格闘技全般が大好き

僕は、ボクシング以外でもキックボクシングや

総合格闘技も見るのが好きや。

この前の那須川天心とスアキムの試合では

那須川がスアキムの額を割ってTKO勝ちしていました。

あの蹴りは凄かったですね。

ほんまに、漫画の必殺技のようやった。

あの蹴りを決めれる那須川は素晴らしいですね。

そして、今度ライジンで行われる

朝倉未来VS矢地も楽しみや。

井上尚弥のWBSSもあるけど、期間が長すぎて待ちくたびれるな

早く試合を開催しないと、選手たちの集中力が心配や。

11月に開催されるとしても、あと4か月もある。

早く日程や開催国決まってほしいな


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ボクシングが仕事に生きている。

ボクシングをやっていた事が精神的に自分を強くしてくれた。

そして、仕事にも生きている。

ボクシングの練習は本当にしんどい。

しかし、それでも負けずにやってきた。

スパーリングで相手と戦う時の勇気とか

打たれても「倒れてたまるか」という強さ。

いろいろと仕事に活かされている。

がんで倒れた時も、勇気を与えてくれたのはボクシングやった。

がんは治ったけど、社会復帰できずにいたときに

立ち直れたのはボクシングのおかげやった。

ほんまにボクシング好きやな


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パッキャオとネリが勝った。

パッキャオが40歳で、あれだけ動けてあれだけ戦えるのが凄い!

常に前に前に出て戦う姿は素晴らしいですね。

勇敢でかっこいい。

試合前は僕は、サーマンが勝つのではないかと思っていた。

しかし、想像を上回るような攻撃的なボクシングで勝った。

とにかく、強いボクサーやな

そして、ここからはネリの話をしましょう。

完全に悪役になったネリ

今回も1回目の計量では、体重超過で再計量で成功したようです。

またまた、やらかしたか……っていう感じですね。

試合を見てみると、やはり前に出て大きなパンチを繰り出す

スピードがあまりない感じですね。

パヤノも下がりながらも応戦してネリを苦しめた。

ネリは、決定的なパンチをあてることが出来ない。

前に出て、大きなパンチを振るのはスタイルは相変わらずやな

パンチは確かに重そうではある。

しかし、スピードがないので井上尚弥にはパンチは当たらないだろう。

井上選手とは、パワー、スピード、パンチ力が確実に違う。

ただ、あの前に出てくるプレッシャーのかけ方には気を付けないといけない。

井上選手なら、あのガードがら空きのネリの打ち方のスキをついて

カウンターで倒してくれることだろう。

アメリカでは、ネリの評価は下がっているようやな。

単純に考えて、パヤノを1Rで倒した井上選手と

9Rまで倒せなかったネリのボクシングの差は明らかだ。

そのまえに、ネリには次の対戦が待っている。

ひょっとしたら、井上尚弥の弟の拓真と戦うかもしれない。

バンタム級面白いですね。

しかし、WBSSでドネアが辞退するかもしれないというニュースが飛び込んできた。

WBSSの日程や開催地が、いまだに決まっていないことが原因のようです。

確かに試合間隔があきすぎて、試合までに集中力がなくなる。

前回の井上選手も試合間隔の長さで精神的にスランプに陥ったくらいだ。

まずは、井上VSドネア戦見てみたいですね。

バンタム級は、井上とドネア戦から始まる感じがする。

しかし、バンタム級に井上選手の敵はいないような感じがしますね。

 

 


