焼き鳥屋を、そう簡単にはやめれないですよ。

コロナの影響で、倒産した会社は多い。

飲食店も、かなりのお店が閉店に追い込まれた。

オオバコの大手チェーン店は、宴会が取れないので厳しい状況になり潰れていく。

しかし、個人店はやり方によっては生き残り繁盛できる場合もある。

地域的に、それほど影響のないところもあるが、密になるようなお店は敬遠される。

しっかりとコロナ対策しているお店というのは基本である。

そこで、私は思いきって焼き鳥コースのお店にしたのである。

今後は、席数の少なくクオリティの高いお料理を提供するお店が生き残っていけるでしょう。

焼き鳥で34年やってきて焼き鳥屋は絶対にやめれないですよね

 




 




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令和は激動の時代

昭和、平成、令和へと時代は変わっていく。

令和は、明るい未来が待っていると思っていた矢先のコロナ騒動!

まさか……こんな時代が来るなんて……

誰も、思っていなかったでしょう。

私も考えても見なかったことだ。

しかし、このピンチをチャンスと捉えてプラス思考で頑張るしかないのである。

頭を柔らかくして、ひねり行動することだ。

行動行動あるのみです。

自分がやっていることが間違っているのか、正しいのかなんてわからない。

しかし、自分を信じてやるしか方法はないのである。

自分に足らないものを、自分で補いながら行動していくしかない。

そうすれば、きっと道は開けるのである。




 




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開業して10年だけど近所の人で、まだお店を知らない人がいた。

昨日、食べログからの予約で「おまかせコース」をご注文されたお客さんがいた。

焼き鳥が非常に美味しかったと喜んでおられました。

帰り際に、少しだけお話しました。

そのお客さんは、「近所に住んでいるんですけど、お店があるのを知りませんでした。」

「また来ます」そう言ってくれました。

それにしても、開業して10年経つのに近所の人が、まだ知らなかったんですよね。

高槻では、知らない人はいないなんて周りの人から言われていたのに……

この時に、「まだまだだなぁ」と思いましたね。

 




 




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今後の飲食店は、コミュニケーションが大切だ。

これからの飲食店は、今までとは違う。

そう簡単にはいかない。

料理が美味しいだけでは、お客様は満足なんてしない。

職人で有るだけでは、お店は流行らないのである。

生き残る道は、コミュニケーションである。

今後の飲食店も、無人化が進むであろう。

感情が全くなくなり効率のいい店が多くなるかも知れない。

それだけに個人店では、料理はそこそこでもコミュニケーションを上手くとれる経営者が生き残っていくはずだ。

コロナで、人と人がなんとなく引き裂かれた感じになりました。

そんな世の中だからこそ、コミュニケーション能力が必要になってくるのである。

コミュニケーションといっても、世渡り上手なだけのものではダメだ。

しっかりと、相手の心にまで染み入るようなコミニュケーションの取り方が大切になってくる。

それが出来てこそ、これからの未来が見えてくるでしょう。

僕は、そう思う。

 




 




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23歳の時の飲食店アルバイト時代

僕は、若い頃は料理は一切したことがなくて包丁も握ったことはなかった。

そんな時に、23歳の頃にお昼は仕事をしながら夜は居酒屋でアルバイトをしていた。

その頃は、飲食店に転職を考えだしたころだ。

その当時、初めて作らせてもらった料理が焼きそばだった。

その影響なのか、今でもフライパンを振るのが好きだ。

中華料理を作るのが非常に好きなんです。

しかし、包丁は使えなかった。

ある日、店主の方から「山芋短冊切ってみる?」と言われ「はい切ります」と言って

切ってみたものの、ツルツル滑って切れなかった……

なんと不器用な……自分が情けなかったのを覚えている。

僕にも、そんな時期があったんです。

そのお店は、店主の方は歳で引退してお店はないが

あれが、飲食店へのスタートだった。

あのお店があったからこそ、今の自分があるんだと感謝している。




 




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メニュー表作りは、プロに頼まなくてもいい。自分で作る。

今までずっと、私はメニューは自分で手書きのメニューを作成していました。

現在まことやは、お店をコース料理専門店にしているので高級店の雰囲気のメニューに変えて

パソコンの文字で横書きで作成しています。

↓     ↓

 

