右ストレートの打ち方

ボクシングで強くなりたい。
そこで、右ストレートが必殺のKOパンチ!!
といっても当たらなければ、意味がありません。
どうやったら当たるのか…?
これもいきなり右ストレートを打ってもなかなか当たらないですよね
そしたら工夫をしてみましょう。
まず、左のジャブからの右や、左のストレートをボディに
うって、すぐさま右を相手の顎にうったり、
目でフェイントをかけたりして、必ず1発目は捨てパンチをうって
相手の気をそらしておいてから、右を打たないと当てるのはむずかしいです。
後は、相手のパンチを待って、カウンターで右を打つ。
カウンターはなかなか初心者には難しいので、
まずは、左で相手をかく乱しておいてから
右を打ち込む練習をしてみましょう。


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フットワークがきれいなボクサーはモハメド・アリ

フットワークを練習
するなら、やはりモハメド・アリのフットワークを見るべきですよ。
あのシュガーレイ・レナードもナジム・ハメドもやはり
モハメド・アリにあこがれていました。
あのフットワークは、かなり勉強になります。
僕も若い頃は、モハメド・アリのフットワークにあこがれて
マネしていました。
非常にキレイで、流れるようなフットワークは
すごいですよ。こんなフットワークを試合で見せれたら
かっこいいですよ。
一度見てみることをおすすめしたいです。
そこでモハメド・アリのDVDを紹介しておきますね。
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本当に強いボクサーって?

強いボクサーになるには、どうしたらいいのか?
こればっかりは、いろんなことが合わさって強さというものが
あるんやから、なかなか難しいですよね。
いくら、才能があっても練習しなくて、スタミナがなかったらあかんし、
パンチが強いといってもあたらなかったらどうしようもないですよね。
完璧なボクサーになるには、スタミナがあり、左ジャブが早く、パンチ力もあり
防御勘もすごい!!そして精神面も強いボクサーが強いですよね。
そんなボクサーになれたら最高ですよね。
しかし、そんな簡単なもんやないんです。
だから、自分の得意なものをとことん練習してみて下さい。
今は引退していると思いますが、吉野選手なんかは左フックのみで
KOの山をきずきあげてきました。
トレーナーにも相談して、いろいろな練習をしている中に、
自分の得意なパンチはなんなのか考えてみて下さい。
そして、そのパンチをとことん鍛え上げて下さい。
そいて、そのパンチをどうやったら当てれるのかという
必勝のパターンを作ってみてください。
そして、スパーリングで何度でも試してみて下さい。
常に頭を使った練習をしてくださいね。


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シャドーボクシングの重要性

ボクサーであるあなたは、シャドーボクシングを大切にしていますか?

ただ、ポーズだけでやっていないですか?

シャドーボクシングとはその名のとおり影とボクシングするということで

完璧に相手を想定してやらないと意味がないのです。

相手がどんな選手なのか、自分の想像の中で戦わないといけないのです。

そして、1ラウンドから試合を組み立てていくんです。

例えば、1ラウンド目はジャブで様子を見て、1ラウンド終了10秒前には
ちょっとラッシュをかけてみたりするんです。

そして、2ラウンドはいきなりラッシュをかけて相手の様子をみてみたり…
自分が攻めるだけじゃなく、当然相手も攻撃してくるんですから
そのパンチをかわしてカウンターを打ったりと、いろいろ工夫して下さい。