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守ることの大事さ

いつも、話していることやけど

ボクシングは防御が大事や。

いや、ボクシングだけではなくスポーツは守ることは大事。

スポーツ全般というわけではないが、

最近野球を見ていると、巨人が逆転負け喫していた。

前半の得点をまもれない…

投手が打たれてしまう。

その他、エラーで負けてしまうケースもある。

守りが悪いと負ける。

僕が高校時代に、2年からサッカーを始めた。

その時に、僕はフォワードかハーフを任されていた。

僕は、スタミナがあり毎日の練習後の10キロ走るのも

サッカー部ではトップでした。

だからある試合で、相手のエースに得点させないように

監督から、「ピッタリついて得点させるな」と言われて

僕は途中まで守りまくった。

だから、相手の得点がなかった。

しかし、このままいけば0対0のままいってしまう。

監督は、「前田もう守りはええから点取ってこい」といわれて

相手のマークを外して、攻撃に出たのです。

そしたら、守りがおろそかになり

相手のエースにハットトリックされてしまった。

しかし、うちのチームは点を取れなかった。

この時に、守りの大切さを知りました。

あの時に、とことん守りに徹していたら同点のまま負けずにいけた。

勝てないまでも、負けが付かなかったかもしれない。

PK戦で勝てたかもしれない。

そんなことを、昨日考えていた。

ボクシングも同じで、守り(防御)は絶対に大事。

相手の、たった1発でKOされることもある。

その守りの中から、KOのチャンスをつかめばいいのである。

井上尚弥、那須川天心は、守り中心の中でKOをしている。

皆さんも、攻撃だけではなくて防御をしっかり練習してほしいですね。

 

 

 


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若い頃よりも強くなったこと。

自分は歳を取ったけど、若い頃よりも強くなったことがある。

それは、メンタル面や。

若い頃の自分のボクシングは、まぁまぁいいボクシングをしていたと思う。

しかし、メンタルの弱さのせいでプロテストでも力を発揮できなかった。

最後のアマチュアの試合でもメンタルの弱さが災いした。

しかし、45歳の頃ボクシングジムに通ったときには

昔よりも,ボクシングが上手く強くなっていた。

スパーリングでは20歳代の人にも負けないくらいの中年ボクサーになっていた。

なんでやろか……

ただ、気持ちの強さが変わっただけや

メンタルの弱さを、上手くコントロールすることが出来るようになっただけ。

来年還暦を迎えるけど、今からでも練習する時間さえあれば

まだまだ強くなれるような気がする。

なんて、今でも考えている今日この頃です。

 


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来年還暦やけど、またボクシングしたいなぁ

自分は来年還暦(60歳)になる。

そやけど、まだまだボクシングをしたい思う。

若い頃、不完全燃焼のままボクシングを終えた。

後悔が残る。

今は、こうやってブログでボクサーを応援している。

しかし、自分も戦いたいと思うこともある。

おやじファイトも考えるけど、孫もいる身で

もう戦う勇気がないかな……

今から、戦うモード作るのは難しい。

しかし、戦いたい。

なんて、いつもそんなことを考える。

これから先は、シニア向けのボクシング教室も考えている。

焼き鳥屋を若い人に任せれるようになって60歳になったら

シニア向けのボクシング教室をやります。

シニアの方で、ボクシングをやりたいと考えている方は

今からでも、ご相談承りますよ。

ボクシングは健康にもいいです。

ストレスも発散できるし、中年太りも解消しましょう。


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基本に忠実なボクシングをすること。

何でも基本に忠実にやることは一番大事や。

今、井上選手を見てそう思う。

僕は、選手時代にガードを下げて戦うことを教わった。

だいたい2人のトレーナーがいて、その2人の仲が悪くて

ちゃんと、ボクシングを教えてもらえなかった。

結果、跳ねるようなフットワークを使い、ガードを下げてジャブを突く。

初心者の時から、そんな感じでボクシングをやっていた。

井上尚弥選手のように、基礎がしっかりしたボクシングをしていたら

選手時代に、プロテストでめった打ちされて首を痛めることもなかった。

だから、ボクシングを始めた頃にしっかり

基礎を学ばないといけないし

その後もずっと基礎を繰り返すことが大事だ。

しっかりガードを上げて、ガードの位置からパンチを出す練習をすることや。

この基礎を繰り返すことで、試合中も崩れることなく戦えるのだ。

僕もたしかに、練習生とのスパーリングならガードを下げて

目でパンチをかわせるが、プロ相手になるとそうはいかない。

やはり、基礎を忠実に練習し続けるボクサーが強い。

 


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井上尚弥のパンチのすべてが、必殺のパンチ!

