減量せんでもええように普段から節制せなあかん。

ボクサーには、減量は当たり前や。

そやけど、無理な減量は体にはよくない。

そやから、上手く減量しないといけない。

ボクサーというのは、減量をするためにリバウンドもしやすい。

それだけに、普段からの節制が大事なんです。

僕の現役時代でも、プロボクサーの方は

普段はメチャクチャ食べるんです。

普段10キロくらいの減量をしている人が食べれば

10キロの体重なんてすぐに戻ります。

完全にリバウンド状態です。

リバウンド状態から、体重を落とすのは非常に大変

元世界チャンピオンの、内山氏は普段から

節制して、食べるものに気を使っていたそうです。

だから、試合の時も強烈な減量はしなくてもいい。

あなたも、ボクサーである以上は

普段から食べるものや、飲むものは考えないとあかん。

試合がないからと言って、食べ過ぎ飲み過ぎはあかんのです。

脂質の多いもんは避けて、お酒としたらワインを

軽くたしなむくらいがちょうどいいんです。

食事は、やはり鶏料理がいいでしょうね。

鶏料理なら、ささみ、胸肉、砂ずりなどがいいです。

もも肉を食べたいなら、皮を取り除いて食べればOKです。

ではでは、日々節制して試合に挑んで下さい。


元ボクシングトレーナーが練習法を教えます 元ボクシングトレーナーが実際にやっていた練習法を教えています

三谷大和ボクシングDVDプログラム内容とレビューはこちら



元プロボクサーが教える!短期間超減量法プログラム

基本的に、僕は減量のし過ぎは反対派なのですが

今日は「どうしても10キロ減量したい」という人のために

紹介したいプログラムがありましたのでここで紹介します。

このプログラムは、元プロボクサーのシンヤという人が

販売しています。

まずは販売ページを見て下さい

⇒元プロボクサーが教える!短期間超減量法

お値段は、1,980円と安い!

僕も興味があったので買ってみました。

●第一章
減量基礎知識

●第二章
実践に入る前の準備 習慣付け

●第三章
食事によるストレスをためないための方法

●第四章
最後の砦 塩抜き、水抜き

●第五章
効果的なサプリメント摂取

●おまけ
ボクシングで痩せて楽しく護身術を学ぼう

こんな内容になっています。

これは、実際にシンヤさんが実践してきた減量法なので信用できます。

第2章の習慣付けの部分では、ボクサーとして当たり前の行動をすることが大事だという事を話している。

ボクサーは普段から、ある程度の体重を保っていないと減量の時にしんどくなるので普段からの習慣付けは大事になってきますので参考にして下さい。

減量のためにストレスを感じてしまっては、体調を崩すのでストレスをためないように、普段からある程度節制していれば試合前に焦って体重を落とすこともないので、習慣付けしていればストレスもたまらないのです。

そして、最後にはボクシング初心者の方のために、

簡単にボクシングの基礎を教えてくれたりもしています。

 ⇒元プロボクサーが教える!短期間超減量法

 


元ボクシングトレーナーが練習法を教えます 元ボクシングトレーナーが実際にやっていた練習法を教えています

三谷大和ボクシングDVDプログラム内容とレビューはこちら



減量の限界を知る事。

今回は、ボクシングの話ではなくてライジンの話ですが、

RENAが減量の失敗で失格したのを知っていますか?

脱水状態で、フラフラで試合できる状態ではなかったと聞く。

そこまでして減量しないといけないのか?

格闘技だからある程度の減量は仕方がない。

しかし、減量の失敗をするくらいなら、もう少し考えるべきだ。

無理なものは無理なんだから……

この試合は4月に再戦するかどうかで交渉中らしいが

またまた減量で苦しむようであれば試合に出場してもダメでしょう。

階級を上げて、大きな相手と戦えるくらいの強さをもつべきだと思いますね。

RENAは大好きな格闘家だから、頑張ってほしいですね。

ちょうどいい体重で戦ってほしいと感じる。


元ボクシングトレーナーが練習法を教えます 元ボクシングトレーナーが実際にやっていた練習法を教えています

三谷大和ボクシングDVDプログラム内容とレビューはこちら



最近お茶でダイエットを始めた。

昨日から、ダイエット茶を飲んでいる。

もうすぐ58歳で、少々下っ腹が出てきた。

きついズボンがあるので、ゆったりと履きたい。

気に入ったズボンがはけないのは残念やね。

今日でダイエット茶2日目です。

昨日の体重は、69.4キロで今日は68.9キロと減っていた。

自分の目標は、65キロである。

1か月で約5キロのダイエットに成功するのか?

