腕立て伏せを始めた…

前にも一度腕立て伏せを始めようと決めたけど

最近サボっていた。

もう一度再開しようと昨日から始めた。

歳を取るとなかなか続かんな…

若い頃の様に500回とまではいかないけど

せめて100回以上はやろう。

筋肉がなくなってきたら嫌ですね。

ところで、最近のニュースを見ていたら

あのニエベスが井上尚弥ともう一度やりたいといっているらしい。

井上選手は最近チャンピオンを軽くKOしているが

ニエベスは6Rまで戦ったんだと主張している。

まぁだいぶん逃げ回っていましたけどね。

あの試合では最後には、井上選手は「来い来い」と手招きしていた。

再戦しても、結果は同じか早い回でニエベスはKOされるでしょう。


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フットワークは、しっかり練習しておこう。

フットワークを甘く見ていてはいけない。

井上尚弥選手のスパーリングを見たことがありますか?

井上選手は試合では、あまり使わないけど

スパーリングの時は、前後のフットワークを使い

出入りをよくしています。

相手との距離をフットワークとジャブで測ります。

そして、絶対に相手の距離には入らない。

必ず、自分の距離で戦います。

そして、試合を支配しているんです。

僕は現役時代は、フットワークを使うことで

リズムを作っていました。

そのリズムから放つジャブは確実に相手を捉えていた。

フットワークを使わずに戦ったときは体に力が入り

上手くジャブも当たらなかった。

フットワークの練習は、まず前後のフッワークから

横に跳ねるようなフットワーク

足を前、後ろに交互に踏むステップ

フットワークを使えば、相手も動きに混乱することもある。

しかし、逃げのフットワークでは意味がない。

攻撃につなげるようなフットワークが大事だ。

今は、どんなスポーツでもラダートレーニングを取り入れている。

ラダートレーニングを取り入れればフットワークの練習が非常にしやすくなります。

前にも紹介しましたが、ラダートレーニングとは、

はしごのようなものを地面に置き、

その上を出たり入ったりしながら走るというイメージ

あのロマチェンコも取り入れている練習法だ。

これは瞬発力も付き非常にいいです。

僕らの時代には、こんな練習法はなかった。

そして、ユーチューブというものもなかったので

WOWOWで録画して、レナードやハメドのフットワークを

何度も何度も見て練習していたもんです。

今ではユーチューブという便利なものがあるので

勉強しやすいですね。

フットワークを使い続けるのは足腰の強さも大事なので

毎日走って、足腰を鍛えておいて下さい。


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下半身強化のために自分がやったトレーニング法は?

自分は、下半身の強さには自信があります。

特別な練習をしたことはあまりなかった様に思う。

しかし、太ももの筋肉やふくらはぎの筋肉は膨れ上がっている。

果たして、自分はどんな練習をして下半身が強くなったか?

今日は、そのお話をしていきたいと思います。

そんなに難しい練習はしていないので取り入れてみて下さい。

前にも記事で書いたことですが、小学校から中学の頃は

うさぎ跳びをよくしていました。

今では、腰や関節を痛めるという事で禁止されているようですが

僕の子供の頃は、うさぎ跳びは主流でした。

その頃は野球をしていましたので練習には

必ず取り入れていました。

うさぎ跳びでは校舎の階段を上の階まで上がって

そして、降りる時は危険なので1段ずつ走って降りる。

これを10周くらいは、やっていたと思います。

その他、アヒルといって手で足首を持ち

中腰で歩くといった練習法です。

そして、毎日走ることは欠かせませんでした。

段のある所を見つけて、あがったり降りたりとか

坂道ダッシュ。

高校の時はサッカー部に入り、練習後10キロ走っていました。

サッカーをやっていると、自然に下半身は強化される。

その他は、特別に下半身を鍛える練習はしなかった。

ボクシング時代には、毎日10キロ以上走る以外は

下半身強化を意識しなかった。

僕の場合は、子供の頃からの積み重ねが今の下半身の強さを

保っていると感じる。

今年59歳になるけど、今だに下半身はしっかりしている。

下半身というのは、他のスポーツでも大事なもの。

ボクサーなら、下半身のバランスがよくないと

強いパンチも打てないのである。

上半身の筋肉も必要だが、それよりも下半身強化に取組めば

必ずKOも増えるはずや。

 


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瞬発力、フットワークを鍛えるならラダートレーニングがいい。

ラダートレーニングは、ボクサーの瞬発力、フットワークに非常にいいですね。

昔は、ラダートレーニングというのは知らんかったけど、

最近では、あらゆるスポーツの練習に利用されているようです。

ロマチェンコも、この練習を取り入れています。

はしごのような形のものを、地面に置きその上を

ステップを踏みながらイッキに駆け抜ける感じです。

楽天でも販売していますので、これからトレーニングに

活用してみて下さい


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仕事前にシャドーボクシングと腕立て伏せ

最近、朝出るときにバーベルでシャドーしている。

そして、仕事場に着いたらシャドーボクシングして

腕立て伏せもしてる。

何故かというと、近頃筋肉がなくなり細くなってきたからだ。

若い頃に体を鍛えていたので、痩せてしまい筋肉がなくなるとダメですね。

もう一度鍛え直しやな。


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瞬発力を鍛えればKOが増える。

KOが多いボクサーの試合を見ていると、

当たる瞬間の瞬発力が凄いことがわかる。

その瞬発力を鍛えるために僕はこんな練習をした。

●ゆっくり走っていて、急に速くダッシュする。

●高くジャンプをする。

●台を用意してその場でジャンプして台に乗る。

●ジャンプスクワット

●立ち幅跳び

など瞬間的に速くい動きをすることで瞬発力は鍛えられる。

井上尚弥選手がパヤノをKoした試合を見れば一目瞭然だ。

普段から、瞬間的に速く動く練習を取り入れましょう。


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KOできるパンチは、どう打つ?

