンチのはず。

しかし井上選手は、あの近距離からでも倒すパンチをもっている。

そして、その後も冷静で普通なら顔面を狙って

KOしようと考えるもの

そこを井上尚弥は、顔面を狙わずにボディで倒した。

これが、井上尚弥の強さなんだ。

あの場面で、よくすべてを切り替えて戦えるものだ。

次はドネアとの対戦。

そう簡単にはいかないかもしれない。

だけど、また何か怪物ぶりを見せてくれることでしょう。

 


元ボクシングトレーナーが練習法を教えます 元ボクシングトレーナーが実際にやっていた練習法を教えています

三谷大和ボクシングDVDプログラム内容とレビューはこちら



井上尚弥がロドリゲスにTKO勝ちしました~~

井上尚弥VSロドリゲス

これは、何か月も前から楽しみにしていた。

技術戦で、試合は長引くかも……

井上選手は、そう言っていた。

僕も、そう思いながらも早い回のKOも考えていた。

その緊張感の漂う1R

意外とロドリゲスがプレッシャーをかけてきた。

うまく対応する井上選手。

お互いにパンチの交換があるが当たらない。

技術力の凄さを感じました。

この試合を見ていると、井上選手の

左フックが目立った。

結構、力の入った左フックだ。

今日は、この左フックで倒すつもりなのか?

そう感じた1Rだった。

そして、2Rが始まった。

ここでも、井上尚弥の左フックが目立つ。

そして、井上選手は左フックを強振

ロドリゲスがよける。

お返しにロドリゲスも左フックを強振

それをよける井上尚弥。

避けた時に、ロドリゲスの左わき腹が空いた

その瞬間に井上選手は、右ボディ

続け様に速い左フックをアゴに!

これで、ロドリゲスがダウン!

かなり効いているようだ。

立ち上がったものの足はフラフラ

そこにすかさず攻撃に出る井上尚弥

右のボディが決まり、ロドリゲスはここで戦意喪失

セコンドに首を横に振った。

無理やり、立ち上がったが

井上選手の、イッキのラッシュの前に

力尽きた……

またまた、怪物ぶりを見せつけた。

どんだけ強いねん。そう思いますね。

今回は、左フックで倒すために練習したのでしょう。

再三左フックを打ち、タイミングを見ていたのでしょうね。

距離とタイミングがドンピシャの瞬間は

絶対に見逃さないのが凄い!

1回目のダウンで、勝ったようなもの。

あの一瞬を見逃さない。

素晴らしい試合でした。

次の決勝はドネアだ。


元ボクシングトレーナーが練習法を教えます 元ボクシングトレーナーが実際にやっていた練習法を教えています

三谷大和ボクシングDVDプログラム内容とレビューはこちら



いよいよ井上尚弥の試合や。

井上尚弥選手の試合が近くなる。

興奮しますね。

どんな試合をするのでしょうか?

しかし、この試合では統一戦とは認められないらしい。

なんかわからんけど、井上選手には

全然関係がない。

井上選手は、ただ強い相手と戦えれば

それだけでいいのである。

この試合に勝つことだけを考えている。

色々なルールがあるかもしれないけど

そんなことは、ほんまにどうでもいいことや。

ロドリゲスに勝って、あとはドネアに勝つ。

そして、優勝するだけやな。

ロドリゲスもドネアも階級を超えた

井上選手のパンチに驚くやろうな。

早く見たい。

この試合楽しみやな。


元ボクシングトレーナーが練習法を教えます 元ボクシングトレーナーが実際にやっていた練習法を教えています

三谷大和ボクシングDVDプログラム内容とレビューはこちら



井上尚弥は、いきがらないからいいですね。

井上尚弥のWBSSトーナメント戦はもうすぐやな。

普通なら、試合前に相手への挑発の言葉をいう

ボクサーもいる中、井上選手はいつも冷静やな。

イキがることもなく相手の強さを分析して

他の人が試合をするように、客観的に試合を分析した入りする。

今回も、ロドリゲスの実力をしっかり把握して

どんな試合になるのか「きっと技術戦になるでしょう」

サラッと言っている。

普通なら、1RKOが2戦続けば「次も秒殺ですよ」なんて

言いそうなものだが、そんなイキがったことは一切言わない。

これが、かっこいいところやし井上尚弥の強さやな。

ロドリゲスとにらみ合ったときも

「目を合わせた時にロドリゲスの弱さを感じた」

「オッ!と思わせるほどのオーラはなかった」と

冷静に相手を分析している。

挑発ではなく冷静なのだ。

試合前の表情を見ても、気合いというものを

入れるわけでもなく、冷静。

でかいことを言うわけでもなく、ただ行動で

強さを見せる。

なんと凄いボクサーがでてきたんや。

いつも、そう思いますね。


元ボクシングトレーナーが練習法を教えます 元ボクシングトレーナーが実際にやっていた練習法を教えています

三谷大和ボクシングDVDプログラム内容とレビューはこちら