ロマゴンが復活してきました!そのパンチ力は健在だった。

ロマゴンが、再びチャンピオンに返り咲きました。

ロマゴンのボクシングを見ると、以前とはガードの位置が変わっていた。

 

今回の試合では、グローブで顔を覆うように構えていましたね。

かなり、相手のパンチを警戒しての戦い方です。

 

最軽量級から上がってきたロマゴンは階級を上げるごとに

相手のパンチ力の違いを感じていたのでしょう。

しっかりガードするようにしていたようですね。

 

今後はロマゴンVS井岡、ロマゴンVS田中などの対戦もありうるかも……

 

比嘉大吾復帰戦で勝ったけど燃えない……引退かも!?

最近復帰を果たした比嘉大吾は勝つことはできた。

しかし、本人はいまいち喜びはなかったようだ。

 

昔の様に燃えない…

何か感覚がおかしい。

 

ひょっとすると、「引退かも」とささやかれている。

 

減量失敗しても、直ぐに試合ができるネリと謹慎処分期間が長かった比嘉大吾の違いはなにか?

 

比嘉大吾選手は、なにか戦う理由を見つけて頑張ってほしいですね。

ネリのスーパーバンタム級の復帰戦が決まったらしい!?

悪童と言われるネリの復帰戦が決まったようだ。なんとも早すぎますね。

あれだけ、苦しんだ比嘉大吾に比べて反省なしのネリにはオドロキです。

たしかにネリは強いかもしれない。しかし、甘すぎますね。

早くネリを倒すボクサーは出てきませんかね。

なんかスッキリしないですね。

比嘉大吾が2月に復帰戦

比嘉大吾の復帰まで長かったですね。

体重超過で失格したけど、罰が長すぎますね。

 

選手生命を絶たれるところだった……

 

ネリなんて、何度も体重超過してドーピングもやって

あんなに簡単に復帰しているのに…矛盾です。

 

比嘉は、階級を上げてチャンピオンを狙う。

 

今までのパワーが上の階級に通用するのかがポイントやな。

もう一度世界のベルト巻いてほしいですね。

井岡一翔が初防衛!田中恒成は3回KO勝ち

井岡一翔は、1Rから前に出る。

相手のシントロンはサウスポーでリーチが長い。

 

前半は、遠い場所から飛んでくるシントロンのパンチをいくらかもらっていた。

しかし、お構いなしに前に出る井岡。ボディ狙いで接近する。

 

中盤辺りから井岡選手のボディが徐々に効いてくる。

 

動きが鈍くなったシントロンはパンチにも力がない。

前半から前に前にでていた井岡選手が中盤からは主導権を握り

判定勝ちを収めた。

 

ちなみに田中恒成は楽々3回でKO勝ち

 

いずれは田中選手と井岡選手の戦いが見れるかもね。

 

ドネアの全盛期の試合を見ていた。

今日は、ユーチューブでドネアの全盛期の試合を見ていました。

その迫力に驚きました!

確かに、防御感や距離の取り方は上手い。

それ以上に攻撃力が凄すぎる!

体ごと打ち抜くようにぶつかってくるようなパンチだ。

危険性も感じないでもないけど、あれだけの迫力出来たら

カウンターも打ちにくいでしょうね。

それに決める時には、空振りしようがどうしようがお構いなしに

パンチを打ってくる。

体勢を崩してもパンチを打ちまくる。

あの全盛期のドネアとは、どう戦えばいいのか?

そんなことを考えます。

フィリピンボクサーは、思い切ってパンチを振ってくるので怖い。

今、フィリピンボクサーは非常に強い。

次に井上尚弥と戦うかもしれないボクサー2人ともフィリピンボクサーである。

その一人であるカシメロも、畳みかける時は非常に迫力がある。

井上尚弥は、このカシメロをどう攻略するのか?

ただ、カシメロは飛び込んでくるのでカウンターを取りやすそうだ。

来年は、楽しみがいっぱいやな。

ちなみに今日は井岡一翔の試合。

これで初防衛なるか!楽しみだ。

そしてライジンでは、朝倉海VSマネルケイプ、那須川天心も登場する。

これも楽しみやな。

ボクシング界が盛り上がってきた。

最近、井上尚弥をきっかけにボクシング界が盛り上がってきていますね。

うれしいことです。

 

井上選手が勝って、拳四朗選手が勝って、村田選手が勝つ。

 

そして、大みそかは井岡選手のタイトルマッチや。

井岡選手が勝てば、いつか田中選手との試合もあるでしょうね。

 

バンタム級で、井上尚弥とドネアが勝ち続ければ2人が対戦するかもしれない。

 

ミドル級では、村田選手とゴロフキンが戦えるかもしれない。

 

そうなれば、さらにボクシング界は盛り上がりますね。

ボクシングトリプル世界戦

クシングトリプル世界戦見ましたか?