今まではこんな感じで書いていました。

↓     ↓

どちらにしても、自分でメニューを作ると、明らかにコストが違ってくる。

プロに頼むと、デザイナーのようなプロに頼むと10万円~20万円くらいはかかる。

飲食店開業する時に、これくらい節約できればかなりいいですね。

飲食店開業時に、なるべく無駄なお金を使わずにおきたいものです。

そこで、私がお勧めしているメニュー作りの教材ですが、これは理にかなっている。

これは、私が作成した教材ではないのですがいい教材なので紹介します。

内容をザッと挙げてみますと

【売上が上がるメニュー表作り12のポイント】
1、あなたのお店のウリは何か?を明確にする 
 言葉で伝えなければ、お客様には分からない
2、看板メニューを明確にする  
看板メニューをアピールすることのメリット
3、売るべき商品と売るべきでない商品に分類にする  
売るべきでない商品とは?
4、最も売るべき商品を死ぬほど目立たせる  
死ぬほど目立たせるとは?
5、商品分類(カテゴリー)を工夫する 
調理法別、素材別だけではない
6、商品名を工夫する 
商品名を2回ひねる
7、商品説明文を入れる  
切り口は食材や調理法の説明ばかりではない
8、商品写真を載せる  
素人でも美味しそうに撮れるたった3つのポイント
9.商品サイズを工夫する  
客単価アップにつながる
10、価格を再検討する 
プライスラインの種類と主要5つの価格の構成比
11、客単価を上げることを考える
 関連商品のアピール、セット化、お土産

12、差し込みメニューを作る 差し込みメニュー利用のポイント

【もう一押しのテクニック】
価格の並べ方、アイコン、おすすめメニューのアピール法、ショルダーネームを工夫する等々

こんな感じで詳しく書かれています。

この教材は、メニュー作りのスタートとしては非常にいいと感じます。

お値段も1980円と安いので買って損はないですよ。

⇒購入はこちら




 




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馬とろ丼に上赤身馬刺しを乗せた丼ぶりランチ!

なんと3000円のランチ!

馬刺しの大トロフレークの上に、さらに上赤身を乗せた丼ぶりのランチ。

これは旨いぞ!

絶対に旨い。

3000円でランチは高すぎる?

いやいや、これでも安いくらいですよ。

一度食べてみたくなりませんか?




 




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いい商品よりも売り方が大事

いい職人は、料理はおいしければ売れるんだと思っている。

しかし、たいして料理が美味くないのに売れているお店は多くある。

何が違うのか?

それは、売り方が違うだけ。

売り方を知らないと、美味しい料理だって売れないのです。

あなたは、POPを書いたことありますか?

POPで書く一言だけで商品がバカ売れすることはあるのです。

あなたの作る美味しい料理を売りたいなら伝えましょう。

あなたの商品の良い所。

それが、経営者の仕事です。




 




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あまから手帖に掲載されたがコロナのせいで、あまり効果はなかった話。

あまから手帖の5月号に取り上げられたが、コロナの真っただ中で

効果は、なし……

焼き鳥VS馬刺しということで、取り上げられたが残念だ。

最近では、馬刺しの大トロフレーク丼ランチを始めた。

少しずつではあるが、認知はされてきている。

コロナは、これから2~3年は猛威を振るうであろう。

経済は、少しずつは動いてはいるが、まだまだみんな警戒している。

難波とか梅田とかには、人がたくさん出てきているようですが

高槻のようなローカルな場所では、あまり人がいないのが現実だ。

昼は、ランチ、夜はコース料理で盛り返しを測るまことや鶏仙人です。




 




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馬刺しの大トロフレーク丼ランチのPOPを変えてみた。

まことやは、2階にあるのでお店の存在がわかりにくい。

だから、いつも外の立て看板のPOPを意識している。

「どのような言葉がみんなに響くのであろうか?」

意識しながら書く。

今回は、こんな風にしてみました。

馬刺しのヘルシー感を全面的に出してみました。

ランチの内容はこんな感じです。

これから、高槻ではどんどん人気のランチになってくることでしょうね。




 




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