ボクサーには得意なパンチがある。

ドネアは、左フックが強烈に強い。

村田選手は右ストレートが強い。

しかし井上選手は、どのパンチでもKOする。

パヤノ戦では、右ストレート1発

マクドネルをKOに結び付けたのは左フック

ロドリゲスも左フック

そして、最後にはレバーブローで倒す。

インファイトでは、アッパーを上手く使う。

これだけ、まとまったボクサーは、なかなかいない。

それも、連打をしなくても1発で決めてしまう。

WBSSの決勝では、井上VSドネアの対決。

ドネアは左フックを武器にやってくる。

この左フックを、どうかわしていくかが井上選手勝利のカギやな。

井上選手の場合は、相手の得意なパンチに合わせてカウンターが

打てるボクサーだ。

きっと、わざとあの左フックを打たせておいて

カウンターを狙うのではないかと考える。

誘いだして、打たしてKOする。

これが出来るのは井上だけであろう。

 


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村田諒太が倒し切れなかった理由

村田選手は、あれだけいいパンチを当てていたのに

倒し切れなかった。

どれも強いパンチだった。

しかし、ブラントは完全KOされなかった。

何故か?

これは、パンチに強弱がなかったからに他ならない。

スピードに緩急をつけたり、パンチに強弱をつければKOできたでしょう。

すべて、同じ力でパンチを打った場合、相手はそのパンチに慣れる。

ボクサーはパンチに慣れるとなかなか倒れないものだ。

僕も若い頃に、フェザー級くらいの体重でしたが

ウエルター級の選手とスパーリングして体で押されて

重いパンチをもらったが、同じリズムで同じスピードで

同じ強さで打たれたので、倒れることはなかった。

あの時、軽い「パンパンパン」というパンチから一発だけ

「ドカ~ン」とうパンチを打たれていたら倒れていたやろうな。


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村田諒太、拳四朗も勝った

昨日の村田諒太の試合見ましたか?

1Rからブラントは、KOを狙いガンガン飛ばしてきました。

それに対して、引くことなく打ち合った村田選手。

前回とは、戦い方を変え挑んだ村田選手。

左のボディもいいが、僕がいいと思ったのはジャブと

右ストレートのボディだった。

左のボディも、かなり練習したようで上手くなっていました。

全体的に、体の力がある村田選手はブラントが

打ち合ってくれたおかげでKOしやすくなったような気もする。

村田選手は、いい方向に戦い方を変えて戦ったが

ブラント選手は、悪い方向に戦い方を変えたように思う。

村田選手は、この試合で負けたら引退の2文字が待っていた。

村田選手も、もう33歳で選手寿命としては短い。

今後、長期政権は難しいとは思うが、一戦一戦

何かを見せてくれるような気がする。

これから、どんな試合が組まれてどのような道を

歩んでいくのか見てみたいですね。

そして、注目の拳四朗も勝ちました。

拳四朗は相変わらず、ジャブが多いですね。

ガードはあまり高く上げないが、ジャブがひっきりなしに出る。

あれだけジャブを出されたら、相手はやりにくいでしょうね。

相手のタコニンは、いかにもパンチが強そうだが

拳四朗の、フットワーク、ジャブやまっすぐ出す右ストレートの前に

手も足も出ない様子だった。

最後は右のカウンターで倒した拳四朗。

何といっても左の使い方が上手いですね。

あの左ジャブのせいで、タコニンは全然中に入って来れなかった。

この戦い方を続けていけば、拳四朗は防衛を重ねていくでしょう。

 


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