残念ながら八重樫選手は負けてしましました。

 

しかし、八重樫選手らしく最後は打ち合いを演じました。

倒されそうになりながらも耐えて、最後は攻撃に出ようと

前に出そうになったところをレフェリーに止められました。

 

よく頑張りましたね。相手のムラザネは基本に忠実でコツコツジャブを当てるボクシング。

そこから、チャンスとみるやイッキに連打する。

基本ができていて穴のない強いボクサーだった。

 

拳四朗選手は、いつものようにジャブを多く出していたが前半は

相手がサウスポーということでジャブがぎこちなかった。

 

勝負が決まったのは、相手の右を左によけてからの右ボディストレートだった。

これがみぞおち辺りにズバッと決まりました。

 

その後ボディで2度倒したが、立ち上がってきた。

次のラウンド、少し回復した相手選手は攻撃に出てきた。

 

冷静な拳四朗選手は、最後は左のレバーブローで決めた。

またまた顔に傷一つない姿で勝った。

可愛い顔しているけど、安定した強さを見せてくれますね。

 

さぁ最後のメインは村田選手だ。

村田選手は、ジャブが非常によかったですね。

 

そして、今まで連打がでなかったけど、今日は連打も出ていた。

 

相手のバトラーは、意外とスピードもなくて「ンッ」と思いました。

しかし、距離が少し離れると遠くからストレートを打ってくる。

パンチ自体は怖さを感じました。

 

しかし、そのバトラーの距離を潰すように前に出る村田選手。

近い距離からのフック気味の右をテンプルに打ち込んでいた。

バトラーは結構ダメージを受けている。

 

距離は完全に村田選手の距離だ。

そのバトラーの右はすべてブロックしていた。

近い距離からたまにバトラーの右が当たるが距離が近すぎて

パンチが効かない。

 

最後は、村田選手が右、右、右、右と打っておいてがら空きのアゴに

左フックを叩き込んだ。

あの右の連打が良かったですね。

 

最後の左フックは完全にバトラーの心を折りました。

村田選手は、あの距離からパンチを効かすというのはかなりパンチ力ありますね。

 

これで、村田選手はビッグネームとの試合に近付いた。

ゴロフキンとの対戦は楽しみですね。

眼底骨折しても、目が見えなくてもパンチをよけた井上尚弥の凄さ!

井上尚弥は、ドネアの左フックを受けて目の上を切り眼底骨折したが12Rまで戦った!

あの状態でも、試合後は割と綺麗な顔をしていた。あまりパンチを打たれていない。

一方ドネアの顔は腫れていた。井上尚弥はあの状況でもあまりパンチを受けていない。

ドネアのいいパンチは、たまに入っていたが耐える力もある。

 

あれが、普通の状態なら井上尚弥は、もっと楽に勝てていたんではないかと感じる。

どうやれば、あれだけパンチがよけれるのか?それも片目でですよ!

 

凄すぎると思いませんか?まさしくすべてにおいてモンスターですね。

この前にテテに勝ったカシメロなどは、まだまだドネアほどの大きさとうまさと強さはないように感じる

しかし、テテは簡単に負けてしまったなぁ。ほんまにもう少しやると思っていたけど……

あれだけ井上選手を挑発してたんやからな

 

次は、カシメロとかウーバリーか対戦相手は、この2人に絞られそうやな

ウーバーリーよりも、カシメロの方が怖い気がする。

 

フィリピンの選手は、なんか不気味ですね。

これから、バンタム級は面白くなる。井上尚弥選手も強い選手が出てきたと

楽しみにしているようですね。

 

テテがカシメロの負けた!

といえば、井上尚弥の次期挑戦者として、再三井上選手を挑発していたボクサーや。

そのテテは、カシメロに勝って次は井上選手との世界戦をもくろんでいた。

 

そやけど、カシメロにKOされてしまった。

3ラウンドに、テテはダッキングしたところにテンプルあたりに右フックをもらった。

体を持ち上げたテテに対して、一回目のパンチと同じ場所のテンプルあたりに

右フックを放った。一発目でかなり効いていて追い打ちをかける感じやな

 

立ち上がったテテやけど、足がフラフラでカシメロにラッシュされてTKOされた。

TKOというよりはKOですね。

 

ここでつまずいたテテに未来はなさそうやね。

井上選手にも勝てないでしょうね。

 

それにしてもフィリピンの選手は強いですね。

あの距離から,放った右フックで倒してしまうんですからね。

 

フィリピン人独特の、思いきった踏み込みと思いきったパンチでした。

うまさと、豪快さを持ち合わせたカシメロは強敵ですね。

 

これは、いずれ井上選手のライバルとして浮上してくるでしょうね。

カシメロのタイミングのいい左フックは、ドネア級のものがある。

これは警戒しないといけないですね。

踏み込むときも、足がササッと先に1歩前に出てから踏み込んで打つので

予想以上にパンチが伸びてみえる。

 

少し、距離に戸惑うかもしれない。ここは距離の取り方を気をつけて戦った方がよさそうや。

これからのバンタム級面白そうですね。