楽しみやな。

運動したら、すぐに痩せそうやけど

1カ月間は、運動せずにダイエット茶だけで

ダイエットをしてみよう。


元ボクシングトレーナーが練習法を教えます 元ボクシングトレーナーが実際にやっていた練習法を教えています

三谷大和ボクシングDVDプログラム内容とレビューはこちら



内山選手の減量は6キロくらい

もう引退してしまった内山選手の減量は、本当に楽だと言っていました。

減量は6キロくらいらしいですね。

だから、減量には苦しんだことはないという。

そうですね、僕も5~6キロくらいの減量が一番いいと思う。

これなら、普段しっかり体重管理していれば少し体を動かせば

体重は落とせます。

試合1か月前に10キロ以上体重を落とすボクサーは少なくない。

しかし、最近は無理しすぎて体重超過したり体調を壊して

いい試合が出来なくなったりしてしまう。

ボクサーは普段から、過酷な練習をしていて体重は絞れているはず。

そんな中で、10キロ以上も体重を落とすなんて言うのは無理だ。

内山選手は、普段の食事にも非常に気をつけているという。

当然、揚げ物などカロリーの高いものは食べない。

月に数回飲みにいくが、ここでもワインを少し飲むくらいのようだ。

こうやって、普段の食事から気をつけておけば無理な減量はなくなる。

減量のために体が動かずに負けてしまってはもったいないですね。

 


元ボクシングトレーナーが練習法を教えます 元ボクシングトレーナーが実際にやっていた練習法を教えています

三谷大和ボクシングDVDプログラム内容とレビューはこちら



井上尚弥選手の減量前と減量中と試合後の行動が面白い!

ボクサー井上尚弥といえば、もう知らない人はいないでしょう。

今では世界的モンスターである。

その井上選手の減量のときの行動が面白い。

井上選手は、だいたい1ヶ月で8キロの減量をする。

計量後は5キロ戻すんです。

井上選手は、減量に入る一日前には焼き肉屋に行って

牛タン祭りをするらしい。

お店の牛タンを全て食べつくすくらい食べるらしいです。

そこから減量を始めるんです。

食事を見たけど、質素なものです。

当然水分もとることはできません。

井上尚弥選手は減量前にやることの一つに身の回りをすべて

きれいに掃除するらしいです。

これは、減量中はイライラするので、周りがきれいと

落ち着くらしいですね。

そしてスーパーに行ってジュース売り場や

食品売り場で写真を撮るらしい。

その撮った写真を寝る前に見て満足するようです。

その後は井上選手はドンキホーテに行ってジュースや

レトルトカレーなど爆買いするらしい。

しかし、飲んだり食べたりできないので買うだけらしい。

その買ったものは、ずっと食べずに置いてあるようです。

そして、試合が終わったらカルビ祭りをする。

こんな感じですね。

こうやって、井上尚弥選手のような世界チャンピオンの

減量中を知るのは、参考になりますね。

ちなみに減量中前半の食べ物を見たら

ごはん、鶏のささみか胸肉の裂いたもの、とーふサラダ、なっとう

こんな感じでした。

後半には、同じ料理の量を減らした食事をしていました。

8キロの減量なら、まだ多少は食べれるので大丈夫なようですが

10キロを超えると、何も飲めないし食べれない。

試合が出来る状態ではなくなってしまう。

減量には十分きをつけて、無理な減量はしないように

 

 

 


