必死の力

人って必死にならないと、なかなか体を動かさないものです。

経営者は常に、お店がつぶれるという恐怖感と危機感

もっていないとだめですね。

僕らがいくら「これをやっておいて下さい」といったところで

危機感のない経営者はなかなか行動しません。

やばい…これではお店が潰れてしまう。

そう感じたときに初めて必死の力がでます。

必死というのは、ただむやみやたらと汗をかいて動くのではない。

それは毎日、頭を働かせ寝ている時以外は

常に仕事の事を考えていないとお店の発展はありません。

仕事の事を考えるのが苦痛なら経営者は
やめるべきでしょう

楽しくて楽しくて仕方がないこれが仕事というものです。

飲食店経営者はなぜこの仕事をしているのか

もう一度考えることから始めなければいけないのです。

あなたは、何故飲食店をはじめたのですか?

そして、何故飲食店経営者になったのですか?

一度、自分に問いかけてみて下さい。

飲食店を始めた頃は、夢を見て目標に向かって頑張ってきたのではないですか?

今がダメなら、その当時の事を思いだして下さい。

そして、自分自身を奮い立たせて下さい。

出来るはずです。

絶対にやり通すという気持ちさえあればできるのです。

本気になって下さい。

必死の力は、あなたを成功へと導きます。



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