そうやって、相手を想定してシャドーボクシングをすることにより
何も考えずにやっている人との差は大きく表れます。

それでは、世界チャンピオンめざして頑張って下さい。


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フットワークは大切です。

ボクシングにはフットワークは欠かせないですね。

べた足でバタバタという感じのボクサーってリズムを感じないし
見ていてかっこよくないでしょ。

強いボクサーのフットワークを見て下さい。

きれいでしょ。長谷川選手や高山選手のフットワークは
素晴らしいですね。

リズムがあって、いいです。
まずは、簡単に足を広げて、前⇒後ろにピョンピョンと飛ぶだけです。
これを繰り返しましょう。

それに慣れたら、そのフットワークにあわせて、左のジャブを出してみて下さい。

これを繰り返し繰り返しやって、なれていきましょう。

ボクシングでもなんでも基礎を繰り返すことが大切ですよ。


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KOパンチを学ぶ

ボクサーなら強くなりたいしKOで勝ちたいと思うのは当然です。

こればかりは、いいトレーナーがつかないといけません。

たしかに、天才的なボクサーもいるとは思います。

KOするボクサーにもいろいろタイプがあると思います。

重いパンチの場合は、受けてもなかなか一瞬では倒れないですね。

それよりは、スピードのあるパンチをピンポイントで顎やテンプルにうってくる
ボクサーの方が恐いですね。

気がついたら倒れていたなんてことになるんです。

ドスンというパンチのボクサーからパンチをもらうと、気を失うことは
ないのですが、ジワジワと追い込まれて根負けして倒れてしまうことが多いです。

KOというのは、筋肉がついているからといってできるものじゃないのです。

スピードのある筋肉は、軽いバーベルを何回もスピードをつけて持ち上げることをおすすめします。

腕立て伏せも脇をしめて、スピードをつけてやることです。

僕は、現役時代は、この腕立てを1日500回やっていました。

おかげで、脇の後ろのヒットマッスルが発達して、スピードをおとすことなく
パンチ力がつきました。

パンチは力いっぱい打っても倒れないというわけなんです。

スピードとタイミング、そして体重の乗せ方です。腰の回転もKOパンチを生む大切なところです。

腰で打つという気持ちを忘れてはいけません。

野球選手の素振りなんかも、腰の回転を練習するのにいいですね。
では、腰の回転に気をつけてパンチ力つけて下さい。


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メンタル面の大切さ

ボクシングの基礎を学ぶことは、非常に大切です。
しかし、勝つにはメンタル面を鍛えることも
非常に大切になってきます。
ジムでのスパーリングでは非常に強いのに
いざ試合になると、実力が出せないなんて
いう方いますよね。

これは、メンタル面を鍛えるべきでしょう。
今まで強かったボクサーが、一回負けたら
あとはボロボロになっていくというのも
メンタルな部分の問題になってきます。
本当は、みんな試合は恐いと思うんです。
そのこわさを楽しさに変えることができる人がリングで
強くなれると感じます。
そこでトレーナーのちからというのが大きく左右してきますね。
あの故エディタウンゼント氏は、選手のメンタル面を管理するのが
上手かったですね。
練習でも、とにかくほめてほめてほめまくって
おまえは強いんだからチャンピオンになれると言い続けて
あらゆるチャンピオンを育ててきました。
だから、そんなメンタルな部分を管理してくれるトレーナーが
いればあなたの精神も強くなり、きっと試合では実力以上のものを
だせることと思います。
試合に勝つには、練習はもちろんのことメンタル面を
鍛える勉強もしたほうがいいですよ。
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ボクシングはやはり左が大切です。

昨日の内山選手の試合見ましたか?
相手の、三浦選手はパンチがあり豪快なボクシングをします。
3回に内山選手は、相手のパンチでダウンしてしまいましたが、
それ以降は、内山選手は基本通りに、左ジャブ、左フックを駆使して
いました。止まることなく左ジャブを繰り出し、三浦選手の目は
腫れ上がり、最終的には棄権してしまいました。
内山選手の強さの秘密が、わかります。
ダウンを奪われてから、冷静に、基本に忠実に左ジャブを突き続けて
結局は、KO寸前まで追い込んでいきます。
これまでの、世界戦のすべてKO勝ちの秘密は基本に忠実な左のパンチにあったのです。
序盤は必ず、左で相手を崩していきます。
そして、最後は右を決める!!セオリー通りのボクシングです。
ボクサーのみなさんも、まずは左の練習を怠らないように…。


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ボクシングでダイエット

最近ボクシングでダイエットするかたが増えています!!
僕の知っているジムでも、殆ど女性だったりしますね。
ボクシングで、ダイエットをする場合に、
みなさんは息を切らすくらい練習したら痩せると
思っている方が多いと思うのですが、
実は、対極拳のようなゆったりとした動きで
汗をかくほうが、いいんです。
まぁジムへいけば、思いっきり練習してしまいますけどね。
僕が通っていたジムでは、かなりダイエットで成果をだしています
関西(大阪)なら、クレイジムか井岡ジムが
ダイエットにはすぐれていると思います。


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ワン・ツーを撃ってみましょう。

多彩なパンチを撃てるというのは、非常に魅力です。

しかし、このワン・ツーをしっかり打つというのはボクシングの基本です。

ワンツーをしっかりと打て、相手のアゴを捉えればKOできます。

ワンツーでKOするには、ジャブからストレートのつなぎを速くしないと

相手にパンチを読まれてしまいます。

パンチを読まれないようにするには、ジャブで相手の目隠しをするように打ち

素早くストレートを打つことが大事。

ワンツーを強く打つには、肩の回転と腰の回転が大切になります。

強いパンチを打つために常に腰の回転を意識して下さい。


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