元ボクシングトレーナーが練習法を教えます 元ボクシングトレーナーが実際にやっていた練習法を教えています

三谷大和ボクシングDVDプログラム内容とレビューはこちら



減量には鶏料理がいい。

ボクサーには減量がつきものです。

試合前には、きつい減量をしますので試合が終われば

食べ過ぎるボクサーも少なくない。

食べ過ぎて、またまた試合前にきつい減量をする。

それを繰り返すと、リバウンド状態になってしまう。

そのために、普段から食を考えないといけない。

そのために、一番いい食事はである。

鶏は基本的にカロリーが少ない。

僕は焼き鳥屋をやっているのでダイエットについても

勉強している。

ボクサーは試合前だけ減量するのではなく、やはり

普段から節制していないといけない。

その食事は、野菜と鶏を中心にすればいい。

野菜はキャベツやきゅうりやレタス類を

食事の最初にたくさん食べることだ。

鶏でカロリーが少ない部位は、ささみ、胸肉

もも肉なら、皮をとって調理すること。

あと、肝や砂ずり(関東では砂肝)や、

身のついていないなんこつもカロリーは少ない。

この鶏の部位を油を使わず調理することで

カロリーは減る。

ゆでたり、網で焼いたりするほうがいいのである。

ボクサーは普段から、あまり太らないようにすれば

試合前に、それほど体重を落とさなくてもいい。

普段の食事は鶏料理を中心にしてみてはいかがですか?

 

 

 


元ボクシングトレーナーが練習法を教えます 元ボクシングトレーナーが実際にやっていた練習法を教えています

三谷大和ボクシングDVDプログラム内容とレビューはこちら



山中竜也は減量に負けた!?

山中竜也は、15キロの減量をしていると聞いた。

15キロも減量して戦えるはずがない。

案の定足がつり、試合に負けた。

減量のし過ぎは、相手のパンチも倍くらい効く。

あかんのわかっててジムは減量させる。

減量のさせ過ぎは、体力を奪い本能まで奪う。

もう無理な減量を選手に課すのはやめてほしい。

ジム側も、選手のベストな体重を見極めて戦わしてほしい。

そうでないと、選手が潰れてしまう。


元ボクシングトレーナーが練習法を教えます 元ボクシングトレーナーが実際にやっていた練習法を教えています

三谷大和ボクシングDVDプログラム内容とレビューはこちら



マクドネルが減量でやばい……

マクドネルは計量の時間に、かなり遅れてきたらしい。

たぶん減量が苦しいんでしょう。

計量にはパスしたものの、足はフラフラで憔悴していたようだ。

なんせ身長178cmで、バンタム級ですから減量は大変でしょうね。

1日で、何キロくらい体重を戻してくるのかわからないが

こんな状態では、強い井上と戦えるとは思えないですね。

写真で、マクドネルの体を見たけどカリカリで骨だけの感じ。

あんなに減量して勝てないでしょう。

俺は、そう思う。

どっちにしても、明日決着がつく。

俺は、明日も仕事でリアルタイムで試合が見れないのが残念や。

早く、この試合を見たい。

 

 

 


元ボクシングトレーナーが練習法を教えます 元ボクシングトレーナーが実際にやっていた練習法を教えています

三谷大和ボクシングDVDプログラム内容とレビューはこちら



比嘉大吾無期限停止処分か……

比嘉大吾が無期限停止処分という記事を見た。

仕方ないとは思うけど、あれだけ真面目なボクサーが無理して12キロの

減量に失敗して、こんな目に合うなんてなんか可哀そうな気がする。

あそこまで、心身共に傷つけるくらい減量するのは本当にいいのか?

いつも疑問に思う。

現体重よりも、小さな相手と戦いたいという気持ちはわかるけど

ベストな体重で戦う方が健康な身体で戦えるはずやと思う。

今回の比嘉選手が、もしもギリギリで減量に成功して

試合に挑んだとしても、きっと力が出なくて負けていたでしょう。

ボクサー比嘉にとっては厳しい処分だったように思うが仕方がないか…

ただ、この後比嘉選手が腐らずに、気分一新して階級を上げて

ベストな体重で、ベストな気持ちで戦ってほしいですね。

そして、再度世界チャンピオンに返り咲いてほしいですよね。

これからも、比嘉選手を応援していきたいですね。

 


元ボクシングトレーナーが練習法を教えます 元ボクシングトレーナーが実際にやっていた練習法を教えています

三谷大和ボクシングDVDプログラム内容とレビューはこちら