KO出来るパンチ。それは、果たしてどう打てばいいのか?

ボクサーは試合中は、フットワークを使い戦う。

その中でKOを生むには、下半身が非常に大事になってくる。

フットワーク中でも、下半身は安定し、

上半身もフラフラしないのが大事。

足が揃っているときにパンチを打っても力が入らない。

腰を「グッ」と踏ん張って腰で打つ感じが大切なんだ。

あの井上尚弥田口選手の日本タイトルマッチ以降打ち方を変えたという。

その時から、KOを量産するようになったようだ。

田口戦までは、フットワークを多く使いパンチを出して

上半身だけでのパンチが目だったけど、その後は腰で打つような

感じに変えたようだ。

やはり腰が重要になってくるのだ。

この腰で打つというのを意識すること。

野球でも、強打者は腰で打つ。

あなたも、いまだにKOが少ないなら足腰を鍛えて

腰の回転を意識して打ってみてはどうですか?

今のパンチ、上半身の力だけで打っていませんか?

パンチは腰からというのを覚えておきましょう。

 


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ただ体を大きくすればいいというものではない。

スポーツ選手で、体を大きくするためにやたらと筋トレする人がいる。

そんなに筋トレしてどうなるの?

上半身が筋肉隆々でかっこいいしパワーがつくと頑張る。

しかし、上半身が筋肉で重くなる分下半身がついてこないのである。

だから、大きくなった上半身を支える下半身に負担がかかるのである。

だから、ケガをしやすくなってしまうのである。

イチローさんは無理な筋トレはしないそうだ。

イチローさんの場合は、筋トレよりも体の可動域を広げる運動をする。

可動域が広くなると、体の筋肉やスジなどが伸びて柔軟性がでてくる。

そして、ケガをしにくくなる。

イチローさんも、若い頃オフシーズンによく筋トレをしたらしいが

バーベルの重いものを上げたりして、腕が太くなりバッティングのときに

脇の辺りや胸のあたりの筋肉が発達しすぎてバットが降りにくくなったらしい。

だから、シーズンの最初は上手く打てずにいたようだ。

そして、筋肉がなくなってくる夏ごろによく打つようになるという。

ボクサーも、上半身の筋肉だけをつけようと重いバーベルを持つのはやめましょう。

しかし、フィジカルを鍛えるのは大事である。

井上尚弥選手のように、腕でロープを登ったり、車押しや

ハンマーでタイヤたたき。

その他、斧で巻き割り。

懸垂や腕立て伏せ、軽いバーベルをスピードであげる。

などなど、ボクサーに向いたフィジカルトレーニングをするべきだ。

筋肉は、普段の練習をするだけでも、ある程度は付いてくるものである。

無理な筋トレをすれば、筋肉は固くなりパンチもまっすぐに打てなくなる。

正しい筋トレ方法を実践して、柔らかく柔軟な筋肉をつけましょう。


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パンチ力を強くしたい……

パンチ力を強くしたいけど、どうしたらいいのか?

この質問はよくいただきますね。非常に多い質問です。

まずは、パンチの正しい打ち方を練習するところから始めます。

ジャブ、ストレート、フック、アッパー。

一つ一つのパンチの正しい打ち方を覚えるのは非常に大切だ。

その他、パンチがあたる距離やタイもングや拳の当て方。

いかに急所を打ち抜けるかも大事である。

力いっぱい打ってもパンチは効きません。

あと大切なことは、体幹を鍛えることです。

あの井上尚弥選手の練習を見たことありますか?

坂道の車押しとか、ハンマーで大きなタイヤを叩くとか

太いロープを、縦に振ったりという練習をしていますね。

あともう一つ、ベランダにロープをつるして腕だけで上がる。

そんな練習をしています。

僕の場合は、19歳の頃は細くて全然パワーがなくてパンチ力もないボクサーでした。

そこで、何をしたかといいますと以前に記事にしたことあるのですが

腕立て伏せ1日500回と腹筋500回と懸垂を50回を毎日やりました。

そうこうしているうちに、サンドバッグを打つ感じとかミット打ちなど

打った感じが非常に変わりました。

スパーリングでも、一発のジャブだけでも相手がのけぞるようになりました。

体全体のパワーがつくことで相手を圧倒することができることに気が付きました。

45歳の頃ボクシングジムに復帰した時は、あまり強く打っては練習生を

倒してしまうので手を抜くほどでした。

体幹を鍛えれば、これだけ違うんだという事を体験しましたね。

今では、スポーツの世界ではフィジカルトレーナーは当たり前で

フィジカルトレーナーがつくことで選手はかなり変わります。

パンチの打ち方を練習したら、あとはフィジカルを鍛えることです。

 


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下半身の安定感が大切です。

ボクシングは下半身が安定していることは非常に大事や。

パンチ力というのは、下半身の強さから生み出される。

当然、上半身の力も必要やけどパンチを打つときに

下半身が安定している選手と安定していない選手では

ko率は変わってきます。

ボクサーは、よく砂浜を走ります。

あれは、下半身強化には非常にいい。

マシンを使って練習するには、自転車こぎがいい。

たいがいのボクシングジムにあると思うのでジムワークの

最後に、やって下さいね。

きっとko勝ちが増えると思いますよ。

 


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